お茶を1杯、赤い2ん参、橙3の男、き4恵子、緑5
いつだったか忘れたんだけど・・・
ついこないだのこと
ふと目にした看板を見て、ちょっと心躍らせたことがあるんだ
それは、何か特別な催し物があったわけでもなく
珍百景に選ばれるようなものでもない
でも、妙に、想像力というか好奇心というか・・・
心が晴れるような感じがしてさ
そういえば最近、何か心躍らせる出来事ってあったかな?
昨年の記憶が強すぎるのか、こっち来てからというもの
何かを見て心躍らされる出来事がなくなった様に思える
確実に、青森の田舎よりも物に溢れかえった都会で過ごしてるのになぁ・・・
雑誌の”ぴあ”(今、あるのかな?この雑誌)
なんかを買って、いろんなイベントにガンガン行けばいいんだけど・・・
そうそう、お台場だっけかな?
ガンダムの等身大のオブジェがあるってことで話題になってんだけど
あかん・・・
それすらも、行ってみたいと思わないのよ(・。・;)
マクロスじゃないにしろ、ロボットが好きならせめて実物大を見ていろいろな想いを馳せる、それこそ浪漫を感じに行くべきなんだろうけど
う~ん
与えられた”もの”よりも、何かしらを求めて得る感動を求めてんだろうな・・・?
そんなことより、心躍らされる看板って何よ?
ここまで引き伸ばしたんなら
それはそれは、物凄い”面白いもの”
と思われそうだが
ホントしょうもないんだけど
それは・・・
あるお店の看板なのです
どこの街にも必ずあるお店
そう、あなたの街にも、確かに存在するお店です
いたって普通のお店
・・・・
まだまだ
引き伸ばします(´∇`)
答えを言ってしまうと
すごくつまらないかも・・・
・・・
観念して
答えを言いますと
それは・・・・
ちょっと古めかしい木でできた看板で
素朴な感じもするし
ちょとお洒落な感じもします
そこに書かれてあったのは
「佐藤 ラヂオ店」
いわゆる
電気屋さんのことです
・・・
( ゚д゚)ポカーン
ぉぃぉぃ・・・・ソレダケカヨ
とお思いでしょうw
でもね
この”ラヂオ”というネーミングに
何故か、心ときめいてさw
高校の頃
何かのきっかけで、友達とある電気店に行ったんだ
そこって、スピーカーとか扱ってる店で
ちょっとマニアックなお店だったんだよね
怪しそうなおっちゃん一人が経営しててさ
お客も殆ど入らない
他にもいろいろ売られてんだけど
普通の電化製品なんてどこにも見当たらない
あるのは、ダンボールを切り貼りして作った箱に
コンデンサやら、赤帯や金帯やらがペイントされてる抵抗など
何かしらの基盤で必要な細かな電気部品
まったくもって当時の俺には、いてはならない店だったんだけど
妙にわくわくしたのを覚えてる
工業高校だったってのもあるけど
これらからいろいろな物を作り上げることができるってことに
好奇心を抱いたんだろうな
今じゃパソコンが発達して、ソフトやプログラムでいろいろ遊べるけど
当時は高校でアンプを作ってた俺には
あの空間が、夢工房みたいな感じでさ(´∇`)
まさに、ラジオなんてものは、自分で作れた時代やったもんな
”ラヂオ店”
って文字を見て、当時の思い出が蘇ったよ
それにしても
久しぶりに見たよ、こういうネーミング
センスあるよなぁ~
ヨドバシカメラとか山田電気とか
コジマとか
そんな大型量販店で買うよりも
ラヂオ店で買った方が
一緒に夢も買った気分になれそうだ
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ついに、CMが解禁されましたね( ̄ー ̄)
新しい大人の休日倶楽部
青森の五所川原の”たちねぷた”がテーマみたいですね
あれ?
なんかいろいろ勘違いが・・・
八戸じゃなかったのね?
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大したネタがないのです。
























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