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2008年1月

ツーリングまでの予定日・・まあこんな感じで(´ー`)

で、おおまかにこんな予定でいろいろな計画を考えてみよかと

〇 2月~

☆ 体力練成

雪解け前:歩く、歩く、歩く 時々 雪かき
雪解け後:走る、走る、走る
こんなもんかな(´∇`)

☆ バイク購入、車庫設置

まだ購入検討中の車庫と、バイクの納車
車庫に関しては雪解け後の方が、基礎工事とかの関係でいいのかもな・・・
でも、それまでバイクをいじれない。
やっぱり、ストーブ一つで暖がとれる車庫で、いろいろバイクいじって勉強したいしなあって思う
さてさて、どうしたものか・・・

☆ バイクメンテナンス(基礎知識)のお勉強

「お主バイクとはなんぞなもし?」
「バイクとは・・・・・愛です・・・」

別に、そんな禅問答なことを勉強する気はもうとうない。

昔工業高校で習った筈の、エンジンの機構やら直接バイクのシステムのことのおさらいだ

(確か・・高校のとき使った教科書あったはずだ)∑(゜△゜;)

今になって、工業高校で習ったことがありがたく思う。

余談ではあるが、こないだネットとかの勉強してたんだけど、ジャバスクリプトとかってよくよく勉強してみたら、昔勉強した”BASIC言語”につながってんのな
まあ、細かくは違うけど、結局、昔電子科で習った事って、今のネット技術の基礎だったてことに気づいたよ
コンセントの増設とか電気工事も、科は違えど、電気工事士の資格とかも高校でとらせてたしさ・・・

遊びの価値が、物を買うだけの道楽的なものか、自ら作り出すことか
人それぞれだけど

良い大学入って安定した収入で、それなりの遊びをするより、若いうちに自分で何でもできる術身につけておいた方が

俺の場合はいいのかな?

(はあ・・・高校の時なんにでも首つっこでおけばよかった・・・)

工業高校って遊びの基礎勉強だったじゃん!
今さらそう悔やむやんまあです

〇 3月~

☆ バイクメンテナンス(実習)

3月の中旬からは雪解けも始り、バイクもそろそろ日の目をみる時期
友達の家に持っていくこともできるだろうから、本格的にばらしたりしようかと

☆ ムービー編集(基本編)

この頃からマジで真剣にやってみようかと・・・
最初はただ撮ったものをパソコンに取り込んだりして、それを加工して、DVDに書き込みなど、ほんと初歩的なこと
今回のツーリングではとんでもないデータになるんで、結局パソコンに取り込むより、DVDライターで1枚1枚落とさないとやばそうだ

〇 4月~

☆ バイク走行練習

雪解けは確実なんで、いよいよバイクでの走行練習(´ー`)
練習といえど、もう素直にバイクで遊びまくるだろうな
人生最大の至福の時だなこりゃ・・・
働いてる人すいません。親不孝ですよ、まったく

それよりだ・・・いきなりのブイマ、久しぶりのバイク搭乗。
課題は一杯あるわけですよ

やみくもに走ろうにも、燃料代ってものがある訳で・・・
アホなんだろうけど、教習で教わったことはちゃんとできるようになりたいのです。
後は、近所の漁村の道を徹底的に走る。
悪路、狭路、民家における走行、危険予知、
どうせ、ツーリングしても、良い道なんてたかが知れてるし、ほとんどはのんびり走行を求めて田舎道回るんだろうからさ

☆ ムービー編集(応用編)

バイク乗るようなったら、カメラの登場ですよ
できるだけカメラでいろいろな角度からの撮影ですよ
バッテリー時間、カメラ固定時の問題などなど、たぶんいろいろな問題が出てくるんだろうな
そうした問題と、後は、持ってくノートでの一連の編集技術とかの問題とかさ
撮ったデータを取り込み、加工する。データとしてDVDに落とす。
これは基本で学ぶことだけど、今度はその応用だ
編集技術を習得しなければおもしろくない
タイトルロゴ、選曲、構図などなど
ニコニコ動画とか参考にして、最初は真似てみてやればいいのかな?
なんてことを、この期間にやってみようと考えるのであります。

〇 5月~

☆ ツーリング予行

さてさてここまでくると、後はなるべく実戦を模擬
長期ツーリングに入ります。
といっても、すべて日帰り。
予算が限られている訳で、予行の為の宿泊やら、燃料代なんてものはそんなにない。

(そのお金あったら、実際のツーリングに当てて、なるべく長い期間やりたいのよ)

さすがにいきなり長期は無謀なんで、やはり最低限は行っておくべきであり、それを2,3回できればいいのかな?と思う。
全部日帰りということで、県内の観光スポットを行く予定。
最初は竜飛岬までの、田舎道を
次はちょっと遠くの、今住んでる津軽半島と反対にある下北、三沢方面
で、最後は6時間かけて回れるコースを考える

実際に走ってみないとわからないんで、今のところはこんな感じで、だいたいの大枠を考えてみた

☆ バイクメンテナンス(実践)

実際にバイクを走らせていることもあり、今度は移動先でのメンテナンスの要領を学ぶ。
学ぶといっても、できれば人に教えてもらいたいので、連れがいたなら連れに教えてもらったり、バイクショップの人に教わったりと、どうなるかわからんが、ただ、頭の隅には入れておこう

☆ ムービー編集(エクストラ)

いわゆるセンス的なものですよ
といっても、みんなが楽しめるというより、自分の記録動画という意味合いが大きい
例えば、タイトルロゴ、ストリーミング放送、走行風景に対してのマップルの電子地図データの写しこみ、通過ポイントと走った道路の記録とか、ただ撮ってしまうと、後で何のデータかわからんくなるのを防ぐ方法とか
後で、家族に見せたいのと、友達と話す”ネタ”になればいいかなあ?ってね(´ー`)

で、実はもう一つ考えてることがありまして・・・
それは普通の写真撮影
ツーリングの時間がMAX6時間な訳は、安全を兼ねるのが大きいんだけど、実は写真撮影の時間も含めてなのですよ
本当は、初めて買った、今は販売終了した一眼レフの「CONTAX N1」
でも、フィルムカメラであり、レンズ含めるとかさばり過ぎて持っていけるものじゃない
しかも、1日50カット撮ったとして、フィルム代やら現像代やらで、とてつもない費用がかかる。おまけに、撮ったフィルムを持ちきれないしね
そう考えると「LEICA M-8」はデジカメであり、非常に便利なのだ
一日100カットとして、トータル6000カット
データとして24GBにもなるも、それはパソコンでDVDで記録でき、記憶媒体がSDカードと、ムービー機材と同じなので、使いまわしもできると、それこそ今回持っていくのに相応しい
(LEICAが6000カットものシャッターに耐えきれるのかよ・・・)(´ー`)
と、思うも、やってみなきゃわからんが・・・

ただ・・・LOMOというロシア製のトイカメラも実は持っていきたいのも事実である(´Д`;)ヾ
先ほど言ったように、フィルム代、現像代が馬鹿にならない
それでも、もし持っていくとしたらと考えると
フィルムを先に買っておいて、そこで打ち止め。
後で何年かかろうが、ちょっとづつフィルムを現像していくのもアリだ。
LOMOらしいシャッターチャンスって、あんましツーリングではお目にかからないだろうけど、この方法でやるのがいいのかな?撮ったフィルムはまとめて送れば良いし

写真に関しては、この時期までに決めればいいことかな

〇 6月~

さて、この時期からはもうツーリング本番の時期ですよ
でも、青森じゃ問題ないんだけど、全国ツーリングの場合、この時期やっかいなのがあるのです。
それは
「梅雨」
6月に飛び出したはいいものの、最悪、ほとんど雨の中を走行・・・
せっかくのツーリング、写真、へったくれもない(´Д`;)ヾ
ある程度の雨は問題ないし、数日程の雨なら、テント張って待機なんてこともあるけどさ

(やっぱ、7月からやるかなあ・・・・)
と、たぶん、おそらく考えてるやんまあであろう(´_ゝ`)

あっ∑(゜△゜;)
忘れないうちに書いとこう

「免許更新、俺誕生日8月14日だぞ!!」

前回「うっかり失効」したんだぞ!お前!

ちょっと!奥さん!誕生日の30日前から30日後までですよ


「やんまあよ・・・お主の期限は、9月14日までだぞ!」

はあ・・・書き替えを終えた7月14日以降開始か、帰ってきてからするか・・・
それが問題だ・・・

7月だと、今度は台風なんだよなぁ・・

既に悩んでる、やんまあです


〇 7月、8月

いざ!全国ツーリングへ!

とまあ・・・こんな感じです

あくまで、予定  

ざっくりこんな感じで考えてますよ

後でこの日記見たら笑うだろうな( ̄。 ̄)y-~~

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やっぱり風邪を引いたのです(* >ω<)=3

寒すぎるんだよぉ(つд・)

自分の部屋が2つあるのはいいんだが、実際あまりにも寒くて、今ブログ書いてる寝室しか使っていない。
というのも、ストーブなる暖房器具が一つしかないからだ。


(ん?なんかだるい・・・・妙に眠い・・・)(・。・)
ということで、一日中お布団で過ごす。

結構寝たんだけど、まだ眠い

(う~ん・・・・中国産餃子食ってないし、やっぱ風邪なのかな?)

早めに寝よ・・・

そういえば、昨日ツーリング計画にも書いたが、免許更新で勘違いをしてたことに気づいた。

それは、車の免許が今年の誕生日で更新だったんだけど、大型二輪を取得したってことで、期限が延ばされてたんだよね

まあいろいろやらかしたんで、次の更新は平成24年の誕生日前後ってこと

そそ、同じ時期にもう一つの更新が・・・
それは、船舶免許
これは5年更新なんで、次は平成24年12月17日だ

忘れなければいいけどな(´ー`)

ニコ動でバイク関係いろいろ見てたんだが

「愛すべき馬鹿」を見つけてしまった(☆∀☆)

というより、一種のスポーツなのかな?

BGMと映像が妙にあってて、カッコいい!(^○^)

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鳥肌もんなんだが(;´ρ`)

まだちょこちょこ残ってる引越しの整理してて、あるものが出てきた

で、それ見て、あまりの懐かしさに鳥肌たってしょうがないのだが・・・

それは束になった、ある新聞

「L’EXPRESS   ~ESPO - LARROUSSE F1 REPORT ~」

いわゆる モーターグランプリの F-1 レースの新聞なのである。

この新聞、高校の通学路の途中に”GEO”という当時のレンタルビデオ店があって、そこで、F-1が開催されると、無料で配布してたのである。

当時メチャメチャF-1に興味を持ってた時代。
今では見かけなくなった、A3位の大きさのF-1専門雑誌も3種類程売ってはいたものの、金がないやんまあは当然買えるはずもなく、この新聞を毎回楽しみにしてたのだ。

だから、F-1のレースが終わった次の日は”GEO”に行くのが楽しみで、毎回2部づつもらってきてたのだ。
1部は、壁に貼って飾るためのもの、もう1部は実際に手にとってみるもの。

今、その新聞を目の前にして、一人興奮してブログを書いてる。

ざっと目を通しただけでも、懐かしいやら感動やらで、さっきから鳥肌が止まらない(;´ρ`)

ちなみに、今目にしてるのは

「1990年の第16戦 オーストラリアGP」

リザルト

1 N.ピケ       ベネトン         1:49’44.570
2 N.マンセル    フェラーリ        1:49’47.699
3 A.プロスト    フェラーリ        1:50’21.829

懐かしい過去の英雄たちの名前がそこには載っている

セナ、プロスト、マンセル、ピケ、ブーツェン、パトレーゼ、アレジ・・・・
( TДT)
もうね・・・これ書いてて目頭が熱くなるってものよ

このときのF-1はホント面白かった・・・

セナ、プロストの熱い漢の戦い

高校卒業して、F1を見る暇もなくなり
そして、F1の熱も冷めた

その後、ディスカバリーチャンネルでF1の世界の実情をしってしまった。

今はマシンの性能が良すぎて、そこにドライバーの腕の出る幕はなくなったという
事実、高性能のコンピューター制御で、トンネルの天井まで走れるくらい空力特性が素晴らしいんだってさ
で、ドライバーの戦いよりマシンとマシンの戦いなんだってさ
実情知ったら悲しかったよ・・

時折見せる、車載カメラからのシフトチェンジの映像
もうね・・・熱くなったね
何度も、録画したビデオ回したもんな

「3、4速のシフト壊れて入らなかったんで、走るの苦労したよ」

そんなドライバーのインタビューがざらだった

いまでは、セミオートマだもんな

ドライバーも、セナ、プロストがあまりに上手過ぎて他目立たなかったけど、実はマンセル、ピケ、ブーツェンなども凄かったんだよな

はあ・・・・セナ様・・・・(゜ーÅ)

お気に入りのニコ動でセナとマンセルの92年モナコGPの動画がある。

これ見ると涙出そうになるんだよな(つд・)

そして、思うんだよね
セナ様・・・強敵が一杯いた時代に走れたことは、実は幸せだったのかもな

なんか、この戦いセナ楽しんでるように見えるのは俺だけだろうか・・・

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ツーリングまでの計画なのであります

さてさて、ツーリングまでのおおむねの計画を考えたのでございます。

カテゴリーとしてこんなの考えたよ

1 行動予定
  実際にどこ走るかってこと
  まずは行きたいとこから考えていこうかな?
  当り前なことですな
  もちろん、今まで数々の転勤で住んでたところはもちろん、そこで知った思いでの場所、お店、観光スポットとかね
  あとは、バイクで走って気持のいい場所もだ
  まあ、そんな行きたいところばっかりあげると、数え上げたらきりがないし、結局は期間と、予算で決まってしまうんだろうけどさ
  これが結構やっかいでいて、最大の楽しみなのであります。

2 体力練成
  長いツーリングを行うには、まず一番大切なのは身体が丈夫なこと
  もともと太ってるのでまず痩せることが大事だ(´Д`;)ヾ
  ただ・・・ここは青森
  府中いた頃は、住んでる横に”府中の森公園”ってのがあって、そこで夜毎日ジョギングしてたんだけど・・・
  ここはほら、外は大雪。普通に走れないのであります。
  逆に走ったりすると雪道に足をとられて、捻挫なんてことになったらバイク乗れなくなって、それこそ本末転倒なことに
  一応考えてるのは、とりあえず歩く、そして歩く。で、雪かき作業かな(笑)

3 メンテナンス実習
  バイクの購入と車庫が建て終わったなら考えようかな?
  幼馴染の友達がすぐ近くにすんでるんだけど、そいつがメカニックばりに車の整備とかに詳しい。で、親父がダンプのドライバーってこともあって、自分家に整備工場なみのガレージがあるのだ。その関係か、昔から機械いじりが好きで、十何年前の峠ブームの時もシルビアをいじってた程
  (そういえば、親父の手伝いとかで、中学の時から、溶接とか黙ってやってたなぁ)
  正直、そいつの家に行くと、バイクのメンテナンスはそこでできてしまうのである。
  こないだ、久々にそいつと電話で話して、バイクの工具とかについて聞いてみたら
  「別に揃えなくても、ここから借りてみて、それから必要なもの買いそろえればいいよ」
  とのこと。なんとも頼もしい。
  雪解けてからでも、実際にそいつの家行って一緒にいじって覚えようかな?と思う
  それまではある程度、メンテナンスの基礎知識は自分で覚えないとね
  こないだその本買ってきたんで、ゆっくり覚えましょうっと(´ー`)

4 走行練習
  これがやんまあ的には重要
  なんてったって、ドライバー歴、教習所での31時間なのだ
  しかも、3速以上を使ったことない(´_ゝ`)
  ”上田様教習”(免許取得への道参照)すらできない
  じゃあどこで練習するかというとだ・・・
  目の前にある庭でやれてしまうのです。
  実際にスラローム、一本橋、波状路、いわゆるテクニック的な検定科目を教習した敷地よりははるかに広い
  地面にパイロン見立てた木の杭を打てば、教習所みたいなコースができてしまう
  ただ。。。結局雪が解けないことにはどうしようもないんだけどね
  周囲への騒音は?っていうと、これが・・・
  弟が昔からバンドやってて、ドラムを毎日叩いているのだが
  「最初はなんかわからんかったけど、今じゃ音楽になってるんだねえ」
  と、近所の人が微笑ましく会話する位である
  といっても、さすがにあのうるさいバイクのエンジン音なんで、やったとしても30分位だから、まあ問題はないと思う。

5 ツーリング予行
  これも雪解けてからなんだけど
  当初は
  「八甲田山て荒修行だ!」
  なんて、考えてたけど、
  「やんまあ1等兵 死の走行」
  銅像になればまだいい方、銅像にもなれないんで、却下です
  で、考えたのは、青森の観光スポットを日帰りで回ってみることに
  これは、正直、趣味と練習を兼ねてもの。
  まさに、バイクの面白みを実感できるってもんよ('∇')
  (ああ・・・早くバイク乗りてえな・・・・)
  で、ただやったんじゃもったいないんで
  できれば、徐々にツーリング時間を延ばしていこうかと
  もちろん、フル装備でバイクの特性も理解していこうかな?

6 ムービー編集
  せっかくやるんだったら、自分の思い出のためにと考えてることであります
  これは以前、自転車でツーリングを行った時に思ったことで
  (あれ?あの時俺どこ通ったっけ?)
  てな具合にせっかくのツーリングの記憶が忘れてしまったことからである
  (もうこの先、こんな楽しいことできないよな・・・)(´・ω・`)
  ということで、このブログ作ったのもそうですし
  (どうせならムービー撮ろうぜ、やんまあ)
  ということになったのです。
  撮影機材は、実はもう準備済み。
  ELMOから出ている、CCDカメラ搭載の小型のカメラ。カメラケーブルも長くて、バイクのいたるところに設置が可能である。
  おまけに、記憶媒体がSDメモリと便利で、この先、趣味のスキー、親父の漁船からの映像と、結構遊べるのだ。
  やんまあが考えるカメラって、普通の人と違って、対象は子供でも、彼女でもないから、まさにうってつけなのである。
  そこにフルハイビジョンは必要ないのである。
  でも困った事に、編集技術がない・・・・そもそもセンスがないから困ったものである(´Д`;)ヾ
  ちょっとずつやり方を覚えていかなければならんな・・・

ざっと、考えてみてこんなもんだ

後はいろいろと問題が出てくるけど、そんときはそれでなんとか考えよう

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電話がつながった

ようやく我が城にADSLが開通しました(´ー`)

いまどき光じゃなくてADSLかよ!

しょうがないんですよ、田舎だからね(;´д⊂)

作業のおっちゃんがちょうど回線のテストしてたんで、テストで使ってたパソコンを覗き見る

「回線速度 6.10MB」

(ありゃ・・・結構な速度でてるじゃん!)

「6MBって、結構速いんですかね?」
「ADSL8Mのサービスですよね?だとしたら、十分じゃないんですかね・・・ただ、使ってるプロバイダーとかで、いろいろ速度は変わってくるんで、なんともいえないですけど・・・」

速かろうが遅かろうが、これしかない!
我慢するしかない!

「ここの地域って、光のサービスは予定じゃくて、未定って言ってましたよね?入る見込みあるんですか?」(´Д`;)ヾ
「未定といっても、おそらく近いうちに開通すると思いますよ」(´ー`)

なんとかこの言葉を信じたいですよ

ちなみに、前いた茨城県の百里では、ADSLも充分整備されてなく、周囲に住んでる人達の署名を集めて光のサービスを開通させたという。

(でもな・・・ここの周囲って、まずネットに関心なさそうだし、何より過疎化で人がいないんだよお)(;´д⊂)

とりあえず、ネットの回線を構築しなおし、いつも見てるネットを開いてみる。

弟の借りてた時との違いがあまり感じられない
とりあえず、たまに見てるFFXIのヴァナ・ディールウインドウのストリーミングが見れるので問題ないかな?

早く光のサービスを受けれることを願う、やんまあであります

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免許に中型と大自二が付いたの(*゜ー゜)

大型二輪の免許の交付を受けに免許センターへ

しかし、手続きっちゅうのはホント面倒なもんですな(´ー`)

「あの・・大型二輪の免許交付で来たんですけど?」
受付のお姉様が
「それでしたら、2階になります」
というので、さっそく2階に行ってみる

そこには番号が書かれた窓口がいっぱい並んでて、とりあえず”大型二輪”と書いてある窓口に

すると、担当のスタッフなのであろう・・・
非常に厳格な方がやってきて、まず、チラッとやんまあを見る

(なんか怖い・・・)(;゜д゜)

「・・・あの、今日大型二輪の免許交付で来たんですけど?」
「でしたら、今書類を持ってきますのでお待ちください。」
「はい」

そそくさと、書類を取りにいく厳格おじ様

しばらくして登場

でだ
ここで厳格おじ様の何かのスイッチが入っちゃったわけですよ

「お宅大型二輪ですよね。えと、住民票・・あっありますね・・卒業証明書は・・・ありますね。うん、これでいい。あっ・・・うん、これでいい、それでいい。では、この書類に必要事項を記入してください。必要書類はこれとこれとこれ。書くところはこことここと、ココ。わからないとこあったら後で聞いてください。住所は今手元にあるその住民票の写しを参考にしてみて、そのとおり記入してください。書き終わりましたら、おそらく写真をお持ちでないと思いますので、1階の5番受けつけにて撮影を申し込んでください。できましたなら、そのうち、2枚!・・・をこことここに貼ってください。わからないとこあったら後で質問してください。貼り終わりましたなら、12番窓口にて、交通安全協会に入る手続きを行ってください。えと、私の指差したところです。あそこです。はい、そこです。いいですか?記入はこことここと、ココ!12番までの受付を終わったなら、再度必要事項に記入漏れがないかどうか確認しまして、7番の窓口にきて、あっ、あそこです!そこです、はい。そこに書き終えた必要書類を出してください。そこに、書く場所がありますので・・そこですね、はい。そうそこです。いいですか?わからないことありましたなら、またいつでも聞いてください。1階5番、2階にきて12番そして7番です。わからないことあったら聞いてください。いいですか?」

(*゜ー゜)

「わからないことあったら聞いてください。いいですか?・・・略」

(*゜ー゜)

(あのね・・おじ様・・・・)

(いっぺんに全部しゃべりすぎなんだよおおおお) ヽ(`Д´)ノバアヤバアヤ

もうね・・・一日にたくさん来て、何度も説明してるのはわかる、うん、わかる
でもな、俺はあんまりココこねえんだ!っつうの

ホント、よくもまああれだけ流暢にペラペラと
つうか、何度もわからないことあったら聞けって言うな!
ここに書いたのなんて、なんとか思い出せた会話で、もっとしゃべってたしヽ(`Д´)ノ

番号ズラッと喋られたんで、嫌だったけど確認で聞いてみた

「えと、1階5番で写真ですよね?」

「いいですか?写真持ってないですよね?ですので、そこでは写真撮ってくれるので・・・略」

(;´д⊂)
(何故”はい”って一言で済ませないのよ、あなたは!)

まあそれで、言ってみたのよその1階5番に

「交付の写真撮影ですね。交通安全協会入ってないですよね?」
(入ってたかな?・・・まぁ、証明するもの持ってないってことは入ってないんだろう)
「はい」
「でしたら写真代1000円になります」
(;゜д゜)高っ

すぐ横にある証明写真専用の器械へ
(なんかプリクラっぽいな)
音声案内が始まる
「種類を選んで下さい」
ポチっと
「眼と鼻のラインを合わせてください」
(むむ・・合わせづらいな・・・)
「3・・・2・・・」
(ちょwwおまwwwまて・・・)
「1パシャ」
(早いって・・・やり直しするかな?)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(´・ω・`)
どおやら、一発勝負らしい
受取口みたら既に写真ができてる

先ほど言われたように2階の12番に向かう
2階につくやいなや、厳格おじ様と目が合う

無視して12番窓口へ

「書類出してくださいね~」
「えと、これまだ記入してないんですけど?」
「うん、だからこっちで全部書いでおぐはんで、そごさ座って待ってでけろ」(´ー`)

結論から言うと、さっき厳格おじ様に言われた記入ってのは、ここで全部やってくれるとのこ

(なんだよ・・・だったらさっきのあの説明なんだったんだよ)ヽ(`Д´)ノ

それにしても、ここで思ったね
(役所手続きは、方言での対応がいい!('∇'))
なんというか、和むんだよなあ(´ー`)

一通り出来上がったみたいなので、7番へ提出

学科免除のやんまあ、適性検査のみということで、視力検査に向かう

「視力検査こちらですよ~」
の声に目をやった瞬間吹いたw

踊る大捜査線のおとぼけトリオの禿げた眼鏡の人にそっくりなのである

(うは・・・似すぎ・・・)('∇')
しかも、声も雰囲気もそっくりなのである

「はい~山口さん~~おおお・・大型二輪ですか・・・おお・・栃木でとったんですか・・・かぁ・・・あっちは雪ないんだよなあ・・・はぁ・・・」

視力検査は特に問題なく終わり、本来ならば11時30分交付なところ、前倒しになって10時半には免許を受け取ることができましたよ

渡された免許には、ちゃんと”大自二”の文字が(´ー`)
ちなみに、法改正に伴って、普通自動車は”中型”に変わり、限定で8トン未満ってつくようになってます。

またちょっと、バイクの実感がわきましたよ

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V-MAXを頼んだよ('∇')

ついに頼んじゃった

V-MAX(´_ゝ`)

昨日まではちょっと車庫についていろいろもめておりましたが、おふくろが背中を押してくれた事もあって

「善は急げだこの野郎」
ということで、今日申し込みました。

でも、このバイクの購入にも、結構問題があったのも事実でありまして(´Д`;)ヾ

1 買うなら中古か新車か
2 どんなカスタムパーツを購入し、予算はいくらまでか

まず、新車か中古で悩んだ

予算が限られてる身としては、安い中古を買うのが望ましい。
V-MAXの中古車の平均市場価格は
65万前後
20年ものブランド商品ということもあり、FIAT panda 前期型と違って、中古車の数も結構多い
ただし、話によると(あくまで、お店の人の話)、V-MAXは電装系がもろいらしく、中古になると、当たり外れが激しいらしい。お店でも中古を扱ってるものの、それを売るとなると、顧客の信頼性もあり、整備が物凄く大変らしく、新車の方をお勧めするみたい。
教習所で時間待ちしてるとき、何気にとった本に、中古バイクの選び方なるコーナーがあって、見てみると結構メンドイ・・・・バイクド素人なやんまあなんでそう思うんだろうけど

で、まず、中古を買うと決めてみたんですよ

仮にバイクに関しては何でも聞いてくれ、的な友達がいたとしよう。
そいつを引き連れ、いざ中古の下調べに
・・・・・
ここは青森。
ただでもバイクショップが少ない。
もしあったとしてもだ、県内にどれだけのV-MAXが存在するのだろう・・・
あったとしても、この広い県内を雪の中走り回るのもどうかと

じゃあ世の中は今ネット時代っつうことで、ネットで中古の検索を行う。
(うひゃあ・・・・あるあるある!)
様々なデザイン、機能を備えたブイマ(V-MAX)がこれでもかというくらいヒットする
でもだ・・・・それは全部写真でしか、確認できない。
売りに出してる店に問い合わせてもいいんだろうけど、相手は中古を売るのである。
あまりいいたくないけど、その店が”車売るならガリバー的”な詐欺商法でないという保証はない。それは素人の俺でも、反対の立場になるとおんぼろ車を騙して新車ばりに売りつけるってものよ。
で、新車と中古の価格の差を見てみた。
中古65万前後に対し、新車は95万前後
約30万の差だ。
30万といえば、現在もめてる車庫一つ分だ。
(;゜д゜)ゴクリ
唾を飲み込むほどに、値段を浮かせるものなら浮かせたい程の金額だ
ただ・・・外れた場合、一コケ10万のバイク世界、30万どころじゃすまない

そう考えると、やっぱり新車なのかな?

で、新車を考えてみる

中古のデメリットが一発で解消する
これが結構でかい
でもその分、30万程の予算を浮かすことはできないんだけどさ(´_ゝ`)

ただ30万の予算が浮くことと中古のデメリットを天秤にかけた場合
安全な運転、メンテナンス、故障時の余計な出費など考えると
はるかに新車の方がいいのである。

実際問題、ツーリングし終えた時の走行距離を考えると、終わった時メーターは軽く1万キロ超すのだろう。

(むむむ・・・ツーリング途中で、オイル交換、ブレーキパッドの交換するってことか?)

そんな状況でだ、状態が分かりづらい中古でツーリングするってのはどうよ?('◇')ゞ
というか、しようという気になれないのでありますよ(´ー`)

あくまで、ド素人やんまあの考えなんで、この選び方自体も間違ってるんだろうとおもうんだけどさ

ということで、新車に決定

(ん?・・・まてよ・・・その新車が本当に新車なのか?)

そんな事考える自体、おかしいことなんだろうけど(笑)

このブイマ、実は今回のがファイナルモデルということで、注文は既に終わっているのですよ。
ということは、新車を購入しようと思ったなら、在庫があるお店に問い合わせするしか道がないということです。
いわゆる在庫限り状態

速攻で調べましたさ・・・

東京にある弁慶ってショップが新車の最安値

なんと87万
∑(゜△゜;)ウオ・・・安い

「で、乗れる状態でいくらなの?」
見積もりを確認したところ
1093000円です。
自賠責3年、重量税、バイク配送、登録手数料など込み

(あれ。。。結局95万代で売ってる店と同じ値段になっちゃったじゃん)

まぁ結局新車はどこも同じかぁ・・・

手を打ちましたよ・・

まぁこの新車にまで、中古車ばりに疑い持ったとして、
販売終了、予約注文終了、青森在住時点で
既に負け組確定
となってしまうので、その考えは捨てましょうっと(´ー`)

ということで買ったブイマは

2007モデル 逆車 

さてさて、じゃあ次にカスタムであります。

予算ないのに考えるのは無駄なんだろうけど、それは置いといて

免許合宿の時買った、ブイマの専用雑誌を手に取る

「ようこそ!カスタムの王道VMAXへ!さあ、これからあなたのブイマの可能性が無限大に広がります!」

まるで、そんな風に言ってるみたいにその本が俺を誘う
(以下、要脳内変換)

まずはマフラーだ
「バイクと言えば、お前まずマフラーだぞ!」
(うむ・・・でも、俺ノーマル自体知らんがな)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・('Д')イラネ

ホイール
「老舗のダイマグで格見せつけようぜ!」
(う~ん・・・07モデルの黒に赤ラインが格好いいんだよな)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・('Д')イラネ

サスペンション
「足元固めようぜ!」
(わかるけど、高すぎるんだよ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・('Д')イラネ

Vブースとシステム
「おまえこれこそブイマがブイマと言われる由縁だぞ!」
(いずれつけると思うけど・・・・う~ん・・・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・('Д')イラネ

今のところノーマルのスタイルが気にいってるのと、そもそも予算がないのと相まって

ホント、みんながおおよそ考えるカスタムはできんのです(´_ゝ`)

そんな俺でも、カスタムを考えたものがある。
それは

1 ウインドバイザー(スクリーン)
これは、長いツーリングでのことを考えてのこと

2 荷台
ツーリングバックの装着

3 エンジンフレーム補強
これは現在検討中
長いツーリングでのヨーイングの発生を抑えるということみたいで、後々のこと考えた場合、必要ならばつけようかと・・・
ただまあ・・・ようわからん(´Д`;)ヾ

この3つを検討中

カスタムというにはお恥ずかしい・・・というか世のブイマ愛好者に申し訳ない(´Д`;)ヾ

後はまあ予行ツーリングで、素人俺でも何が必要になるかわかるだろうから、とりあえずってことで
宴会の最初の注文くらいの感覚みたいな感じでさ

実際の購入は、明日仮予約の内金を振り込んで、その後送られてくる書類に印鑑を押し、残り現金を振り込んでおしまい。

ただ、実際の配送は、現在もめてる車庫が建ち次第になる。

実際早く来ても、外は大雪の状態で、バイクに乗れるわけもなく
「蛇の生殺し状態」
なんで、早く見て感じたいけど、みたくないってのもあるよ(´ー`)

さて、久しぶりにニコ動を載せます
つい笑ってしまった、ハマーのノリノリ動画(笑)

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もめたのさ・・・('~')

「あのさ・・・車庫いいの見つけたんで土地使っていいか?」
おふくろに言った。
「いいけど・・・いくらかかるんだ?」
「ネットでだいたい20万くらい」

ここからが、もめたのさ(´_ゝ`)

実はバイクを買う前にひとつ問題ごとがあって、それがこのバイクを置くための車庫
実家は漁師ということもあり、住んでる場所はもうすぐ目の前は海なのである。

(海が見えて素敵じゃない)(*゜ー゜)

まぁ俺もそれがよくて、ここにずっと住みたいのだが・・・
バイクにとっちゃ最悪の環境なのである。
海から吹き上げる潮風がもろあたるので、車とか自転車が速攻で錆びさせてしまうのだ
これは、昔自転車で通学していた時、既にそのことを実感しているのだ。

なので、バイクを買おうとしたとき、バイクのカスタムパーツの一部並に用意しなければならないと、素人の俺でも考えてた。

ただである・・・
基礎工事から設営となると、結構な予算を使わなければならず、出費を抑えなければならいない身としては、ホント頭を悩ますのだ・・・

とりあえず、ネットで検索したところ、どおやらイナバ物置がバイク専用の車庫を扱ってることがわかった。
で、基礎工事も含め、なんとか20万位になることがわかった。

で、冒頭にあったように、おふくろに話したのだ。

「そんな20万位で、建てれるのか?」

おそらく田舎になればなるほど、いわゆる大工さんとかのローカル的な事情とかあるのだろう・・・
おふくろも、ネットがどうとか頭にない。

「東京とかってバイク使ってる人とか多いし、駐車場の問題とか盗難対策とかあるから、こういった、簡易的な車庫とかあるんだよ」
と、言うも、そんなのは頭にない。

「20万くらいで、建てれるってのか?信じられんわ?」

それを黙って聞いてた親父が口を挟んできた。
「それならよ、今車いれてる納屋の一部を使って車庫にすればいいだろが」
「コンパネとか買って自分で作れば安くすむだろう」

親父は金をかけない主義である。
確かに、そこを使わせてもらって車庫にできればまさに夢のガレージライフ的なとんでもなく広い車庫にできてしまうのである。
ただ、それをやろうと思っても、自分には大工バリの仕事ができるはずもなく、業者に頼むと、20万じゃきかない位の大事になってしまうのだ。
「じゃなかったら、潮風ですぐボロボロになる20万の車庫買わないで、とりあえずシートで密封させて使ったらいいだろう」

ここからがもう、親父とおふくろの言い合いになる。
おふくろは自分の考えとかわかっているらしいのだが、親父が頑固に反対してくるのだ
もうね、板挟みっぽい感じですよ(´・ω・`)

ここで、何故か自分が居たたまれない状況になってくる。

(そうなんだよな・・・たかが趣味で20万程のものを買おうとしているんだよな)
ぶっちゃけ、自分の立場って、無職の男が居候している身で、金使って遊ぼうとしているだけなのである。
それは、頭ではわかってるし、人に会うたび、ふと考えた時、消えることない心の奥底の弱みなのだ。

(確かに、自己満足さ。そこに意味はないし、やってもやらなくてもいいことだよな)

「適当にシートでくるんで、納得できる訳ないだろう!」
「保管するくらいなら、車庫に金かけるのもったいないだろう!」

親父とおふくろの言い合いは増しているのがわかる

(そうだよな・・・普通、趣味って、生活あって、そこに自分の収入とかできる範囲で楽しむものだよな・・・)
(何やってんだろう、俺?バイクよりさ、やることあるだろう?)
(くだらないよな・・・金も吹っ飛ぶ、バイクで俺が吹っ飛ぶ。そもそも、おっかねえんだよバイクはさ!)
(免許取ったんだし、後はたまの休日ちょこちょこ乗るだけでも楽しいじゃん)

やると決めた時から、消えるに消えないこの胸底の弱みが露わになってくる。

言い合いの中、やはり親父の言うことがもっとも正論だ

結局、親父が引いて、おふくろが

「そのネットの車庫、ちゃんと確かめて納得したならいいんじゃね」
との事で落ち着いた。

しかしである。
もう、止めた方がいいんじゃないかとすっかり意気消沈している自分
つい口を漏らした

「あのさ・・・バイク止めた方がいいのかもな・・・・」
「だってさ、俺35でプー!居候して飯食わせてもらってバイクで金使って遊ぼうとしてるんだぞ!」
もうね・・・声張り上げたね!

そしたら、おふくろ、それ以上に声張り上げて言うのよ

「根性まげるんじゃねえ!お前のやってることなんて単なる自己満足なんてしっとるわ!」
「はたからどう言われようが関係ないだろが!」
(;゜д゜)

「あのな・・やめればいいじゃん!ただ、よく聞け!後で絶対、後悔する!」
「いいからやれ!」
「でもさ・・」
「やれ!」

もうさ、今考えると情けなかったね
自衛隊辞める勇気はあるくせに、バイク続ける勇気ないでやんの

モヤモヤが取れた気がしたよ(´ー`)

明日、バイク買います

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免許センターのカツカレーがウマー('Д')

引越しの整理もだいぶ落ち着き、後は電気屋さんが来るのを待つだけだお
外を見ると、昨日までの吹雪が落ち着き、久々の晴れ

(おっ・・・今日だったら市役所に行けるかな?)

実は青森に来てからまだ転入届は行ってなかったのである
というのも、ここんとこ猛吹雪が続いているのと、1月7日に府中にて転出届を行ったものの、その際、途中免許合宿ということで転出した日付を21日にしてもらってたんですよ。
通常は転出した日から2週間以内に転入届を行わなければならいとこ、いつ卒業できるか分からなかったんで、府中の役所のおっちゃんに頼んだのでありますよ(*゜ー゜)

電気屋さんの立ち会いは親に任せて、2日おいての久しぶりのパンダに向かう

(いきなりくそ寒いとこ来て、パンダすねて、換えたばかりのバッテリー食っちゃったかな?)(´Д`;)ヾ

寒い所に来るとバッテリーとか電装関係がやばい

それが、案外エンジンがすんなりかかり、普段通りに走りだす


昨日まで猛吹雪、ということで、道端には結構雪が積っている。
アクセルがうんうんいいながらも、なんとかパンダが走り出す。

しかし、さすが北国青森だ。雪道が半端なく凄い
アイスバーン、ブラックバーン、圧雪、わだち、凹凸・・・
ありとあらゆる路面状態だよ(;´д⊂)

普通の雪道は4WDかFF車が強いといわれる。
確かに、前乗ってたアウディーはFF車で、滑ってもその状態を知らせてくれて、現に車自体がまっすぐ走れるよう制御してくれてた。

でもだ、やっぱりそれは”強い”だけなんだな・・と思う

FRのパンダを乗ってみて思ったんだけど、ちょっとの滑りでもかなりヨーイング、ケツが振られる。
うん、確かに雪道に”弱い”
もう、市役所いく間でも、ドリフト、スリップは当たり前だ。
パンダと共に
「ひいいいはああああ!」
状態である。

でもさ、いち早くスリップ状態がわかるんですよ、これが('Д')
車の滑りが身体が真っ先に感じるんよ。

(おっ・・・滑った・・・いかんいかん、アクセルゆるめて・・・)
で、そうなると、もうゆっくりとした速度じゃないと走れないのだ

おそらくというか、南国の人たちとか俺もそうだけど、イメージとしての雪道は
「奇麗に降り積もった道路」「スキー場へ向かう山道の道路」
だと、思う。

でも、実際ここ来てみると、雪道は

「家と家の間にできた、単なるすり鉢状のへこみの連続」

なのである。

除雪作業した雪が歩道に掃き出され、道路の脇がこんもり高くなっている。
当然、歩道路は雪に覆われ、歩行者は車がバンバン走るすぐ脇のこんもりした頂上付近を、いまにも滑り落ちそうな感じでヨチヨチ歩いているのだ。

(おいおい・・・そこで滑ったら、俺、丸太のように車で踏んじゃうよ)

なかには、自転車で走ってる人もいるのだ。

(お前死にたいのか?)ヽ(`Д´)ノ

となるとだ、40kmで安定した”強い”車の性能が、ここで真に発揮できるのか?と思うのである。
例え10kmで走っても、歩行者が滑ってしまうと確実に怪我させるのである。

そう考えると、FR車で滑りを感じ取れた方が安全なのかと思ったよ(´ー`)

そんなこんなで、市役所に到着
府中と違って、あんまり人来ないもんだから、それはそれは丁寧に説明を受ける

そそ、転入届の手続き中、こんなの見た

それは、交通安全標語が書かれた小さなノボリ

青森県交通安全協会

「飲酒運転する人には、お酒はだせません!

                     ・・・・・・・・・・・・   ママ 」

・・・・・ママ   (*´Д`*) ハアハア

手続きは午後1時ちょっと前に終わったということで

(ついでにバイク免許の交付手続きにでもいっちゃおうかな?)

せっかくなんで、こういった手続きは早く終わらせようと向かったのだが・・
ここであることを忘れていたのだ

パンダと火の玉ロックンロールを奏でつつ、1時間ばかりで免許センターに到着

「今日はどういったご用件で?」

やんまあを見つけるやいなや、3,4人程のスタッフの人が一斉に駆け寄り、その中の代表者一人が言う。

(というかさ・・・俺不審者かよ)(;゜д゜)
なんていうかさ・・・一人でよくね?

確かにさあ・・・帽子に髭伸ばそうとしてる面構えに、青森では場違い的なライダージャケットだけどさ・・・
一応、交付の時はバイク乗れる格好っていってたじゃん

「えと・・・大型二輪の教習終えまして、その交付の手続きなんですけど?」

「あの・・・交付は朝8時半から9時半までの間の手続きとなりますけど・・・」

∑(゜△゜;)そうだったよ・・・朝早いんだった・・

さっき忘れてたことって、この手続きの時間帯だったのです。
(そうだった!卒業式の説明で言ってたじゃん)(´Д`;)ヾ

ということで、バイクの免許は月曜までお預けとなりましたよ(´ー`)

(´・ω・`)
しょうがないんで。わしは昼飯を食うぞ!となり、免許センターにあった食堂に向かう。

「カツカレーお願いします」
何気に頼んだこのカツカレー
「何これ!ウマー('Д')!」

るるぶにも載らない、隠れた名店発見なり!

(`・ω・´)
ショボンの気持ちも一気にシャキン

実家に戻った時、ちょうど電気屋さんの工事も終わったところ

後はコンセントとアンテナ端子を差し込むのみの状態だったので、これで我が城は完成となりましたよ(´ー`)

さてさて・・・これから本格的にツーリング計画に入りますかな

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奥さん!デジタルデバイドですよ!

昨日に引き続き引越し作業っす

(あいかわらず、朝飯うめえええ)('Д')

さてさて、今日は昨日断念せざるをえなかった本棚を2階に上げる作業
この本棚ってのがめちゃめちゃ重くて、どうしても3人必要ということで、親父が帰ってくる午後にそれを回すことになる

(う~ん・・・この本棚が設置されないと、片付くものも片付かん)(´Д`;)ヾ
しょうがいないんで、ネット環境の構築に

(どうせ実家だろ?親の脛かじってADSLにしちゃおうかな?)(´_ゝ`)

ニート状態のやんまあらしからぬ悪だくみΨ(`∇´)Ψ
さっそくNTTへ電話しよと図るとも、電話の横にルーターっぽいのが・・・

(;゜д゜)
(おかん!いつの間に、IT革命したのよ!)

どおやら、弟が既にヤフーに加入してたことが判明

(同じ回線使ってもいいけど、転送速度とか、設定とかあっから、やっぱり自分の回線つかうかね・・・)
もろくも、悪だくみは失敗

「はい!NTT〇〇です!」
津軽弁を話すオペレータの女性

(*゜ー゜)
(はああん・・・やっぱいいなあ、方言喋る女性は)(´ー`)

「えと、引っ越しに伴って、今まで休止にしていた電話回線を再開しようと思うんですけど?」

しばし、その女性と手続きを行う。
新たな電話回線の工事の作業日時など、いったん、東京の方へ回されるも無事に開設までこぎつける

「お客様、インターネットの活用とかございませんか?」
「はい!えと、それで相談なんですけど、どういったサービスここで受けられますか?」
「それなら、わが社の方ではフレッシュ光をお勧めしますけど」

無人島にたった一つだけ持っていけるとしたら何持っていく?
女子高生なら”プリクラ”に対し、やんまあは”ネット”

ということで
(この際、光にしてもらおうかな)

「確かその光って、ADSLから移ったとしても、そんな料金に大差ないんでしたよね?」
さっきよりテンションが高くなるオペレーター
「そうですね。ADSLだと・・・・・・略」
自分も光になって回線が速くなる期待があって、その後は何故か2人ともテンション高い感じでやり取りを行う。

もう手続きも終わろうとしたとき、突然オペレーターが一言

「えと・・お客様の住所で今サービスを確認してたんですけど・・・」

(してたんですけど?)(゜д゜)?

「えと・・・お客様の地域では光のサービスは行ってないです・・・」

∑(゜△゜;)

(おいおい・・・サービス可能であると前提で勧めてたんじゃないのかよ)(´Д`;)ヾ

「あっじゃあADSLでいいですよ・・・っていうかそれしかサービスないんでしょ?」
「はい。ADSL8Mしかないです」

(´・ω・`)
奥さん!デジタルデバイドですよ!これが

29日にADSL8Mが開設します(´ー`)

結局、今のところは弟のルーターを借りて無線で飛ばしてるんだけど
正直、回線細いですよ・・・(;´д⊂)

そして、親父が帰ってくると同時に、午後の作業が本棚上げから始まった。

「へば!やるがあ!」(←さて、やりますか!の意)

開始早々、タンスの角に足の親指をぶつける

(何故親指!普通、タンスの角に小指じゃねえのかよ!)

心で叫ぶも、既に戦意損失のやんまあ

「やめて!既にやんまあのHPは0よ!」・・・ふと2ch用語が頭に浮かぶ

親指をストーブであっため、5分程の衰弱状態から回復し、いざ戦闘開始!

本棚を2階にあげるも、そこから部屋にいれるのが、さあ大変

「うっし!」

と、言いつつ、猛吹雪の中、窓を外して裸足で2階の屋根に上る親父57歳
昔綱引き大会全国第3位となるほどの剛腕だ。
ええ・・・いまだに腕相撲勝てませんよ(;´д⊂)

この窓を開けた状態でないと、部屋に本棚は入らないのだ

その甲斐あってかようやく問題であった本棚作業が終了

「へばわあ!いぐはんで!」(←そしたら、俺、外に出かけるからの意)
何事もなかったように、近所の寄り合いにでかける親父

(ありがとう親父!)

さて、ここからはもう、本棚にものを入れるだけである

段ボールから、いろいろな本とか思い出の品が出てくる。

先輩や友達からプレゼントされたもの
偵察航空隊の時もらった大会のメダル
空自50周年時にイベント用で被ってたヘルメットの装飾されたバイザー部分
やんまあの好きなマクロスの監督である河森さんに会った時に描いてもらった、直筆のバルキリーの絵とサインの色紙
憧れだった女性からプレゼントされたライオンキングのペン
転勤の際、たくさんの人からもらった声援が書かれた野球ボール
・・・・・・・・・・・・・・・・

もうね・・・目が潤みましたよ(;´д⊂)

(ああ・・・懐かしいなぁ・・・)

大切なものはこのガラス扉が付いている本棚に全部しまってるんですよ。埃がかぶらないようにね

その後は、オーディオシステムの構築
サラウンドスピーカーを壁につけたり、配線を目立たないようにしたりと、ごちゃごちゃになった配線との格闘

で、ここで新たな問題が・・・
なんと、2階にある2つの部屋、コンセントの差し込み口が一部屋一つしかないのである。

オーディオシステム、テレビ、DVDレコーダー、プレステ、照明、パソコン、プリンタ、モニター、電話、モデム、ルーター、携帯、電子式時計×2、壁掛けCD・・・・

(お前、どんだけ持ってんだよ)
ってのは置いといて、これで、部屋に差し込み口が一つなのである(´Д`;)ヾ
しかも、テレビのアンテナ端子もない・・・

結局、明日電気屋さんに、コンセントとアンテナ端子の増設をしてもらうよう頼みました。

明日、いよいよ自分のお城が完成します(´ー`)

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我が家はホットするのです

今まで、年に1,2回程でしか実家で過ごすことはなかったんだけど、やっぱり実家というものはいいねえ(´ー`)

起きたのが8時過ぎと、昨日に引き続き、爆睡かます。

既に朝飯が用意されてたんだけど、ホント贅沢な朝食だ
値段的に贅沢というのではなく、素材の質が贅沢なのでありまする

ご飯、味噌汁、漬物、お魚と、それはそれは、いたって平凡なのだが

「うを・・・美味しい・・・」∑(゜△゜;)

小さい頃から食べ親しんだ味であるからこそなんだろうけどさ
なんというか、味噌汁一つとっても出汁からして違う。
漁師の家で育ってきたので、魚に関しては、もう言うことがない。
漬物も

(この味なんだよなあ・・・(´ー`))

そもそも、府中にいた頃など、自分で料理できないんで、いつもどっかの定食屋さん、コンビニ弁当、ジャンクフード、カップラなどなど、まともな食生活してなかったから、ましてだ。

おまけに、暖があって、食事が出てくること自体、感動ものなのである。

(実家、帰ってきたんだなあ・・・・)(´ー`)
朝飯食べて実感したのであります。

その後は部屋の整理
2階の部屋に積まれた段ボールを、一つ一つ開けて、いざ我が城の構築へ!

あるわ、あるわ、このダンボール箱めがヽ(`Д´)ノ

結局空になった段ボール箱の総数が50個強ってどうよ?

でも、すべてが17年間一緒に暮らしてきた物達ですよ(´Д`;)ヾ
ある程度のものは捨ててきたけど、残ったものは全部思い出なり、人からのプレゼントで、捨てきれないものですよ。
といっても、実際に実用的なものなんで、大したことじゃないんだけどね

(でもまあ・・・次の引っ越しは、家建てた時かな?(´ー`))
なんて思いつつ、実は部屋の掃除をしながら、この家具はここ置こうかな?なんて楽しんでたりもするのです。

夕方まで荷物を整理するものの、全然片付かず中途半端のまま終了。
それもそのはず、一緒に親が手伝ってくれてたんだけど、ちょっと休憩すると、簡単に2時間くらい雑談をしてしまう。

「このお菓子美味しいから、食べな?ほれっ」
ってな具合で、ある意味、荷物の整理なんてどうでもいいみたいな親である。
(別に今日終わらなくても明日やればいいしなぁ(´ー`))
そんな感じで、のんびり、まったりとした時間が過ぎていくのです。

夕食も終え、お風呂に入り寝床につく。

不思議なもので、府中生活の時はシャワーは浴びるものの、その後、深夜遅くまでダラダラしていたものだが、ここに来ると、昔の生活パターンに戻ってしまう。

夜の9時だというのに、既に睡魔が襲ってくる。

ここ十〇年、一日の終わりをシャワーで済ませてたやんまには、お風呂で湯壷に浸かった身体の心地よさが、新鮮ではあるが、何故か懐かしい。

部屋のストーブを消し、電気を消す。

何故か、外が妙に明るい。

(おや・・・)
と、思いつつ、カーテンを開け外の様子を伺う

(;゜д゜)

目に映った光景に、つい声を漏らす。

「うわ・・・奇麗・・・・」

この日の月は満月に近く、月明かりが周りの雪に反射して、周囲を青白く照らし出す

その光は、窓の外一面に広がる青森湾の水面をも照らしだす

夜も9時だというのに、遥か遠くにある八甲田山連峰の尾根がくっきりわかるくらい明るい

積った雪が周囲の雑音を一掃してくれる。

聞こえるのは、窓にあたる風の音だけ

(懐かしい・・・・)

ストーブの火を消した部屋は、ものの数分で身体を冷やす
それでも、この光景に見とれてしまう
忘れてしまった感覚が一気に蘇る

「冬の匂い」

昔、自分でつけた造語だ(´ー`)
積った雪に音がかき消され、その時に感じる雪の匂い

(そういえば、昔この光景を誰かにしゃべったことあったけな?)
('Д')?
当然、わかってもらえなかったけどさ

身体が冷え切る前に布団を被る

(あったけええなあ・・・(´ー`))

余計な雑念もなく、数分で眠りに落ちたとさ

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感覚ミュージアム

目が覚めたのが9時過ぎ

よっぽど疲れてたのだろうな・・・

(もう、仙台にくることもそうないだろう・・・)
そう思い、仙台のアーケード街を歩く。

せっかくなんで、昔2週間ほど出張に来たとき通ってたお店に行ってみる。
昼はパン屋さんで、夜はショットバーもやってるチェーン店だ。
当時そこのお店からもらったカクテルメニューを何故か今でも持っている。(´ー`)

(確か・・・アーケード街の中だったよな・・・)
おそらくここだろうと思う場所に来るも、当時の面影がなく、探しきれない。
結局お店は潰れてしまったか、移転したのだろう・・・
(´・ω・`)
しょうがないんで、仙台に来たときは必ずよるペット屋さんへ

短髪娘の子猫と、ガラス越しにモフモフ(*゜ー゜)
(やっぱり猫可愛いなぁ)
(´Д`;)ヾミスラ、はぁはぁ・・・なんてことはしないw

とそこで、ある事を思いつく
(ああ!そうだ!行きたいとこあった!)
以前から気にはなってて、昨年の秋に一度行こうと思ったんだけど、場所が分からず素通りしてしまった所を思い出した
(やべっ!今日行かないと、もういついけるかわからん!)

それは、以前NHKで紹介された、観光施設
「感覚ミュージアム」なのであります。

この「感覚ミュージアム」というのは、字の通り、五感で感じる美術館みたいなもの。
音、光、匂い、を実際に感じて、アートを楽しむもの

パンダにはちゃんとカーナビが搭載されており、今度は間違いなくたどり着ける。
(青森まで5時間と見積もっても、1,2時間はそこで時間過ごせるな)

速攻でホテルの立体駐車場に戻り、パンダに乗る。

「すいません・・・ちょっと暖気が必要なんで5分程エンジン回しますけど」(´Д`;)ヾ
「まぁしょうがないですね・・・」
「すいません」(´Д`;)ヾ

エンジンをかけ、いきなり吹かしだすやんまあ

「あの・・どのくらい時間かかります?」
と、さっき言ったばかりなのにまた聞いてくるスタッフのおじちゃん
後ろを見ると、早く出せよ!っぽい家族が待っている
(う~ん・・・なんともタイミング悪いな・・・(´・ω・`))

するとちょっとした奇跡が・・・
なんと、エンジンをかけてものの1分程で、パンダが動き出したのである
∑(゜△゜;)
(ありゃあ・・・珍しい・・・)
同時に
(パンダ・・お前って生き物か?)
オカルト信じない俺でも、なんか信じてしまったよ

パンダ、可愛いよ、パンダ

でもまあ、その後、見事にすねたねw
途中のパーキングでいつもの倍の10分ほど動かなかったさ(゜ロ゜)

結局仙台から1時間ほどで感覚ミュージアムへ到着
カーナビあったんだけど、そこの町はそれが唯一の観光名物ってな感じで、高速降りるやいなや、派手な案内看板がいたるところにw

で到着したんだけど、雪がまばらに残っており、閑散として凄い寂しい気持ちになる

(ふむふむ・・これがまず一発目の感覚かあ( ̄ー ̄))
LOMO LEICAを持っていざ入館
「お客様!館内では撮影禁止です!」

(´・ω・`) ショボン・・・
2発目の感覚

とりあえず、カメラは車に戻し、500円を払って入場へ

案内板の通り進む

最初は闇の世界だという

「ふははははw 35才独身 光と闇  ダークサイドは俺の世界だああ!」

いざ入る
何も見えない・・・
手すりにつかまって進めとあるので手すりにつかまってみる
この手すりだけが頼りだ

するとどうだろう・・
この手すりを探していると、暗闇ながらも僅かに発行するオブジェが見える。
よくよく見ると、それがいたるところに・・

(あああ!ラピュタの飛行石だ!)

天空の城「ラピュタ」を見たものだとわかるだろう
「ははw見ろ!人がゴミのようだ!ははw」じゃない
「目が・・・目がああ・・・ああ・・」でもない
「見て!パズー!」「おわあああ」の飛行石を洞窟で見つけるシータのあのシーンなのだ
まさにあの感じだ

そのまま進む

そして、急に明るくなったかと思うと今度は全面鏡張りの世界へ

やんまあがいっぱいいる
「おっす!自分!」
同時に複数のやんまあが同じように俺に挨拶

しかしだ・・・
闇から、突如、自分がいっぱいいる光の世界ってさ・・・
(これ絶対、この順路で一つのアートだよなあ?なんか哲学的な意味合いあるっぽいな?)
何かわからんけど、作った人の思いが想像できる
・・・気がする。

その後はまた闇
壁に空気が詰まってパンパンになった透明のクッションが埋め込まれている。
(なんだろう?)
触ってみる
すると、どうだろう
触った瞬間、横に連なった他のクッションも光り始める。
金ちゃんの仮装大賞の合格ポイントのゲージみたいだ

「ああ~~ん・・残念~~」
「あと、ちょっとなのにぃ~~」
ボ・・ボッポピ
♪ズンチャ~ズンチャ~ズンチャ~♪
「おめでとおぉ~~やったよおお~~ん」
                             ~仮装大賞の一コマより~

ステレオのボリュームみたいに、いったん伸び切ると、また手前まで光が戻ってくる。
どおやら、最初に触ったクッションに与えた力加減で、そのゲージの伸びが決まるらしい。

(お?おもろい!)(☆∀☆)
「せいや!」
と、思いっきり叩く。
ずっと遠くの壁まで光が伸びる。

一気に部屋が明るくなり、中央にも似たようなオブジェがあることに気づく
何かしら意味あるのであろう・・・
やんまあの眼には単なる”うんこ”のそのオブジェを叩く。
今度は様々な色で光りだすのだ
(これは楽しい)(*゜ー゜)
でも、すぐ後にカッポーが来たので、そそくさとここから退散

で次に入ったのがまた暗い部屋。
ただ違うのは、中央に白い砂が盛られてて、光と影がその白い砂に映し出されるのだ。
なんか見ていて飽きない。
ただこれが面白いと思うのは、静かな環境で1時間ボーっとできないと、このよさって分かりづらいんじゃないかと、やんまあは思った。

続いては、ちょっとしたプールがある場所だ。
天井に映し出される水面が幻想的なのである。
(あっ・・・この感覚って・・・)
ちっちゃい頃、プールでずっと息を殺して潜ったときの、上を見たときの感覚。
(水の中にいる感覚かああ!(;゜ロ゜))
海と違って、水面が激しく変化する、ちょうどあばれまくっている子供たちのプールみたいなのだ

他にも面白いところが一杯あったのだが、なにせそれなりに観光客も多く、落ち着かなかったのが残念だ

もう一度来たいところだけど、めったに来れるもんじゃないんで、ここのパンフレットを購入した。

結局、このミュージアムを見終えた後の感想は?
って聞かれると

「う~む・・・感動したような、しないような、落ち着いたような落ち着かないような・・・感じたのか感じてないような・・・」

まさに今まで味わったことのないような感覚でしたよ(´ー`)

(;゜д゜)

ああ!これが感覚ミュージアムか!

∑(゜△゜;)

時計を見ると午後2時を回ったところ

一路実家青森へ向かう

北上するにつれ雪景色が濃くなる
(あいや~~・・・バイク完全駄目だな・・)
昨日免許取得したばかりである。当然気分がウキウキなのだが、この雪景色をみると、どんどん気分が滅入る

青森についた頃は既に日が暮れて真っ暗な状態
気温もマイナスを示していた。

高速を降りてからは、凍結した道路との戦いである。

当然パンダはノッキング気味の縦揺れロックンロール
FR車で一応スタットレスは履いてるものの、ブラックバーン状態の路面では、スリップしてヨーイングが発生しまくりだ

パンダが縦揺れ、俺は慣れない雪道での横揺れで
「おういぇえ~かも~~ん、ひいいいはあああ」

「おかえりなさい!やんまあ!ようこそふるさと青森へ!」
パンダと俺は火の玉ロック状態で下道という名のステージを舞う
それが青森への「ただいま」の挨拶さ
最後の最後に雪道の怖さとのドライブ

で、実家についたのが夜7時

「はい!お帰り~」
と、おふくろの挨拶を受けるも、既に身体がダウン
続けざまに
「2階のお前の部屋!すんごいことになってるぞ!笑うなよ(笑)」

鬼の様な段ボールが山積みに・・・・

「ちょwwwwベッド埋もれてるしwww」
もうね・・・疲れてたから、ダンボールを蹴とばし、押入れにあった実家の掛け布団2枚引っ張り出して速攻寝たさ(´_ゝ`)

(はあ・・・明日は荷物の整理かよ・・・)
そう思うも、気づくとあっというまに爆睡してたやんまあです。

とうとう帰ってきましたよ・・・  おかえり、やんまあ

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さらば那須高原!ありがとうカーアカデミー

2週間程の那須高原ともお別れ

大型二輪の取得の喜びもつかの間、実家青森を帰るべく、とりあえずはパンダにスタットレスを履かせる為、イエローハットへ

「作業はおよそ40分くらいで終わりますので」
(終わるのは3時か・・・)
今日、青森に帰るのは体力的にも時間的にも無理なんで、仙台で一泊しようと考える。

さっそくいつも利用している仙台の繁華街にあるホテル「リッチフィールド」へ予約

長いこと茨城、東京と勤務してたので、盆、正月の帰省時には、ちょうど中間地点となる仙台で一泊するのが恒例であった

仙台で牛タンを肴に一杯やるのが至福の時ってもんよ(´_ゝ`)

で、イエローハットにいるのもなんなんで、時間つぶしとちょっとしたお祝いで、近くのココスへ

そこでちょっとした驚きが
平日の午後である。
晩飯には早すぎるし、昼飯には遅すぎる午後2時半
いるわいるわ、世の奥様方どもよ(;゜д゜)
ボックス席のほとんどがマダムっぽい人たちの群れである。
いや・・・中には学生とか、普通のサボりーまんとか混じってるんじゃなく
見事なまでの、場所を変えた団地妻のたまり場なのである。

「お客様何人ですか?」
店員さんが駆け寄りやんまあに対応する

「独身です」
(;゜д゜)
・・・・・・・
∑(゜△゜;)マチガエタヨ
「ひ、一人です」
(恥ずかしかったよ~(;´д⊂)・・・・つうか、奥様連中ばかりでビックリして、変なこと言ったでつよ)

でだ・・それはいいんだけどさ・・
案内されてるときだ、ちらちら見るなあ!!o(`ω´*)o
(そんな目で俺をみるなあ!品定めするなあ!)
(そして、チラッとみた瞬間、すぐ会話を再開するなあ)

こればっかりはだ、思いこみうんぬんじゃなくてだ、あからさま過ぎるんよ(;´д⊂)

とりあえず、記念日にはケーキだぞ・・・と

適当に頼み、写真の見た目と実物が約2倍程の大きさのケーキが登場

何故か、斜め前のボックスに座る小太りの奥様も、やんまあと同時に目を丸くする。
よくわからんが、シフォンケーキ?なんかフカフカの羽毛布団みたいな、どでかいケーキに、アイスと生クリームが上に乗ったやつだ。
生地がスカスカで、750から400に乗った感じだ
甘味は生クリームとアイス。
欲張ってアイスに生クリームを全部載せ、寒さでかじかんでる手なのにナイフとフォークを使って口に入れようしたもんだから、途中で全部落とすも気にしない(´ー`)

しっかしだ・・・周りがぎゃあぎゃあうるさい(´Д`;)ヾ

「あたしんとこはね・・・旦那とはもうベッド別よ。しきりひいてさ。でもテレビはお互い見れるようにしてる」
「ええ!うっそおお♪」

聞いちゃだめだ・・・・聞いちゃだめだ・・・聞いちゃだめだ・・・逃げちゃだめだ・・・逃げちゃだめだ・・

ケーキ到着からものの数分で食い終わり速攻でココスを後にする。
なんか落ち着かなかったよ(´・ω・`)

残りの時間をイエローハットで「G.T.O」を見て過ごす

「パンダでお越しの山口様!」
グレートティーチャー鬼塚が、自殺しようとした学生を助けるべく、誤って自分が屋上から落ち、教頭の新車に直撃するところで、パンダのタイヤの履き替えが無事終了。
思ったより早く終わってよかたよ。

そして、一路仙台へ!

「さらば那須高原!ありがとう、カーアカデミー!」

仙台のホテルに着いたのは午後6時を回ったとこ
速攻でシャワーを浴び、向かうは回転寿司!

「牛タンじゃないんかい!」

(もうね・・肉はいいのよ・・・魚が食いたいのよ)(´ー`)

美味しいと評判のお店へ着くなり、開口一番

「生ビール!」(☆∀☆)

実を言うと、2週間程の教習合宿、禁酒をしておりましたのよ!(*゜ー゜)
うまかったねええ~~
免許取得と今年初のビール('∇')

「おたく、バイクやるんですか?」
と、カウンターで握ってるおじさんが聞いてくる
「いや・・みるからにライダーっぽいからさあ・・・」
(/ω\)
「いやあ・・・・今日、大型とったんですよ!」
「え?!今日?」
「そうなんですよ!それで今日はお寿司です!」('∇')
「おお!それはおめでとう!」
いや・・・別にサービスはなかったけどさ(´_ゝ`)

「実は俺も昔バイク乗っててさあ(笑)」
その後はバイクの話で盛り上がる(´ー`)

久々のビールで速攻で酔いがまわるやんまあ

ちょうど頃合いの時に、隣にカッポーが座ったんで、お開きに

ホテルに着いたのが9時前くらいだったんだけど、もうすぐ寝ましたよ
めっちゃ疲れてたんだろうな・・・

1月21日
今年最初のいい日、そして一つの記念日です

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検定日

検定日

さてさて・・・
いよいよ検定日となってしまいました。
今日の検定が終わるとしばらくバイクとはおさらばですよ(´ー`)

「明日は8時50分までに第4教室に集合してください。荷物はこちらに全部持ってきてください。部屋の鍵は明日回収しますので・・・」
とのことで、いつもより早めに起きて、部屋の掃除から検定日の朝が始まった

さすが検定、やっぱり緊張するもので前日からなかなか寝付けづ、むしろ朝一番身支度やら掃除やらで気が紛れたのはよかったことかも

お気に入りのライダーズジャケットに身を包み、今日はオサレに白と青のマフラーを首にまわす。
戦時中、パイロットがここぞというとき、白いスカーフを首に巻いたのをちょっと真似てみる(´ー`)

後、生涯どのくらいあるかわからない勝負時くらいは、こんなお洒落もまたいいだろう

朝食を済ませ、第4教室へ。

ここは、いままでお世話になった喫煙所の横。
よく教習の合間に、この教室で卒業式をやってる学生たちをうらやましく思ってたものだ

検定の前に約1時間ほど検定の要領の説明を受ける。
緊張しながらも、検定中止事項などをちゃんと聞く。

「今日の検定コースは”1”」
ここで今日のコースが決まった。
(ありゃあ・・・今までどっちかっていうと”2”の方で練習してきたのに・・・)
実は前日、自分の脳内では検定コース”2”で出来上がってしまってたので、ちょっとドッキリ
ホントちょっとね

9時50分
いよいよ検定開始だ

同じ場所で受ける学生は自分も含め6人

どおやら自分は2番目だ
(お!らっき~♪)
検定コースを先ほど言われたばかりなので、前の人の走りをみて覚えればいいんで余裕が持てる。
頭の中で”検定中”と書かれたゼッケンをつけながら、検定コース「1」「2」の違いを再確認

「げ!なんで俺一番なんだよ!」
一緒に教習を習ってた、落合君が叫ぶ
普段あんまし喋らない方なんで、おそらく緊張してるのだろう

「いやぁ(´ー`)名前順からいくとそうなるでしょう♪」
軽く冗談っぽくいうものの
(俺1番じゃなくて、ホント良かった)
この時ばかりは心からそう思う。

「じゃあ検定開始します!1番、2番準備して」

さあ、いよいよ開始です

もう心臓バクバクですよ(´Д`;)ヾ 
とりあえず、2番目のやんまあは発着場付近にあるベンチで待機
(さて、落合君の走りみてもう一度確認しよっかなぁ)
なんて、考えていたのだが、これがそうもいかない
あまりの緊張で、ベンチにじっとしていられないのである。
むしろ、これだったら、はよ検定終わりたいよって思ったくらいだ。

「1番!落合!お願いします!」
の掛け声から教習開始
そこからずっと生殺しの状態で、固唾をのんでその状況を見守る
不思議とベンチから立ち上がり、自分もコースを走っているかのような感じだ
スムーズに検定科目をこなす落合君を見て、何故か不安になる
(うお・・・完璧じゃん・・・)
失敗するところは見たくないけど、失敗しないとそれはそれで自分が不安になる(´Д`;)ヾ

そしてあっという間に落合君の検定は終了
(ありゃ・・もう終わりか・・・)
今までは検定コースを何度も続けて走っていたので、1回がこれだけ短かったのかと改めて知った。

「じゃあ次!」

きたきたきたきた(´Д`;)ヾ

「はい!」
ベンチから発着場までの間が、緊張で胃が痛くなるくらい重い足取りだ

「2番、山口、お願いします!」

もうなるようになれである。

実を言うと、ここからがあんまし思い出せない(´・ω・`)
おそらく緊張し過ぎて、思考が止まっていたのだろ・・

以下、断片的に思ったこと

コース内を走りだしてから、自分の前に同じく検定を受けてる自動車が走ってたことに対し
(よりによってだ!なんで今、検定受けてる俺の前をトロトロ走ってんだよ!)
自分も車乗ってて、普段はバイクをうざいと感じてたのに、この日ばかりは自動車をうざく感じたことはなかった。

そして、スラロームに進入
今までのパイロンが急に単なる塗り壁の障害物に見える。蛇行運転とかそういうものじゃなく、ただ単に避けるだけの走行。

(あん?既定秒数だと?そんなことより、これにぶつかったら終わりなんだよ!)

もう目の前には当たったら爆発するかのように、スムーズさの一欠けらもなく走る。

ふと、上田様の声が頭に浮かぶ

「じゃあ今から、検定時のスラローム走行を教えるから」
(検定時のスラロームって・・・今教えてるのがそうじゃないのか?)
なんかこの場になって、その意味を知る。

一本橋にさしかかる。
前日までは、一本橋手前で止まった時、その先の交差点の信号のタイミングを見計らって、抜けた後信号で止まることがないよう企んだものの、実際そんな余裕はない。
手前で止まり、頭では思ったものの実行できないやんまあ
そこには一本橋の周りにはワニがうじゃうじゃいて、大口を開けて落ちたやんまあを食ってやろうってな感じだ
(秒数がなんだ?わたりきらないと俺はおわりなんだよ!)
スラロームと同じだ。

そして、一本橋、坂道発進と順調に終え、最後の急制動へ

途中、検定を受けている自動車が目の前で止まり、学生がドアを開けて出てくる。
(うが・・・また障害物かよ・・)
邪魔だと思いつつも、方向指示器、サイドミラーの確認とちゃんとこなす。
(おいおい・・・運転席のドアが開くって・・・危険予知か?この学生、サクラなのか?)
緊張でどうでもいいことも考える

そして最後の急制動
特に問題もなく停止までスムーズに行う。
と、ここでアクシデント発生

急制動からの立ち直りで、シフトがLowに入らないのである。
シフトの位置を示す通称”蛍”をみるも、逆行でlowに入っているのかもわかりづらい
(あれ?シフトが3速からおちないな?)
なんども左足をガチャガチャさせるも、入った感じがしない。
次第に焦りだすやんまあ
いつもなら、エンジンを一旦切って、シフトを入れなおすも
(検定中にエンジン切ったら中止だよな?)
エンスト=検定中止
何故かそんな縮図が出来上がってるやんまあは怖くてできない
(あれ?走行不能でも検定中止だったよな?(´Д`;)ヾ)
どんどん焦りだす。
そんな状況でついに血迷ったやんまあ、ちょっとした左足の「カチッ」との、今思うとあったのかも疑わしい感覚・・・錯覚?に
「入った(´Д`;)ヾ」
と、決め込んでスタートしてしまったのだ
ブゥン・・・スコッ・・・・シーン
懐かしの周辺視に赤いランプの点灯・・
エンスト・・・・
∑(゜△゜;)
(はあああああああんん・・・3速発進かよおお)

終わった・・・・・

あとさ・・・発着場に行くだけだったのに・・・(;´д⊂)

その後はやはり、覚えていない。
ただ、手順はちゃんとやったと思う。

「2番、山口、終わります!ありがとうございました!」
とりあえず、カラ元気で言う
そして、急いで検定官の元へ

いわゆる”ワンポイントアドバイス”を受けに行く。
受かった場合は今後のバイク人生の為、落ちた場合は次の検定の為のアドバイスだ。
当然、その時のやんまあの心境は後者だ
「じゃあ生年月日は?」
「47年8月14日です」
「えと、丁寧に走っているのがわかるんだけども、直進コースではもうちょっと加速をスムーズに行った方がいい!あと、一本橋、早い、スラローム、遅い・・以上だ」
「はい・・・」
(あれ?エンストは?)
と、思いつつも、当然中止事項だからアドバイスもなにもないのだろうと思う

終わった疲れとガッカリ感で、他の受験生の待つ待機所へ
途中、先ほど待機してたベンチの前を横切る
これから中型を受ける女の子がそこに座ってる。
終わったやんまあをヘルメット越しにみつめる。
「頑張って!」
と、いいつつも、自分が頑張れだ
女の子は緊張で目がうるんで泣きそうだ
(いつもはヤンキーっぽく、粋がってる風に見えてても、こういうときはあどけない普通の女の子なんだなぁ)
TPOをまるでわきまえない、変な事を何故か思った。

「どおだった?」
と、みんなから言われるも
「エンストした!落ちた!」
と、焦りながら答えるやんまあ

「え?エンストって別に中止とかじゃないよ」

(´・ω・`)?

(え?そうなの?)
この瞬間一気に顔つきが変わり自分でもウソのように気持ちが晴れるのがわかった。

「まじで!!」('∇')
「ホント!マジで?」
「うん、たしかエンストは問題ないけど・・・」

(そんな事心配してたの?!)
みたいな顔してたのみて、急にテンションが高くなるやんまあ

ここからはもう一気に終わった開放感と緊張の解れで喋りまくる
何故かこれから受ける人もみんなテンションが高くなってるのがわかる。
いままであんまり話さなかった人たちも、同じ受験生ということで親近感が沸く
何をその時言ったかは覚えていない
ただ、身体が震えて煙草持つ手がプルプル震えてるのを必死にアピールしてたのは覚えてる。
先ほどの女の子が無事終えて帰ってきた
「お疲れ!」
みんなが声かける。
「もう!一本橋終わるまで、口から心臓が出るかと思った!超!緊張した!」
みんなが笑う(´∇`)
「うっけるう!マジで超緊張したよ(笑)」
みんながまた笑う(´∇`)
速攻で女の子が友達であろう人に電話で話してる
「超緊張してさ!超受ける!口から心臓でそうでさ・・・」

まるで、検定どうであったかよりも、どんだけ緊張したかを楽しんでるようなこの雰囲気
何故か居心地が良かった

そういえば・・・車の免許の時ってどうだっただろう・・・
こんな風に緊張した覚えはない。
(落ちても次受ければいいじゃん)
みたいな感じだった。
おそらく、車は必需品であって、乗りたいという気持ちより、便利だし、ないと困るからって感じで試験を受けてたのだろう
でも、バイクは違った。乗りたかった、楽しかった

丁度、おやっさんが大型のAT車で試験を開始するのが見えた

「いや・・若いもんがさ、ツーリング行ってるのみてさ、自分も混ざりたいなってさ(笑)」
「奥さんには言ったけど、子供にはいってないからね。ビックリさせたくてね」
同じ乃木ヒルズで宿泊をしてて、ボルボに乗ってるの見かけたときはサングラスをかけてるチョイワルおじ様である。
(その年でチャレンジするだけでもすごいよ、おやっさん!)
いつも一本橋で失敗してたのを見てた。
終わった安堵感でいるものの、おやっさんが一本橋に差し掛かるときはやんまあもジッと見守る
そして・・・

初めてみましたよ・・・一本橋を成功するおやっさんを(;゜д゜)

「本番つええなああおい!」
「おやっさん、たぶん一本橋終わったから、もう気持ち受かったと思ってるんじゃねえ?」
周りからいろいろな声が飛ぶも、みんな応援している(´ー`)
みんな終わったものの、確実に身体は冷え切っているのに楽しんでた。
やんまあもこの雰囲気を楽しんだ。

ここにいる学生すべて終わったのを見て、後は合格発表を待つべく、ロビーに向かう。

寒さと緊張の疲れで、ソファーで休むもまだ身体がプルプル震える

「受かりたいなぁ・・・」
落合君とそのな事を言い合いながら、発表を待つ。

(あと、30分くらい待たされるのかな・・・?)
と、時計に目をやった時、先ほど検定の説明をした教官が、マイクに向かって話すところが見えた。

(発表かな?)
そう思いつつ、隣の落合君を見ると
(゜д゜)
こんな顔してた。
「お待たせしました。それでは合格発表を行います」

いよいよ合格発表である

(頼む受かってくれ!)
何故か一緒に受からなければ意味ないって感じた

「大型自動二輪、合格者・・・・・・」

(;゜д゜)・・・・ゴクリ

「1番・・・・・2番・・・」

∑(゜△゜;)
(受かった!!)

横にいる落合君を見る
喜びながらやんまあに手を差し出してきた
俺も、手を差し出し、握手しながら
「おめでとう!やった!おめでとう!」

嬉しかった!
記念となるバイク仲間の1号と握手しながら一緒に喜ぶ(´∇`)

身体がまだ寒いのか手の震えが止まらない
ストーブに手をかざし、ふと足元を見る。
ボロボロになった革靴が目にとまった。

(このブーツ、ここ来る前結構奇麗な靴だったんだよな・・・)
1年前買ったブーツ、ここ来る前にオイルを塗って、新品同様だった。
それが、どこでどうつけたか知らんが、白いペイントがこびり付き、つま先が地面と擦れたのか皮が剥がれおちている。
当然左のブーツは足の甲が真っ黒になり、かかとは何かでひっかいた様な傷が無数についている。
(ああ・・・そうだったんだ・・・・)

小さい頃、親戚のおじちゃんがよくバイクに乗せてくれた
黒の皮ジャン着こんで、やんまあをひょいっと軽々持ち上げタンクの上に乗せてくれたっけ・・・
怖かった俺は、落ちないかと、よく地面を見てて、その時おじちゃんの靴が汚れてるのをみてたんだよな・・・

「おじちゃん、とーきょーのひと?」
田舎の漁村育ちの俺は、何故か異国の人にみえてさ。それが、とーきょーの人って勘違いしたんだよな(´ー`)

合格の嬉しさから、バイクに乗れる実感と変わった。

今後の免許交付の説明を兼ねて、昼食後、卒業式が始まった。
ふと、窓に目をやると、まだ中型の教習を受けてる女の子2人がこちらの状況を窓から覗っている。
おやっさんが受かったどうか心配なのだろう・・
目があったんで、おやっさんが座ってる座席を指さす。
「こら!覗くな!」
外で、教室を覗く女の子に教官が注意するのが聞こえる
微笑ましい光景だ('∇')

交通費とかの手続きの中で、カーアカデミーの特色なのか、3枚の葉書が渡された

「この3枚には、表には自分の住所、裏には交通安全の目標をそれぞれ一つづつ書いてください」
これが3か月おきに一枚づつ送られてくるのである。

(へえ・・・凄いな)
かつて自衛隊で、人身、スピード違反、玉突きを行った、まさにいいネタをふりまいたやんまあ
真面目に考えた目標は

1 法定速度を守る
2 安全確認を確実に行う
3 無理な運転はしない
単純だけどさ、これが難しいのよ(;´д⊂)

なんとか、3枚とも自分の手で受け取るようにしたいものである

学校長から最後に、忘れるなと一言
「死なないでください」
で、解散となった

寂しいやら、嬉しいやらで、2週間の合宿は終わった。

落合君と2人ですぐ横の喫煙所で、今まで乗ってたCB750を見つつ最後のたばこを吸う。
「おめえたち、かえんねえのけえ?」
教官が話しかけてくる
「余韻楽しんでます(´∇`)」
教官が笑う

最後に教官に聞いてみた
「あの・・・ただ練習したくて申し込むってできるんですか?」
「ここは公認だから、そんなことできねえよ。まあ他の非公認のとこならできんけどなぁ(笑)」
明日にはもう実家の青森だ。ということは、雪が降って、しばらくはバイクとはおさらば。
次乗るのはおそらくV-MAX。
お金を払っても練習したいのが本音
しばし、教官と雑談をするも、そろそろここともお別れだ

ちなみにこの教官、自分が” FIAT panda ”に乗ってるの知ってたみたいだ(´ー`)

落合君を近くの黒磯駅まで送る
車内で、早くバイクショップ行きたいなってな感じの会話が弾む
そそ、途中思わず笑ってしまったことがあった
交差点に差し掛かった時だ
横に座ってる落合君と
同じタイミング、同じ方向、同じ”ま”で、首を振っての左右確認を行ったこと
あまりにも一緒だったんで、二人して笑った(´∇`)
(ちょwwww教わった通りやってるしwwwww)

そして、黒磯駅で、落合君と別れる。

ここで、一気にバイク教習すべてが終わったと感じた。
校長からの解散でもなく、カーアカデミーを立ち去った後でもなくだ

(本当に終わったよ。楽しかったな(´・ω・`))

大型乗りのひよっこライダーがまた一人、ここ栃木で誕生しましたとさ

そのひよっこライダーは全国ツーリングするんだという。

「挑戦」と「無謀」は同じツーリングバックに詰め込むなってさ
その代り
「臆病」ってものをいれとけよ!

終わってみて感じた、バイクの感想です(´ー`)

ありがとう、カーアカデミー。そしてお疲れ、やんまあ

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娯楽が・・・

栃木県の那須塩原にきてもう2週間

当時何もないないとこだなあ・・・
って思ったんだけど、ちょこっと車を走らせると結構栄えてるのね('∇')
といってもまあ。。。チェーン店みたいなもんばかりで
昔やった「シムシティー」みたいに、予め用意されているお店をただ並べたっぽい感じがするんよ(´Д`;)ヾ

といっても、これから帰る実家はそれすらもなく、実は
(はあ・・ここって住みやすい街だよなぁ)
と思ってたりもする

そうそう、久々田舎っ、ていうか東京の街を離れ、ここにきて
とうの昔に忘れてしまった懐かしい記憶がよび起こされた

それは

他人に対する関心

ここへ来たとき、とりあえず2週間分の生活必需品を揃えるべく、近くのなんでも揃ってるドラッグストアへ買い物をしに
店内入ると、結構見られてるんですよね
(゜д゜)なんでこっちみる・・
まぁ・・勝手な思い込みとか、俺自体が怪しいんだろうけどさw

他にも、毎日餃子は飽きたんで、近くのレストランとか行くんだけど、なんかよそよそしいというか、なんていうか
そこにたむろしているおばちゃんたち!
あからさま・・・(;´д⊂)

近所のヤンキー風なあんちゃんとかはもうね・・・必ず見てくるんだよなぁ

で、これとは関係ないと思うけど
レストランとかコンビニの店員も、凄い親切なんですよね
ちょっとした店入ってもの探すにも、すぐ
「何かお探しでしょうか?」と

そういや以前、地元の友達が東京で勤務した時
「なんかさ、コンビニ店員とかって冷たくない?なんも会話しないよね」
と、言ってたな
確かに、コンビニとか全然会話ないよな

こないだ教習所の近くのコンビニ言ったんだけど、レジで俺が後ろで待ってるのに、ずっと
おばちゃんが店員さんと話してるんだよね(´Д`;)ヾ
店員さん、俺が待ってるの知ってるんだけど、それでも話してるんよ
思ったね
(なんかさ。。お店ってこうだったよな・・・)

まぁそれはいいとして

他人への関心なんだけどさ
そういや俺も昔、よそから来たおっちゃんや、あんちゃんにどこか異国から来た人みたいに、妙に関心をもってたなぁ

(とーきょ?の人?おじちゃんとーきょーの人?)

妙に、違った匂いっていうか、新鮮な感じがして、自分が知らない世界知ってて、何故だかそれが凄い偉い人様な感じしたな

府中って街に住んでたんだけど、お店はあくまでモノを買うところ
ちょっとでも、レジでまごつこうものなら
(おっせえなぁ・・・はよしろや!)
と、俺も思ったし、周りも表情がそんな感じ

今思えば、
ここでのヤンキー風の教習性も、新しい人がきたらそいつに威嚇をするも
(あいつってつええのか?)
って、関心があることなんだな

今日、中型で教習を受けてる、いかにもヤンキーって子に話しかけてみた
(話すこともないし、”このおっさん、うぜえ”と思われてるだろうから、ホント興味ないんだけどさ・・・)
「あっ・・・はい!そうなんですよ!」
(;゜д゜)普通じゃん・・・つうか話合わせる術もってるんじゃん

まぁなんだ。。。。心がすさんでるってのは、この俺ってことだったよ(;´д⊂)

なんだ・・このグダグダ日記は!

あっそだった、一通りの生活雑貨とか揃ってはいるものの、どっか出ようという気もなく
ずっと、2週間ほど乃木ヒルズで教習のイメトレとか、引きこもり気味のやんまあ。

テレビがるものの、テレビって俺あんましみないしさ・・・
いつもは必ず何かしらの音楽とか聞いてた俺には、物足りないんよ

で、以前ブログパーツで入れようと思った、フリーの音楽ラジオみたいなもの思い出したんで、ネットで流してみた

インディーズっぽいんだけど、たまたま選んだ曲が気に入ったんですよ、これが

今では教習前の気分を高めるの、バイク教習テーマにしてます。

なんか貼り付けていいらしんで、載せますね

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第13日目

30時限目:検定コースによる練習走行
31時限目:2段階見極め

2段階、とうとう終わっちゃいましたよ(´ー`)
そして、いよいよ明日、検定です

今日は自衛隊最後のボーナスで買った
ライダーなら必携の、ダブルの皮ジャンを着こんでの教習!
ろくに乗れもしないのに、この皮ジャンを着て教習するのは申し訳ないのと恥ずかしいので、今まで着るのを控えてましたよ(´Д`;)ヾ
ちなみにヘルメットは、ここ数日、教習所で用意されている赤色のジェットタイプのヘルメットだよ。
通常より3倍の能力上がるらしいからね
(何が3倍かはしらんがな(笑))

30時限目、31時限目と2時限続けての教習
教習といってもだ、実質教官は特に教えてくれない。

「じゃあこの時限は次の見極めにむけて検定コースをひたすら走るぞ」
とりあえずはウォーミングアップを兼ねて教官について一通りスラロームなど行うも5分くらいで終わり。

「じゃあ、検定の「1」「2」どっちでもいいんで、残り時間好きな方走って」

この検定コース「1」「2」というのは、明日受ける検定コースの名前
パターンが2つあるんだけど、当日まで、どちらのコースになるかわからない
この2つの検定コースの違いは、検定科目の順番が多少違うだけである

「2」は、クランク→坂道発進→急制動→八の時→スラローム→一本橋→終了 
「1」は、クランク→八の時→スラローム→一本橋→坂道発進→急制動→終了
と、、まあちょっとした順番の入れ違いである。

ただ、簡単にみえるちょっとしたこの違い、ホント混乱するのである。

特に今日の教習は、自分でわざと「2」「1」「2」「1」交互に計4回行い、狭いコース内を何度もグルグル回っているのである。
走ってる景色の見栄えの変わらないことと言ったらそらもう・・・

「ん?俺今どこ走ってるんだ?」(´・ω・`)

たとえば、坂道発進をやろうとした場合
「1」の場合は検定終了間際に行い、そしていったん発着場について、続いて「2」のコースとなると、それは前半やる形になる。
(さっき坂道やって終わったってことは「1」だから、今回は「2」ということで、先に坂道やるんだったな)
特に問題はない・・

しかしだ、日曜日の今日は自動車教習の学生が多く、同じコースを使用するので、右左折時は必ずといっていいほど結構な時間を待たされるのだ。
更に、中型のおんにゃのこの学生もこちらで受けてるので、コース内はちょっとした渋滞だ。
そうなるともう、時間的にも狂い始める

(あれ?確か次は坂道だよな?・・・でもまてよ・・・それってさっきやったよな?)

何度も検定コースを走ってるんで、確かに”やった”のは事実だ

(´Д`;)ヾ

もうパニックである。

そんなこんなで、1回だけミスった

「2」の一本橋を終えた後、交差点に出て左に曲がって終了となるのだが・・・
教習自動車が信号待ちしててしばらく待たされた。
ようやく車が走り去るも、つい走り出した瞬間、勘違いして交差点を右折する、いわゆる坂道発進「1」のコースに向かおうとしたやんまあ

ちなみにここのポイントは、結構難所と言われるところで、
一本橋を終えた後、「方向指示器(左)」「左右確認」「シフトチェンジ」「ライン取り(右側or左側)」「方向指示器」すぐ交差点でなので素早い「信号確認」「左右確認」・・・

要するにだ、激しく忙しいのである。

そういえば・・・
この操作をみっちり練習した時って検定コース「1」の時だったんだよね
やんまあの脳内は「1」に切り替わってしまったのである。

(うわ!間違えた!終わりだったんだ!)(;゜д゜)

と、気づいたものの、教官がちゃんと見ていてくれて

「それだと、検定終わらないでループしちゃうっぺよ(笑)」

まったくもって恥ずかしかったよ(;´д⊂)

検定を意識した走りを4周ほど行ったので、終了した時には結構ぐったり気味

そして次は教習最後の見極めとなる

それにしても、だ・・・結構寒い・・・
今まで書いてなかったのだが、やはり1月の半ばということもあって、教習開始から約2週間、毎日手がしびれて痛い位寒いのである。

どのくらい寒いか、今日それを体験できた(´ー`)
直線コースで40kmまで加速した時だ
鼻先から自分の眼先に、やんまあの鼻水がキラリと眩い光を発しながら飛ぶ光景を初めてみたのよ
(わあ・・・きれい・・・・(*゜ー゜))
慌ててグローブで鼻先を拭ってみた
サラサラした鼻水が・・・
汚いのでもうやめるw

休憩中
「次、見極めだよな・・・って、実はもう今の時間で、見極めしてたんだろうね?」
と、一緒の奴に言う。
「・・・かもね」

おそらく、さっき、あまり言わないってことは、もう見極めもこの調子で終わっちゃうのだろう・・

(次で楽しいバイク教習は最後か・・・)(´ー`)
次の教習が終わりたいような・・・終わりたくないような・・・

最終時限、31時限目は、昨日シミュレーターで教わった教官

「じゃあこの時限は見極めってことで、好きなコース走っていいから」

実質検定みたいなもんですよ('Д')

「はい!」
実際の検定通り、挨拶から乗り込むまでをこれでもか!というくらい丁寧に行う。

もうさ・・・検定だよ・・・気分は・・・さ(´ー`)

それはそれは、今までの中で一番納得いく走行で走りましたよ。

数日前まで、一番恐れていた急制動にさしかかる。

(ここ怖かったんだよな・・・)
(急制動練習するのってこれで最後だよな・・・・次はよく出来ようが出来なかろうが、それは死ぬ直前かな?)(´_ゝ`)

ちょうど、停止ポイントで中型の女の子に急制動を教えている光景を目にする
シフトをlowにさせ待機

(30cm手前で止まるように、とか教えてるんだろうな(´ー`))

おそらく、俺がやるのを模範にするのだろう・・・
教官の手ぶりがそう言ってる。
右手を上げて、走ってこいとの指示

(うぉし!へたこけねえな!こりゃ!)(´ー`)

速やかに43kmまで加速
(教官、ちゃんと教われた通り、43kmにしてまっせ!)
パイロン通過、絞り込みながら前輪ブレーキを操作。と同時に、安定性を増すための後輪ブレーキ。

(教官、7:3の割合でちゃんとかけましたぜ!)

みるみるうちに減速
わざと、左手を開いてクラッチレバーの準備を見せる、やんまあ

「ここで、クラッチレバーを握る」
と、教官が中型の女の子に説明をしているのが聞こえる。
停止線30cm手前でピタリ
(止まったでしょ?俺?)
素早く右後方を確認
「右後方確認、右足ついてシフトをlowに戻し・・」
それに合わせて、やんまあも一つ一つの行動をテンポよく行う。
「方向指示器を右に出して、左右確認をして・・・」
一連の流れをスムーズに行う
「出発!」
ブゥォン・・・・・
(俺もここまで、スムーズにできるようになったんだねぇ)(´Д`;)ヾ

ええ。。その後は楽しみましたさ・・・
失敗がゆるされるこんな楽しい教習って、これで終わりだからね

「そのままバイクしまっていいよ~~」
教官が手招きして言った。
停止手順をちゃんとやって、そのまま駐輪場へ

(´・ω・`)
(終わったよ・・・)

「じゃあこれ!教習手帳。今日で教習は終わり!」
「で、ここみて!教習期間は今日で無効になるから。でこの4月19日って日付は、それまでに合格しないと教習やったことも無効になるからね」
(要するに、後はとっとと合格しろってことだよね)(´Д`;)ヾ

「じゃあ、約2週間、お疲れ様でした!明日、頑張って!」
「ありがとうございました!」

その後、休憩所でタバコを吸うも、手が寒いのかどうかわからんが、プルプル震えていた。


明日、検定です(´ー`)

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第12日目

27時限目:検定コース走行
28時限目:シミュレーター(危険予知)
+α    :学科(2人乗り走行と安全走行のビデオ教習)
29時限目:バランス走行

日に日に疲れきっていくのがわかるやんまあです。
本日の教習は学科を含め4時限。
でも実際の技能教習は2時限と、なんかあっけないものでした。
ちなみに、上田様の姿は今日1回もみてない・・・
休みなのかな?
なんか、上田様に限っては休みなんて必要ないだろうって勝手に思ってるやんまあなのであります。

27時限目は検定コースの練習走行。
「じゃあまずウォーミングアップからね。その後は検定コースをひたすら走るから」

検定でミスんないように、お前ら勝手にやっちょけモード

「じゃあバイク出して!」
駐輪場にしまってあるバイクを取り出そうとするのだが・・・
鍵がない。
「ありゃ・・・まだ鍵もついてないのか・・・」
と、速攻で鍵を取りに行く教官
11時50分からの教習であったものの、どれ一つ鍵がバイクに差し込まれてないってことは、うちらが今日最初に使うんだろう・・・

バイクド素人なやんまあでも、最初暖気運転しなきゃ調子悪いってことぐらいは、なんとなくわかる。
それは、季節は冬真っ只中ということもあり、バイクによってはエンジンすらかからないっていうのもある程。
とりあえず教官が鍵をもってきたので、適当にバイクをコース上に出し、エンジンをかける。
キュルルルルル・・・キュルルルッル・・・ブゥン・・・キュルルル・・
案の定、エンジンが、なかなかかからない。
アクセルを吹かしつつスターターを回して、とりあえずはエンジンをかけることに成功

「じゃあついてきて!」
(にゅ?・・ちょと暖気したほうがよくない?)('Д')
と、思いつつも、とりあえず教官の後についてバイクを走らせる。

まずはスラロームからだ
と、ここで異変を感じるやんまあ
('◇')ゞ
(あれ?・・・・なんかアクセルの具合が変だぞ?)
どうも、アクセルの反応が鈍すぎるのである。
2週間も毎日バイクを走らせていると、だいたいの速度におけるアクセル量というのは身体で覚えるもの。
いつものアクセル量に対し、全然加速が伝わってこないのだ
むしろ、エンジンブレーキの効きが激しいと感じる程

(ん?シフトの入れ忘れか?)('Д')
教習バイクでは、蛍みたいなランプがついてて、今何速で走ってるか一目瞭然
なんで、、そんな筈はない。
(でも、とりあえずは走るし・・・我慢するか・・)
そのままスラロームに突入
しかしだ、そこでとんでもないことが起きたのだ。

コーナーの途中において、傾いた車体を引き起こすためにアクセルを吹かすシーンがあるのだが・・・前に説明した「ブゥオン!くるり・・」の「ブゥオン」のこと。
今回の件で、それができない
逆に、エンジンブレーキがかかった状態になり、途中で倒れそうになる。

「うわ!」∑(゜△゜;)
慌ててアクセルを強める。そして、突然加速しだすバイク

「おわ!」(;゜д゜)
ボムッ!
パイロンに正面から思いっきり衝突するやんまあ
黄色と黒のシマシマパイロンが宙を飛ぶ

('Д')
(おいおい・・・今さらパイロンに衝突はねえだろう・・・)
気を取り直し、再度行うも同じようにパイロンを飛ばす。

今思うとなんだったのだろう・・・
単なる技量不足なのかな?
ただ、今思うのは、これが暖気運転してないバイクの特性なのかな?
と、自分の技量不足をバイクのせいにする言い方みたいな感じになるけど、そう思った。

その後の検定コースの走行に関しては、検定時に、左右の安全確認や方向指示器の出し忘れなど、基本的なところを忘れないよう意識して走る。

そして、特に大きな指摘をされることなく終了

いったん昼飯を挟み、午後からの教習に備える。

食堂で、昨日バイクの話をした北海道から来ている奴と会った。
彼は私のところに来て挨拶がてら
「卒検、受かりましたよ!今日、帰ります!」と
「おお!おめでとう!」
なんか同じバイク好きの仲間が受かるのは素で嬉しい(´ー`)

いつか北海道をツーリングする時にでも、彼とバイクで会いたいものだ

28時限目はシミュレーターと学科が一緒になった、実質2時間程の教習
危険予知をテーマに、様々なシチュエーションを体験し、その後は、ビデオにより2人走行要領と安全走行に関しての教習を受ける。

まず最初のシミュレーターなんだけど、これが結構おもしろく、ためになりましたよ(´ー`)

「とりあえず、ナレーション通り走らせてください。その後いろいろなシーンに出くわすと思いますけど、危ないと感じたなら素直に思った通りの行動を行ってください」
教官から説明を受ける。

早速、目の前のバイクにまたがりバーチャル世界を走行する。
そういえばこのシミュレーター、なんかゲーセンにおいてあるバイクのゲームみたいに思える。
巨大なスクリーンに、バイクはシートとハンドルだけで、タイヤがないのだ
そこに100円の投入口があれば完璧なまでだ
ただまあ、プログラムされたこの景色は、お世辞にもきれいとは言えないけどさ

しかしである。
周囲を走っている車、人の動きが、さすがシミュレーターなだけあって、リアルよりリアルっぽい動きをする。

たとえばだ

緩やかなカーブの上り坂を走っている状況で、ふと前方をみると丘の上に建物が見えてくる。で、登りきったところには車が止まっている。

「おんや?なんかあやしい・・」
とりあえず、スピード緩め、状況を確認。
どおやら、ガソリンスタンドで給油を待つ車がウインカーを出して止まっている。
「なんだ、給油待ちかよ」
と、思った瞬間

プップーー!!
と、後ろを走っているトラックがパッシングをしてきたのである。
「あおるなよ!ごるぁヽ(`Д´)ノ」
ウインカーを出して、止まっている車を避けつつ前方に走ろうとする
と、そこで、前方の車の陰で見えなかった部分から、給油を終えた車が飛び出してくるのである。
「ぬお!そうきたか!」


「次の信号を右に曲がってください」
との音声案内に従い、交差点の中央で左右確認
どおやら反対車線は渋滞の様子。
反対車線のトラックがライトでパッシング
目の前突っ切っていいよ~~の合図
よくあるベタなシチュエーション

「突っ切ろうとした瞬間、トラックの蔭からバイクが飛び出してガシャンってとこだろ?」(´_ゝ`)
渡る瞬間、いったん止まって確認
案の定、バイクが飛び出す。
「ほれみた!」

そしてカーブを渡りきった瞬間、道行く歩行者が手を上げ、突然右車線からタクシーが目の前突っ切って、その人の所へ
「おわ!そうきたか!」

何事も多段攻撃でついてくるこのシミュレーター
「なんかいやらしいな」「これうまくできてるな」
と、見ている他の教習生の感嘆の声が聞こえる。

そんな感じで走っていると、不思議とまともに走れなくなってくる。

実はこのシミュレーターはそれが目的だったのである。
というのは、このシチュエーションってすべて”もらい事故”を模擬した感じで想定されている。
突然の発進。一時停止の不履行。追い抜きetc
しまいには、こっちが優先なのに、目の前にある、車から人からすべてが
「こいつら、まさかこんな動きしないだろうな?」
と、まともに走れなくなってしまうのである。

一通り走り終えた後、教官がこう言った
「バイクの事故って殆どがもらい事故で、自爆的な事故ってあんまり聞かない。今日体験してみたのがほとんどです」
ホントそのとおりだと思う。

「ただバイクが危険なのは、あのシチュエーションで事故った場合、簡単に怪我、死亡に繋がるってこと」
確かに、今回のシチュエーションでの事故は、車なら命に別状はない。
ぶつかったとしても、ぶっちゃけお金ですんでしまう感じだ。
バイクだと、こっちが悪かろうが悪くなかろうが、確実に自分は吹っ飛ぶのだ。

「街を走るときは、自分がほんと弱者になって、ビクビクしながら走る気持ちじゃないとね」

なんかさ・・・・ためになったよ(´ー`)

休憩をはさんで続いてはビデオによる教習
見ているだけで終わり。内容は?っていうと

(バイクに乗っちゃだめだぞ)
的な感じ
「まあ、バイクってそれだけ怖い乗り物だってこと」
教官が後でこう付け加えるものの、正直これ見終わった後は
(バイク乗りたくねえ)
って感じになります(´・ω・`)

そして、29時限目の技能教習が始まる。

「バランス走行最初にやるから。ただ、危ないと思ったら無理しないようにな」
「はい!」

さっきの教習を受けて、ちょっと怖くなってるやんまあ

「今怪我したら、検定受けられなくなって問題になるからさ(笑)」
(そっちの心配かい!)('Д')
そりゃそうだ、教官はさっきのビデオとか見ていない。

そして、いわゆる、上田様の修行が始まる。
不思議とスムーズにこなせてるやんまあ
逆スラロームで足をつくものの、今まで違って手応えが感じられた。
そして道幅が狭い所での方向転換に関しては
やったよ!今日初めてできましたよ!(´Д`;)ヾ
調子に乗り縁石走行に挑む
前と同じで、やはり1メートル手前位で落ちた
けど、明らかに技量が上がっているのが確認できましたよ(*゜ー゜)

残りの時間すべてを使って検定コースの走行

「もうちょっとこうした方がいいぞ」
スムーズにできるような教え方に変わってきてるのがわかる

そして2周ほど走行した後、本日の教習は終わった。

「さすがにこれだけ練習すると、最初と違ってうまく走れるようになったなぁ!」
と、笑顔で教官に言われる。
「後は検定コースを間違えないでな」

終わった後、なんかさ・・・寂しくなるんだよなぁ

明日、2段階見極めです。

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V-MAXを見た

ららら♪ラシーン!はっしーーーん♪

long long time ago....
独り暮らし、車、彼女、がいっぺんに手に入った遠い昔のこと・・・

納車したての「ラシーン」に彼女を乗せドライブ
(あっ・・そういえば燃料なかったんだっけ・・)
見渡すと、ちょうどいい所にガソリンスタンドが

車初めてなところを見せたくない、若かりし、やんまあ
窓を開ける→エンジン切る→「ハイオク、満タン、現金で」
ちゃんとできなきゃ恥ずかしいと思い、頭の中で手順を繰り返す

「いらっしゃいませ!」
「ハイオク、現金、満タンで(´_ゝ`)」

しばらくして店員さんから
「あの・・・給油口あけてもらえませんか?」

('◇')ゞ
(そういえば・・・給油口レバーって、どこにあったっけ?)
「あっ・・ちょっと待ってください」
冷静に言う。
「あっ・・ちょっと待ってください」
冷静に言う。
「あっ・・ちょっと待ってください」
冷静に言う。

!∑(゜∀゜)
(シートの奥ってディーラーが言ってた!)
ちらりと、シート奥を見る
そこには黒いレバーに給油口マークが・・

「では、今から開けますね」(´_ゝ`)
冷静に言う。
咄嗟に手を差し出し、勢いよく引いたレバーは「シートレバー」

シートが倒れ、ふんぞり返るやんまあ

「ほえぁ!」
叫び声と同時に、今まで首までしか見えなかった店員さんのお顔と、ご対面
(;゜д゜)

横には、まるでサルのおもちゃばりの様に、手をパチパチ叩きながら腹を抱えて笑っている彼女

そうさ・・・君の笑顔がみたかったのさ・・・(´_ゝ`)

なんて・・・言えない・・・
いいたくもなかった・・あの夏



教習が11時50分からと、送迎バスだと早すぎるので、今日は一緒に教習受けてる奴とパンダで通う。
教習所からの帰り道、以前から気になってる、レッドバルーンというバイク屋さんに2人で寄ってみた。

V-MAXがありましたよ!(☆∀☆)

「うお・・・格好いい!」
一緒にいる奴も思わず声を漏らす
彼はアメリカンタイプに憧れて、V-MAXを知らなかったそうな

やはり、知らない奴も、実際目の当たりにすると、V-MAXの存在は凄い

こないだV-MAXの専門誌があったんで買って読んでみたんだが
どおやらこのV-MAXは、特徴であるハイパワーを生かして、カスタムしてなんぼ、みたいな位置づけであるのだ。

ただ俺としては、だ・・・
(ノーマルが格好いいんだけど?)(´・ω・`)
どう思うよ?('Д')

まぁバイクド素人なんでそう思うんだろうけどさ
やっぱ普通のバイク乗りと違って、変・・・かな?

一通りバイクに目を通す。
なんか数か月間に見た時と違って、見ていて心が高ぶるのだ
妙な実感が湧く。
なんというか・・・あと少しで免許取れるところまできてるからこそ、そう思うのだろう・・・

ただ・・・
同時にいろんな不安も浮き上がる

俺には期間と予算が限られていて、それまでにしなきゃなんないこと沢山だ(´ー`)

バイク購入計画
諸費用
車庫の整備
ツーリング計画
予算との兼ね合い
バイクメンテナンスのお勉強
V-MAXの走行要領
応急処置
八甲田山での予行
装備の収集
写真のテーマ
撮影ポイント
ムービー編集
・・・

いつも手元に置いてある手帳が、物凄い事になってますよ・・

時間がない・・・・

くだらんことなんだろうなぁ(´ー`)
でも、バカバカしいところにこそ、真の遊びが

それはそうと・・・
またニコ動から

思わず笑った、可愛い猫をどうぞ(´ー`)

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第11日目

24時限目:急制動と波状路
25時限目:回避操作と新たな検定コースの把握
26時限目:教官デモと検定ーコースの練習

疲れた~~~(´Д`;)ヾ
今日ほど疲れた教習はなかったでつよ(;´д⊂)

24時限目は、急制動からの立ち上がりとなった。
教官は先日波状路走行を指摘された若手教官である。

「今日はまず急制動やるから。その後は検定コースを回る」
ウォーミングアップを兼ねていきなり急制動から開始。
急制動に関しては自信があるやんまあ。
特に指摘されることなく、なんなく終了

続いていつものよう検定コースを走る。

(寒いけどやっぱバイク気持ちいいなあ)(´ー`)
と思いつつ、1周目を終了した。

・・・と。ここまでは順調に事は進んでいたのですが・・・
1周目を終えた瞬間、教官が何やら、にやめきながら、こう言う

「残り、波状路練習しよっか♪」
(やっぱりか・・・・やっぱ見てたのね・・・)('~')
前回しこたま練習したものの
「う~ん・・全然進歩がないなあ・・・」
とつぶやく教官
(おおせの通りです)(´Д`;)ヾ

ここからが鬼だった・・・
何せ時計を見ると、終了まで30分近く残っているのである。
(しめしめ、こりゃあたっぷり練習できるぞ!('∇'))
と、その時は意気込んでたんですが・・・
たっぷり過ぎたのである(´・ω・`)

最初は教官に付いて、スラローム、逆スラローム走行を行うものの、逆スラロームがやはりできない。
その時点で、自信喪失気味になる。
(ぬああ・・・やっぱり俺へたくそやわ~(´Д`;)ヾ)
で、そのまま波状路走行。
トイレ、寝る前、食事の後、信号待ち、あるとあらゆる時間を利用してイメトレを行っているのだが、全然結果としてでてこない。
頭ん中で
「ブゥン!ハンクラ・・・・ブゥン!ハンクラ・・・・」
と意識して操作するものの、見事なまでの空回り走行

「タイミングが遅すぎ!」
と、指導が入る。
傍から見ると、自分の走行はアクセルを吹かすタイミングが遅すぎるみたい
しかし、自分の視点ではタイミング云々より、アクセルとハンクラの調和ができてないのである。
それでも、教官のタイミングに合わせてアクセルを吹かしてみる。
「そう!そのタイミング!」
操作はできても、全然その加速がバイクに伝わってない・・伝わった時には一気に加速しだして、数段先まで進んでしまう(´Д`;)ヾ
それでも、なんとか必死になって練習をする。
コースを終えた後は、すかさずエントリーし直してまた波状路

ここでふと気づいたことが・・・
発進直後からの手順が格段にスムーズに行えるようになったのだ。
これは、なるべく早く波状路走行をしたい、ということで周囲のパイロンを避けつつ速やかにエントリーすべく走行を行った結果だろう・・・
今までぎこちなかった一連の操作が、この場で克服することができたのだ。

(なんか、考えなくてもできるようになったなぁ(´ー`))
と、思いつつも、肝心の走行ができてない
(いや。。やんまあよ。。お前が克服しなきゃなんないのは波状路だろ!)
って、自分でもわかる。

必死で練習してたせいか、30分の時間もアッという間に終わった。
と、同時に一気に疲れが押し寄せる。
(終わったぁ・・・)
もう、めちゃめちゃ疲れているのがわかった。
今まではもっと乗っていたい!って感じだったけど
「もうやめようよ・・・」(´Д`;)ヾ
と、初めて思ったよ。

バイクを止めた時、教官から
「どう?感じは?」
と、聞かれたものの、正直これだけやってまだできていないやんまあは
(´・ω・`)
こんな感じだったと思う。

「まぁこれできなくとも、タイムさえクリアすれば問題ないんで特に心配する必要ないから」と、フォローを入れる
しかし、こっちとしては与えられた課題ができないのと、今頃になってまだ、という自信喪失で、気分がガタ落ち

終わった後、一緒に受けてる奴に
「なんか俺、もう疲れ果ててるんだけど・・」
と、言ってみたところ
「俺もだ・・・はぁ・・難しい・・」
まだ残り2時限残ってるのに既にぐったりお疲れ様モードの2人
ふと、あることを思いついて、一緒の奴に聞いてみた
「まさかさ・・この後の2時限って・・・上田様じゃないだろうな?」
「そりゃ・・ないだろう・・・」
みたいな顔つきをする
「俺悪いけど・・・今日は無理だわw」
なんとも不甲斐無いやんまあである。

そういえば、1時限目の教習前に、待機場所で出番を待ってた時のこと
北海道から教習を受けにきた人とちょっとした雑談をした
なんでも彼は、北海道は雪のため、ここにきたとのこと
そして、中免の方を受けに来てて、今日は明日の検定を申し込むために教習所にきて、今暇しているのだという

「大型ってどうです?」と聞かれ
ちょうど昨日の急制動の教習時、併せて400ccとの違いを体験すべく、初めて400ccを乗っていたので
「やっぱり大型ということで、馬力が全然違う」
と、自分の感想を話した。
昨日400ccを初めて乗ったのだが、やはりというか加速が全然違う。
そして、何より扱いやすいのだ。
これはド素人の俺でもわかる。改めて大型というものを実感させられた。
400ccは確かに扱いが楽で、簡単っぽく思ったんだけど・・・
素で思ったのは
「これ・・調子乗ると簡単にすっ飛ばされるな・・」

おそらく誰でも乗りこなせて、バイクを手足の様な感じになるのだろう・・
でも、急制動とかみてみても、やはり加速が遅く、同時にスピードが出れば出るほど
「スカスカ・・・」ってな感じなのである。
大型だと、スピード出しても、どっしりとした安定感があり、自分としては”安心感”みたいなものを感じるでのある。
その分、急制動とか低速時の立ち回りとか、やはり大型は難しいのは確かなんだけど・・・
なんか、大型の方が安全なのかな?
ってド素人やんまあは思ったのです・・・

そんな話を彼としている最中、突然遠くから教官の叫び声が聞こえた
目をやると、神様、仏様、上田様が隣のコースで中免相手の学生に指導をしている。

「そういえば、あの教官って、クリームシチューの上田に声似てない?」
と、試しに聞いてみた。そしたら
「でしょう!俺も最初そう思った!」
と、同士発見!∑(゜∀゜)

「でさ、最初声だけかな?って思ったら、不思議と顔も似てきてさ(笑)」
というと、これまた
「そうそう!あのヘルメットから見える目元が似てるよな!」
と、やっぱり同士発見!∑(゜∀゜)

彼は続けざまに、こう付け加える
「なんかあの教官、ここの名物教官らしいってよ(笑)」

遠くから
「こらああああああ!!そうじゃないだろう!」
と、上田様がしきりに怒鳴っているのが見える

はあ・・・・神様、仏様、上田様    _(._.)_

さて・・・
たった1時間の教習ですでにクタクタなやんまあは、昼飯をたらふく食う。
この後2時間、ぶっ続けで教習をやるのだ。食わないとやっていけないのだ、マジで。
バイクって結構体力勝負な気がする。

そして、緊張と不安の午後からの教習がせまる。

「まさか、上田様じゃないだろうなあ?」
と、一緒の奴に言うと、彼も少しばかりか、不安な表情
ちらっと、教官の喫煙所を見てみる。

今いる待機場所の近くに、教官専用の喫煙所が見えるのだが、そこは教習開始前に教官がそこで準備を行う場所でもある。
ここの待機場所を使う学生ってのはうちらのほかに、あと大型ATと中型の学生で、常に3,4組待機している。
ということは、教官も3,4人がそこで準備していて、その内の誰かが実際に教習を行うのである。担当教官って実は直前までわからないのである

「おっ・・・上田様の姿がみえぬぞよ」(´ー`)
と、一緒の奴に言う。
そして、なんかホッとしている自分がいる。
いや・・・本当は上田様に教えてもらうことは有り難いことなんだろうけど、ホント今日は疲れが激しい。そんな状態で”修行”をやられようもんならマトモに走ることさえできなくなると思ったんよ。
はい・・ヘタレですよ(;´д⊂)

開始2分前の放送が入り、ヘルメットをつけて教官を待つ。
と、そこにだ・・・
ほんの数分前にはいなかった、上田様が既にヘルメットをつけてこっちに向かってきてるじゃありませんか?
(;゜д゜)
「ちょ・・おま・・・さっきいなかったじゃん!」
って思うものの、上田様はちゃんとそこに存在しており、こっちの方を凝視しているのである。
そして、上田様が叫ぶ
「じゃあ・・・・・・・・大型!」

来たよコレ!('∇')
波状路マスター教官に続く上田様・・・
見事なまでの多段攻撃
コンボ炸裂!1hit・・・2hit・・・3hit・・・チェーンボナースモ加算されますってものよ
(ああ、素晴らしきカーアカデミー那須高原・・・(*゜ー゜))
もう2人とも観念している。

「じゃあ・・・・・・大型は・・・・・・・」
(はい・・・大型は何?・・とりあえず修行だろ?もう!(;´д⊂))
「大型は・・・・・・」
(;´д⊂)
「残念!!・・・・今日は大型じゃないんだなあ、俺は(´_ゝ`)ニコ」
(;゜д゜)

なんつうかさ・・・見透かされてたっていうかさ・・・

上田様はそのまま横を通り過ぎ、後ろにいる中型のおんにゃのこに向って
「中型の・・・・そこの女の子!・・・・残念!・・・俺なんだなあ・・・(´_ゝ`)ニコ」
と、何故か通り過ぎ様にこっちをみて不適な笑みを見せる上田様

なんかわかんないけど、やんまあは思ったね
「奴は明日か明後日、必ずうちらの教習にくる!間違いない!」

結局来たのは毎回優しい教官。年配の方なんだけどちょっと可愛いおじ様風である(*゜ー゜)
そして、淡々と
「これから回避操作を教えて、その後、新しい検定コースを走るから」
とのこと。

回避操作のコース上にて、いったんバイクから降りて説明を受ける。

「とりあえずやり方なんだけど、俺に向かって40kmで走ってきてくれ。で、俺がこの赤白の旗をどっちかあげるから。赤は左によけて、白は右だから。」
「一応看板の説明には、赤白同時にあげると直進ってなってるけど・・・」
「それやると、俺轢かれっちまうからな(笑)・・・やらないぞ(笑)」

教官が笑ったんで、俺も笑う(´∇`)
教官がさらに笑う(´∇`)
俺もさらに笑う(´∇`)

やんまあは、「教官の笑いどころ」を習得した。ゴマすりスキルが上がった。

「右は白、左は赤だからなあ!」
との叫び声で、いざ、回避操作スタート!

おもむろにシフトを入れ、勢いよく40kmまで加速する。

・・・と、その時だ
スピードメーター越しに、遠くでなにやら小躍りしている姿が映る。
前方を注意深く見ると、なんと!
あの優しそうな教官が、今までに見せたこともないような動きで旗をパタつかせて踊っているではないか!
「ちょwwwwおまwwwww吹いたじゃねえか!」
まるでそれは
赤あげて♪白あげないで・・・・赤あげない!♪
ばりに、赤と白の旗をパタつかせフェイントしている、ちゃめっけおじ様

これはマジで笑ったよ。こっちは真剣だっつうの!
でも、そんなのお構いなしで、独自の笑いを提供する、ちゃめっけおじ様ですよ(*'-')

とりあえず、心を落ち着かせ、回避操作ポイントに向かう。
そして、肝心の旗を見る。

突然仮面ライダーの変身ポーズをしだすちゃめっけおじ様
赤の旗を下から回転させ、自分から見て思いっきり右に突き出す。

「どっちやねん!・・・つうか笑わせんなああああ!」
もうね・・・突然の回避というよりさ・・・・心理戦ですよ(;´д⊂)
案の定、反応が遅れるやんまあ

いったんバイクを降り、講評を受ける。

「なあ?難しいだろう?実際曲がった場所は2.1秒のポイント・・・通常は1.7秒でもっと前には曲がってなきゃならない・・・(略)」
さっきまでの行いが、まるで嘘であったかのように、淡々と説明する、ちゃめっけおじ様

「はい!難しかったです!」
もうね・・・なんといって答えたらいいか分からず、ただ笑いながら答えるしかなかったですよ(;´д⊂)

その後は、新しい検定コースの下見を2周行って終わった。

ただ、途中の見通しが悪いT字路で、へたこいたやんまあ

ここのT字路では、一旦停止をするものの、更に前進して覗き込んで左右を確認しなければならない自動車教習でもおなじみのベタなポイントだ。
ただココの場合、右側がコーナーになっていて、確認した後速やかに抜けないと、コーナーから進入してくる車両とぶつかってしまう危険性があるのだ。
当然やってはいたのだが・・・
シフトをlowのまま、T字路の中央に描かれたペイント沿いになるべく近寄せながら走ろうとするやんまあ。たまたまいつもより速度が遅くなっていた。

そこへ突然何やら叫び声が・・・
声のする方向をみると、なんとスクーターに乗った上田様がまさに加速するところではないか!
(でもさ・・・・・あんたを見た時にコーナーから出た瞬間ってことは、物理的に無理だろよ?)

上田様と目が合う。
「左右・・・・確認して・・ないだろおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
上田様のお声が、見事なまでのドップラー効果を発していましたよ(´_ゝ`)
でもなんか・・
(俺目つけられてるっぽい?)
そういえばさっきも、ありえない所でエンストしたやんまあ
∑(゜△゜;)うわ・・なんで?
と、思ってたら、同時に視線を感じる。
上田様がたまたま横のコースにいたらしく、ジッとこっちを見ていた
こわいよママン(;´д⊂)

(こっちみんな('Д'))

続いての26時限目は、教官の検定コースのデモ走行の見学から始まる。

実際に検定官が採点を行う小さなガラス張りの塔から、教官のデモによる検定時の一連の走行要領を見る。
ここまで来たということは、もうすでに検定への最終段階である。
見終わった後、教官は
「さっき見たとおりに走れ」
と、一言。そして、すべての時間を使い、3周回ったところであっけなく終了

ただ・・・
本番のつもりで行ったこの走行。しかも3回連続で行ったやんまあは、終えると同時に完全に気力を失う。
教官の
「じゃあ終わりましょうか」
との声に、内心ホッとする。
なんだろう・・・疲れが溜まっているのか、緊張し過ぎたのか
自分でもわからないくらい疲れきっているのである。

しかもだ・・・この最後の教習が物語るように、もう今までの直接的な技能教習と違って、あとは、よくも悪くも検定に受かるための教習になってしまうのである。

なんか、寂しいやら、悲しいやら、疲れたやら・・
終わった後、妙に無口になったやんまあである。

お疲れでした俺!そしてもう日がないぞ俺!

あと5時間・・・・

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第10日目

21時限目:検定コースと急制動のさわり
22時限目:急制動
23時限目:急制動とコーナー走行要領

急制動マスターしたよ!
やったよママン(;´д⊂)

前日物凄く疲れていたのか、夜の7時から朝の7時まで12時間爆睡したやんまあ
そのおかげで本日の教習時間を聞き忘れる

朝7時40分発の送迎バスで教習所へ到着するや、早速受付嬢に教習時間を聞きに行く
12時間も寝たやんまあはすでにやる気がみなぎってる。

「あの・・今日の教習時間は何時でしょうか?」
(俺の心はすでにレッドゾーンだぜ!ヽ(`Д´)ノ)
と、ついでに受付嬢に目で訴えるものの

「えと、本日は11時50分、1時40分、2時40分の教習になります」
と、来てそうそう、3時間以上暇をもてあそぶはめとなったやんまあ
(おう・・・なんてこった・・・・俺の心は今日のこの雪でも冷ますことはできないぜ!)

(´・ω・`)

しかたなく、3時間ほどは食堂の休憩所でパソコンのお勉強
やることないんで、それはそれは勉強がはかどる。

で、待ちに待った教習開始

21時限目は初めての教官
検定コースと急制動の”さわり”を教わった。
「とりあえず今の時間は急制動の形だけな?・・・急制動は・・・・(略)」
やり方だけを教わって、後は実際は止まらなくていいんで、手順だけを流すだけとのこと
これは、以前から自分でもやっていたんで、問題なくできる

実際は検定コースをひたすら走り、急制動の部分を手順こそ流すものの、いままでとなんら変わりなく1時限が終了

もうここまで来ると、よほどのことがない限り教官も指導しなくなる
走ってる最中にたま~に
「ここのポイントはこうだから」
と、言って、ある意味再確認っぽい教え方だ
というより、もう自分でどこがミスしたかわからなければならなし、自分で苦手な部分を克服していかなければならないのだ。

おそらく、言われないということは、今の走りをやればそこそこ検定は受かるのだろう・・・
「順調にいってるんで、後は更なる技量向上を目指して頑張るように」
「100点を目指せな?70点目指しちゃだめだぞ」
と、こんな感じで最近の教習後の講評で言われるようになった

ただ・・・である

俺の目的はツーリングであって、ちょっとしたミスで起こる事故が怖いのである。
できれば、小技的なもの、検定科目にはないバランス走行の要領とか、もう、ありとあらゆる技術が知りたいのである。
「まずは免許とってからだろ?」
と言われればまさにその通りだ。
でも、ここ終わると教えてくれる人はいないのである(´Д`;)ヾ

1時間程の昼休みを挟み、再び教習開始

「この時限は急制動をやるから」
きましたよコレ(;゜д゜)
ついに・・・ついに、一番恐れていた科目ですよ・・
胸の鼓動が高鳴るのが、冗談ではなくわかる。
正直、怖いのである(´・ω・`)

前輪ロック→やんまあ空を飛ぶ

これが頭から離れてやまない・・・

真剣になって説明を聞く。
前の時間まで手順を流すものの
(だって実際に止まる操作してないから、飛ばないですんでるんだ)
と、いまだ不安がこびりついているのである。

「じゃあ実際にやってみましょう!」
あっけなく急制動の説明は終え、普通の科目並にあっけなく開始

ドクドクドク・・・心臓がバクバクする。
雪がちらつき、鼻の感覚がなく教官もやんまあも鼻水がでてるのがわからないくらい寒い
脇の下とかに変な汗が出ているのがわかる。

「43kmまでは確実に加速してやあ!」
と、遠くからの教官の声
気合いを入れて走り出すやんまあ
練習の成果が出てるのか、あっという間に43kmに達する。
そしてブレーキ操作開始のパイロンが横切る

キィィーーーー。
ブルッ・・スコン・・・
エンストして止まるやんまあ
「ちゃんと、クラッチ握らないと(笑)」
と、教官から指導が入る

(;゜д゜)ポカン・・・

エンストした失敗よりだ・・・正直そんなことより
(・・・あれ?・・・なんか簡単に止まれるぞ?っつうか、これじゃ飛べないじゃん!)
そう!・・・思ったより普通に止まれたのだ。
ブレーキ操作をした時、あまりの減速感で、このままじゃ規定の停止ゾーン、達しないぞ?
と、自分の想像と全然違う状況になってしまい、クラッチの操作とか忘れてしまっているのである。

「急制動の手順は・・・・」
と先ほど受けた説明を再度受けるものの
(うむ・・・というより、なんだ・・・これじゃ次絶対できる自信があるよ)
と、正直思ったのだ。
慢心といえばそうかもしれないが、変なイメージが一掃され、教習開始からのわだかまりが解ける

俄然楽しくなった瞬間だ。
そして、また鳴り響いた!心の中での勝利のファンファーレが
マジでレベルが上がったとはこういうことなんだろうって思ったよ(笑)

2回目の急制動を開始。
心に余裕があるやんまあは、手順をミスることなく目標のライン30cm手前でピタリと止まる。
「お?!それでOK!」
と、教官が右手でOKサインを出してくる。
自分でも
(想像通りできたじゃん・・・つうか、さっきからイメージできてたし)
と、酔いしれる。

この後、結局10回位集中して行ったが、特に危険操作となる兆候もなく終了
あれだけ、悩ませていた急制動が、不安から一気に自信に変わり、そして確信となった。

よかったよ・・・(;´д⊂)

その後は検定コースをひたすら走る。
一気に肩の力が抜けたのか、検定コースでの走りに細かいところまで意識するようになる。もう、楽しくてしょうがないのだ。

右左折での直角に近いコーナーでの旋回、安全確認での素早い大げさまでの首振り、メリハリある直線とコーナーでの速度調整・・・
後は受かるだけだ!
正直そんな勢いで練習する。

ただ・・・

以前、波状路での要領をつかめないやんまあ。
苦手な部分と得意な部分も、メリハリついた走行であった。

あと3日で教習は終わる。実質8時限・・・
終わりたくない・・・

(確か検定落ちても、後補修受けてもう1回検定受けれるんだっけかなぁ?)

そんな変な考えを持ってしまったやんまあである

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第9日目

18時限目:検定コースの走行要領
19時限目:    〃
20時限目:    〃
   
           ↑
なんかそれぞれの時限に課題となる教習科目があるんだろうけど、いちいち覚えてない(´Д`;)ヾ

本日の教習は、前段、あの神様、仏様、上田様の修行に始まり、後半は苦手な波状路での特訓と、今までのなかで一番疲れた教習であった。

18、19時限目は検定コースの走行と修行という名の”上田様特別教習”

「じゃあこれからの2時限は主に検定コースを走るからなあ!」
「・・・・でも・・・・それだけじゃもったいないんで、わかってると思うが最初は”修行”やるから(笑)」
と元気良い教官の掛け声に始まった教習

「じゃあまず、ウォーミング走行な!ついてきて!(´_ゝ`)ニカッ」
あいかわらず元気いいですよ、この教官は('Д')

「まずじゃあ逆スラロームね♪」
(;゜д゜)ポカ~ン

いきなり、もっともきついっていうか難しい科目をやりだす、上田様
(ウォーミングアップでいきなりそれかよ!(;゜д゜))
当然、身体も準備も整ってないやんまあ、へたれ走行と化す。
前回結構出来てたんだが、あれはなんだったんだろう?と思う程恥ずかしい走りだ。

「あれれれれ?こないだできたんじゃなかったっけ?(笑)」
「こないだは、まぐれかぁ?」

物凄いヤジが飛んできましたよ(;´д⊂)
走行開始から数分で、身体も心も既にウォーミングアップ完了です。

「じゃあ次はスラロームね♪」
「はい!」と、言いつつ、心ではホッとする

ここんとこ集中してスラロームを練習してないんで、ちょっと嬉しくなるやんまあ。
しかし、上田様はこの後付け加えてこう言った。

「あっ!そうそう。スラロームは片手でね(´ー`)ニコッ」
と・・・
(そうだよな・・・まさかノーマル走行するわけないよなあ・・・)
と、完全にあきらめたやんまあは意を決っする。

(でもさ・・・片手って何よ!しらんがなあ!)

とりあえず、コーナーに突っ込んで、形として片手にしてみる。
するとどうだろう・・・
(うわあああ・・こえええ(;゜д゜))
片手で、大型のバイクをグルングルンさせるのだ。しかも、アクセル握ってる方の手なんで、ちょっとでも力が入ると
ワアアアアアアアアーーン
と、アクセルが吹かされた状態で、急に加速しだす。
目の前のパイロンに突っ込みそうになるのだ。

(なあ・・・せめて教えてくれよ!)と、心の中では教官に文句を言いたいのだが
現実問題、今目の前の危機的状態からなんとかすべく
(ひいいいい・・・あばれるぅ~~)
と、心の中で叫んでるやんまあである。
とりあえずは、グルングルン回っているバイクを、なんとか片手で操りながらスラロームを終える。

バイクの安定性の高さと、片手でもバランス取れてれば大型でも簡単に扱えるんだな・・・と、とんでもない経験から学んだ。
(く・・・悔しいけど・・・上田様・・あんた神様だ!)

心臓がバクバクしながら、教官に目をやると、やはり思った通りというか・・・縁石の上を走る上田様
「次、縁石ね♪」
(はいはい・・・)
でも、この縁石走行は、自分としてもクリアしてみたいと思っていたので
(おっし・・今日は渡り切るぞ!)
と、気合い充分のやんまあ。

正直、一本橋が得意のやんまあは、縁石のエントリーもなんなくこなせた。

(お・・今日は余裕あるな)
と、思いつつ、何故か心の中でカウントを開始
(1・・・・2・・・・3・・・・4・・・・・5)
頭が一本橋モードなんで、制限秒数を意識しているのである。
こないだと違って、結構順調に走り切っている。
残すことあと1m位になったところで

(お!クリアするか?!)と、思った瞬間
ドカシャン!・・・
「あああ。。。あとちょっとだったのにぃ!」
と、教官の檄が

ちょっとした慢心が失敗のもとになると実感したあやんまあである。

その後はいったんコース上に出たものの、突然、ありえない場所で方向転換をしだす上田様。

「じゃあここ狭い道だけど、頑張って♪」
(何が頑張ってじゃあ!・・つうか検定科目にねえだろ・・・ったく)
と、思いつつも、心は格好よく方向転換を試みる。
(やったよ!教官、俺きれいに縁石乗り上げたよ!)
それはそれは見事なまでの走行姿勢で、縁石上の芝生の上で方向転換を決めるやんまあ
「おまえ・・・・(笑)」
と、もう呆れられている教官と目が合う。
(*゜ー゜)

上田様のウォーミングアップはここで終了。この後は延々と検定コースを走りだし、あっという間に2時限を終えた。
もちろん、上田様の教習は熱い
教わっててホント自分の不甲斐の無さに悔しい思いをするけど、教わったという確実な実感が沸くのである。

もし教官を指名できる制度であるならば、お金払ってでも受けたい
そう思う教官である。

20時限目は前回のシミュレータで教わった若い教官である。
内容は検定コースでの要領を教わったんだけど・・・

とうとう・・・っていうか、ついに今まで自分が不得手で、完璧じゃなくとも検定では問題ないだろう的な部分を指摘された。
それは、波状路における走行要領

見本的な波状路の走行は、一つ一つの段差をアクセルとハンクラを使用して細かく刻みながら進んでいくのだが、その細かいハンクラをできないやんまあは、加速ついたまま、だらだらした感じで流してたのだ。
以前から教官が見ていたものの、姿勢と規定時間がよければそんな問題はないってことであまり指導されてなかったんだろうけど、この若い教官の目には許せなかったらしい。(ああ・・・やっぱりかぁ・・・意識して練習はしてるんだけどなぁ・・・)

「う~~ん・・・残り10分くらいあるけど、君たちは波状路練習した方がいいな!」
と、教官
(やった!正直これが一番練習したかったんだ)
もう・・・無我夢中で波状路を攻め込むやんまあ
それはそれは、気がつくと、既に教官と一緒に受けてる奴はバイクを駐輪場へ格納し終わっている程である。
遠くから
「もう終わろうぜ?」
と、教官が手招きしているのが見える。

2段階に入り、一日3時限までと延長されたものの、時間が過ぎるのがあっという間である。

日々自分の技量があがるのがわかる。でも、苦手な部分はいまだできてない・・・
このもどかしさがなんとも・・・

「頼む!もっと練習させてくれ!」

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第8日目

15時限目:シミュレーターによる市街地とコース内による走行の違いを体験
16時限目:右左折の要領
17時限目:検定コースの把握

今日からバイク教習も2段階目に突入
昨日までは一日2時限と規制されていたのが、これからは3時限となる。
2段階は最短17時限とのことで、順調にいくと20日には終えてしまう。
なんとも、早いというか・・・・

まず最初はシミュレーターでの教習
前回は取り扱い程度で終わったのだが、今回はちゃんと市街地を走ってみて、実際の走行を体験を行った。

「では山口さん乗ってください。で、指示されたとおりしばらく走ってみてください」
さっそくバイクにまたがり、通常通りの手順で走り出す。
やはり実車と違って、違和感は否めない。
でも、プログラムされたその景色とか走行している車などは、現実に近い動きをしている。
おまけに、車や人が危険予知を訓練できるような動きをしているので、普段の車を運転するのにも勉強になる。
しばらく指示された通り走っていたのだが、突然
ウーーーーーっ
とサイレンらしき音が聞こえてきた。そして、いきなりの転倒
∑(゜△゜;)
どおやら、左後方からパトカーが出てきてたみたいだ
モニターの左下にはサイドミラーの映像が映っているものの、どうも走ってる景色に意識し過ぎたみたいで、見えてなかったのだ。
「パトカーということで、緊急車両だから優先させなければならなかったんだよ」
と、教官から言われる。
「まあでも、いくら優先だからっていって、目の前走ってるバイクに追突するのも、パトカーとしてどうよ?って思うよね(笑)」
と、続けざまに冗談めいたことを言う。
(まぁそりゃそうだわな・・・)
と思うも、明らかにサイドミラーを見れなかった自分が悪い。
ちゃんと戒めないと(´Д`;)ヾ

こんな感じで一人3回づつの体験でシミュレーターを終える。
教習する方も、体験しとけばそれでいいよ的な感じの雰囲気
おそらく、うちら大型2輪組は、一応普通自動車免許取得ってことなんで、あまり重視していないだろうな・・・

教習時間の関係で、1時間ほど休憩した後、いよいよ実車での2時限続けての教習

でだ・・・正直この2時限での教習における”ネタ的”なものはない(´Д`;)ヾ
というのも、教わった内容が右左折の要領と、検定コースの掌握だけなんで、最初は教官の後について回って、実際のライン取りと方向指示器の出すタイミングを教わり、次いで残りの1時限はひたすら検定コースを回るだけだったんですよ。

実際走ってみると、他の普通自動車教習の車とかいるんで、頭でイメージしてたより、操作が忙しくなったりと、それなりに練習にはなったんだけど・・・・
やんまあサイドとしては、もっとスラロームとかを集中してやりたかったなあ・・・と(´・ω・`)

で、コース内を走るだけだとちょっと物足りないと思い、以前から気になってる・・・というか、一番気になって心の奥底でわだかまってる「急制動」のことを意識して走ってみる。

「急制動は、まだ2,3日先に教わるから、今日は急制動のコースは流すだけにしといて」
と、言われてたものの、以前から教習所のいたるところに貼ってある「急制動のやり方と要領」を見ていたやんまあは、気になってしょうがない(´_ゝ`)

さすがに実際に勝手にやることは
「お前何考えてるんだ!死にたいんかあ!ごるあ!」と、言いかねられないし
「俺も死にたくない」
んで、やりはしないけど。
でも、進入するまでに制限速度とかを確立させることだとか、ブレーキのタイミングだとかは、模擬でもできる範疇だ
だもんで、そういった所を流しながらやってみることに。

というか・・・
「急制動やるときは、前に転倒したりするから気をつけて」
と、バイク教習を受ける事を友達に言う度に、言われているもんだから、正直恐怖心があるのですよ。

普段の直線コースでは40kmまでは出せるので、意識して速やかに40km出す練習を行う。
で、実際の急制動のコースに入り、速やかにアクセルを吹かしてブレーキ操作開始点のパイロンの手前10m前までに40kmにしてみた。
そしたら、今まで傍目から見ていたその急制動のコースが短く感じられた。
(うお・・・これ?止まれるんか?)('Д')
40km越しで見る急制動ポイントは、結構手前に見えてやはりフルブレーキしたら前のめりになる感覚に陥る。
とりあえず、ブレーキ操作を最初の開始点でちょっとだけやってみる。
前7、後3の割合を意識して軽く操作。
意外と減速感が感じられ、距離がドンドン長く感じるようになる。
ちょうど、この先が本線に抜けるコーナーなんで、3速から2速へのシフトチェンジを、急制動ポイントに合わせて行ってみる。
今日の教習の目的は検定コースの把握なんで、あくまで疑似的に合わせてみるだけだ。
これで、本線へ合流するとき方向指示器の出し忘れや、他の自動車教習生の車にぶつかっては本末転倒である。
(;゜д゜)アーッ ・・・ まさに 本末転倒

エンジンブレーキと重なってさらに制動が増す。
(ふむふむ・・・こんな感じか・・・これなら、落ち着いてやればちゃんと止まれそう・・・)
あくまで(止まれそう・・・・)と感じただけだ(´ー`)
でもこの「止まれそう・・・」が、今までの恐怖心を一気に解消してくれた

恐怖心→躊躇、迷い→不適切なブレーキ操作→焦り→操作ミス→前のめり転倒

という勝手なやんまあの縮図が出来上がってるので
この恐怖心が和らいだことは、自分なりの成果だ

まあでも、ちゃんと急制動の教習が始まったなら、今日の成果って意味なくなるんだろうけどさ(´ー`)
「うわああああ・・ちょ・・こええええ・・・(;゜ロ゜)」
とか叫んでそうだ

検定コースを1周するのに約10分強
1時限まるまる検定コースを走ったのだが、結局4周くらいだったのかな?
ということは当然、スラロームとか一本橋とかも4回しか練習できなかったよ(;´д⊂)

今までも毎回思ってることなんだけど、今回は更に早く終わった気がした
というより、教習受けたんじゃんなくて、ただバイクでお遊びして終わった感じがする。

日々、自分の技量が上がるというより、バイク乗って楽しかったという気持ちが上がる感じだ

「今日、コース内の風になれたよ」(´ー`)

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ガーン∑(゜△゜;)

某スレより

愛されなかったということは、生きなかったことと同義である。

身にしみる・・・

どっか晩飯でも食いに行こうかと思い、いざパンダのもとへ。

おもむろにエンジンをかけようとしたのだが・・・

キュルルッ・・・キュルルル・・・スコン・・キュルスコン
エンジンがかからなくなってしまった・・・

ただ単にバッテリーがあがってしまったのだろう・・・

「ごめんよ・・パンダ・・・地元帰ったら整備工場出すからね」(´・ω・`)

(う~む・・・さてどうしたものか?)
知り合いが近くにいれば頼みやすいんだが、ここは見知らぬ土地・・・
近くにはなんか国籍不明の人しかいない。
なんか、寂しくも怖いところなのである。

ちなみに、先日寮の近くにある宇都宮餃子館で晩飯を食った時のこと
食事を終え寮に向かってる途中、隣にあった建物から一人の外国人が出てきた
その様は、細身で背が高く、ちょっと肌が黒くて、やけに顔のほりが深い顔つき
いわゆる”中近東”な感じの人
「チョット、アナタ、コノカード、イパイシャベレル。アナタ、カウ?OK」
みたいな感じだ
(ここって外人しかいねえのかよ)と、思いつつ見てたら
突然あるものを手に取りだした。でその物を見たとき正直驚いた!
∑(゜△゜;)
なんと、そのムハンマド(仮名)(推定31歳)は、デストロイヤーで有名なあの眼と口の部分だけ穴があいてる、頭から顔まですっぽり包み込む黒色のニット帽子を手に取り、かぶり始めたのだ。

「うはwwwテラ、フセインwwww」
「それはまるで、テレビから出てきたテロ集団だぁ(ひこまろ風)」

ここまでデストロイヤー帽子が似合う人はいない。
「ほお・・こりゃその手のファッション雑誌じゃ、あんたモデルになれるぜ!」(どんな雑誌だよw)
しばし見とれるくらい似合ってる

・・・っておい、そんなことはどおでもいい。ここは平和な日本だ。
「おいおい・・・ちょっとしゃれになってないって・・・」
まさに、あと機関銃を持てば、それこそ完璧なまでの着こなしになってしまうのである。
思わず、ムハンマドが立ち去った後、しばらく建物が爆破しないか不安になったやんまあですよ

話は戻して・・
ちょうど近くにイエローハットの看板が目についたんで
「なんとかなるかな?」
と思い、歩いてその店へ。
女性の店員がやんまあの前に来てたんで説明をする。
で、その時の説明なんだけど・・・
いつも、パンダパンダしゃべってるから、店員に説明するとき、つい
「あの、パンダがバッテリーあがっちゃったみたいんなですけど?」
と、FIATと言わないで、パンダってしゃべってしまったんですよ
そしたらこの女性店員
「バッテリーだとたぶん型が合わないんで・・・ちょっと調べますね」
と、すかさず応対してくれて、躊躇なくカタログでFIATのところを調べ始める。
(この女・・・できる!)
と思っちゃいましたよ∑(゜△゜;)
前からパンダは女性にも人気があるって聞いてはいて
まぁ・・・車屋さんの店員だし、たまたまかもしれないけど・・・

何故かこの女性店員がパンダ好きで、乗ってたらいいのに・・・と思ってしまったよ(*゜ー゜)

結局のところ、イエローハットではバッテリーの充電とかやってないということで
バッテリーもディーラーいかないと手に入らないとのこと
(なんだ・・充電してくれないのね)(´Д`;)ヾ

明日宇都宮にあるディーラーへ行ってこようかな・・・

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第7日目

13時限目:低速時のバランス走行
14時限目:1段階見極め

なんとか1段階を終了することができました(´ー`)

今日の教習は見極めも含め同じ教官
神様、仏様、上田様の、以前AT車で教わったクリームシチューの上田に似ている教官である。
「やはり貴方様は神ですよ!」
ホント、この教官の教え方は素晴らしい(*゜ー゜)
口頭で説明してくれるのはもちろん、実際の教習の仕方が、今までの教官とは違うやり方で教えてくるのです。
これが、自分の苦手というか、今まで意識してない操作をついてくるんですよ。

実際にやった今日の教習科目は
「逆スラローム」
「見極めコースの走行」
の2つを徹底して行った。

「よおしっ!今日は見極めあるけど、まず最初修行するから!」
「でも、今日寒いだろうから、まず十分に身体あったまることするからな(笑)」

(´・ω・`)?あったまることってなんだろう・・・

みたいな感じでいたら、教官が

「まあ俺のあとついてくればわかるよ!」(´_ゝ`)
「あったまるってのは、今からみんなに足ついてもらうことになる運転することだから」
と言って、今日の練習科目「逆スラローム」の説明に入る。

この「逆スラローム」というのは、通常であれば各コーナーのパイロンの内側に沿って走行するんだけれど、反対サイドのパイロンの端っこを通って行く形になるんで、どっちかっていうと同じスラロームでもヘアピンの連続みたいな形になる。
おまけに、シフトはlowのままブレーキを使わないように走らなければならないんで、バイクが倒れないよう、いかにバランスをとるかが難しいのである。

「じゃあちょっと教官やるからみてみろ!」
見てる分には、ただノロノロとパイロンをよけつつ旋回をしている。
(何がむずかしいんだ・・・?)と、正直思う。
そして、いとも簡単に逆スラロームを走りきってみせる教官。
「どうだ?わかったか?」
「あ・・・はい・・・」(゜д゜)
正直、何が難しくてどこが重要だったかもわからない・・・

「じゃあ今のを含めたコースで走るから!バイク乗って!」
エンジンをかけてバイクを走らせる。
「じゃあ俺のあとついてこいよぉ」
と、一本橋、波状路と抜けていく。
そして波状路抜けて、いつものようにシフトアップしてスラロームに行こうとしたら、本来ならいるであろうスラロームの場所に教官の姿が見えない。
(´・ω・`)?
と思いつつ、あたりを見回す。
∑(゜△゜;)
(ちょwwwwwおまwwwwww何してんの!)
見つけたものの、わずか幅10cmばかりの縁石の上を走行している教官

「次、縁石の上ね♪」

と、当り前のように言ってくる教官
(ありえねえええええ!)
と思いつつも、やるしかないのでござる。
前の走ってる奴は、縁石にのれないで断念している姿が見える。
(しゃあない、やるか!)
一本橋モードに頭を切り替える。
(なあに・・基本は一緒)
と、思いつつ縁石に乗り上げる。
(´ー`)
なんと、のれちゃったのですよこれが!まじかよ!俺できたよ!(´Д`;)ヾ
でも・・・一本橋と違って道幅が10cmと非常に狭いため、バランス取るのが物凄く難しい。
しかも、高さがあるため恐怖心もついてくる。
常にハンドルをカクカクさせてバランスを取る。
(あっ。。。。ちょ・・・おわ・・・・・・お?・・・いける?・・・・・・・おわっ・・・落ち・・ついた・・なんだ!・・・でできるじゃ)
ドカシャン!
こんな感じで、初の縁石デビューを果たした、やんまあ。

「ああああああ!おっしいなあああああ!もうちょっとだったのにいい!(笑)」
と、教官が激を飛ばす。

なんか、こういう遊び心持ってる教官って好きだ(*゜ー゜)

そして、いよいよ「逆スラローム」という名の、修行へ
シフトをlowに入れ、最初のコーナーへ突入
はっきりいって洒落にならないくらい難しい
「はい!そこで、次の新入ポイントを見る!」
一応見る。(゜д゜)
「そこで、ハンドルを切る!」
(ハンドル切れません!)
頭でわかってても、何故かハンドルが切れない(´Д`;)ヾ
もうね・・・バランスが全然とれない・・・
だまって乗ってるだけでいっぱいいっぱいのやんまあ。
「ハンドルきれええ!」と、再び教官が叫ぶ
なんとか形だけでもハンドルを切る。
ドカシャン・・・
バイク特性の傾きが生じて、あえなく転倒
「そこで、ハンクラとアクセル使って引き起こすんだよぉ」

なんとかバイクを立て直し、再び走行するも、今度は前の人が転倒する。
(;゜ロ゜)
「ちょ!おまっ・・いきなりとまるな」
ドカシャン!
ぶつからないよう慌ててハンドルを切って、再び転倒
たった1回やっただけで、息を切らしてるやんまあ。

「じゃあここで止まって、バイク降りて!」
降りたやんまあ、何故か足がふらついてる
「なあ?充分身体あったまっただろう(笑)」
と、笑顔の教官
(やっぱり、この人凄いわ)と、改めて思った。

結局この後は、この修行を延々と行った。
でも、逆スラロームをやったお陰で、低速時のコントロールが格段に上達できたと思う。
それは見極め時の走行でも、クランク、八の時などが、今までにないくらいスムースにできたからだ。
(あれ?なんか簡単にできるぞ!)と、思った程である。

ちなみにこの「逆スラローム」1回だけスムーズにできた(´ー`)
できたとき
「おお!やったじゃん!形になってたぞ!」
と褒めてくれたのが、マジでうれしかった(´Д`;)ヾ

上田様の熱い教習は、2時間といえどあっという間に終わった。
なんか終わったあとがすがすがしい(´ー`)

バイク楽しいなと思うのはもちろん、今日ひとつ感じたのは
「乗りこなすってこんな感じなのかな?」

一緒に受けてる奴にこんなこと言ったら
「俺もそう思った!」と、ニコニコしながら答えた。

「じゃあ教習手帳返すから。山口さん・・はいこれ!」
「まぁ中見てみろ!」
見極めの項目のところに、印鑑とある文字が
「良」

なんとか無事1段階を終えることができました(´ー`)

「明日からはもう基本はやらないで、受かるための実際のやり方ばかり教えるけど・・・」
「たまに、今日みたいなのをやって練習した方がいいからな」
と、教官が言う。
(まったく俺もそう思うよ(´ー`))

明日から2段階。期間はあと6日。

がんばるぞ!

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第6日目

11時限目:シミュレーターによる体験搭乗
12時限目:曲線コースによるバランス感覚の習得

今日の講習はシミュレーターが1時限あったということもあって、実質一時間ちょいのライディングタイム
なんか
「バイクに乗ったぞ!」
という感じもなく終わったってなとこです(´ー`)

11時限目は、いつも昼飯を食ってる食道の下にある部屋でシミュレータの体験
でも・・・実際に乗れたのは、ほんの少しだったよ(´_ゝ`)
後は全部教官による「大型バイクを乗る者として」の心構えを教わる
(ちなみに、そんな科目はない!)

最初、シミュレータのちょっとした説明を受け、プログラム上のコースを音声案内の通りに走る。
このシミュレーター、実によく出来ててちゃんとエンジン音まで聞こえる。
おまけにモニターの横には小さな吹き出し口がついてて、そこからバイク乗りにはかかせない、風が出てくるのである。
一応ホンダ製であり、「バイク野郎」気質を見せての作りこみなんだろうけど・・・正直「いらね~~」と思ってしまった。

で、乗ってみた感想なんだけど
('◇')ゞで?
っていう感じ・・・つまらないのである。
教官もホント話すことないのか、シミュレーターを使って、シフトチェンジの要領とか教えてくれる。
でもここで唯一勉強なったなあ(というか今考えるとやって良かった(´Д`;)ヾ)って思ったのは
コース上に突如現れたトラックに対してのブレーキ操作を練習したこと。

直線コースを50km/hでひたすら走る。
∑(゜△゜;)
突然、ありえない所から、それはまるで、RPGでの平原を歩く旅人のもとに
「突如モンスターが現われた!」
みたいな、エンカウント方式で、トラックが出現
咄嗟にブレーキを握りこむやんまあ。
以前「パニックブレーキすると、前のめりで転倒するよ」という話だけは覚えていたので、咄嗟にでも前後のブレーキを使用したまではよかったのだが・・・
「ウワアアアアアアアアンっ」
と、何故か物凄いエンジン音がするではないか
(´・ω・`)?
と、しばらく何がおきてることやら・・・と思ってると、教官から
「アクセル離して!」とのこと。
よくよく自分の右手をみると、ブレーキレバーを握ってたのは3本の指で、人差し指と親指の間でアクセルを回してたではないか。
(ありゃ!?いつもちゃんと教わった通り4本の指で握ってたのに、なんで?)
普段別段なく操作していたのだが、咄嗟の事で無意識にでた操作
(うんむ・・・こりゃいかんど・・・)
考えてみると、実際にやったらこれは高確率での「死」を意味するな、と気持ちを引き締める。
やはり、ブレーキ操作ひとつでも、ちゃんと理由があって基本があるのだなと思わされた。

その後は、教官による「大型バイク乗りの心構え」的なものの教えを受ける。
「なんで君たちは大型乗ろうとおもったの?普通とってから、大型って考えなかったの?」
「初心者なんでそのようにやろうと思ったんですけど、教習所からそれだったら大型いっぺんにとった方がいいと言われまして・・」
この会話から後は、教官の大型に対するステータスみたいのを延々聞かされる。
「そもそも昔は大型とか別れてなかった。でもそれじゃいきなり大型乗りだして、事故率も・・(略)」
「昔は大型とるのは難しく、大型乗ってる人がすくなか・・(略)」
「ただ乗りたいなら、中型でいいじゃん。中型なんて誰だってのれる・・(略)」
(あっこの人・・・・昔の大型乗りかあ(´ー`))
と、思いつつ「はい・・」「そうなんですか・・」
と、相槌を打つことしかできない状態が続く。
つまりは、大型乗るということは、バイク世界ではステータスも高く、故に下手な運転して欲しくないとのことである。
こういう話は嫌いじゃないし、それこそ、このステータスに魅力感じていてのことだけど・・・正直だ

(それはわかるんだけど・・・これってバイカーが集う酒場での、飲み屋ネタだろう!)ヽ(`Д´)ノ

それより、せっかくなんでもっとシミュレーター乗せてよ!と思いましたよ。
いや・・・この話はありがたいのはわかるし、むしろ好きなんだけど・・
一時間のシミュレーター教習で、搭乗時間5分ってどうよ・・・(;´д⊂)

12時限目は、
「今回は、曲線コースでのバランス走行を練習する」
と、教官に言われたもの、ほとんど昨日と同様に一通りの検定コースとスラロームなどのポピュラーな検定科目の練習であった。

さっそくバイクを駐輪場から取り出そうとするのだが・・・
ちょうどその時である。駐輪場付近にある教室から、数十人の人たちがゾロゾロ出てくるではないか
世間は3連休の真っ只中。いつもより多い講習生の休憩と重なったのである。
で、この駐輪場と教室の間にはうちらの待機場所でもあり、喫煙所でもある。
当然、たばこ吸うものは、ココに集まるのである。
(そりゃそうだわな・・・みんな友達同士じゃないから、暇持て余してるだろうし・・・)
で、そこにうちらが目の前でバイクを「ガチャガチャ」してるのである。
「おや!なんかやってるぞ?」「おっこいつらバイク乗るのか?」
みたいな感じで、一斉に注目を受けるのは当然のことである。

(こっちみんな!こるぁヽ(`Д´)ノ)
と思いつつも、興味深そうに一斉に視線を浴びる。
「こいつら大型かよ!どれどれ?」みたいな感じでみる者もいるだろう。
(ありゃあ・・こりゃ下手こけねえなぁ)(´Д`;)ヾ
と、思いつつ、教官の後をついて、いざ出発。

勢いよく出たものの、2速へのシフトミスかまして、ありえないエンジン音を聞かせながら、今までぶつかったこともないコーンを弾かせ、ギャラリーに挨拶しながら後を離れるやんまあ
ええ・・サイドミラーなんて見れませんでしたよ(;´д⊂)

で、教習自体は特段変わりなく終了。
ただ、スラロームだけは全然自分の形ができていないまま終わったのが不安だ。
(う~ん・・・スラロームだけ集中してやりたかったなあ)('~')
と、正直思う。
教え方としては、スラローム→波状路→一本橋の繰り返しなんだが、これが結構時間をとる。
一本橋は概ねできてるんで、スラロームと波状路を集中してやりたいのだ。
ちなみに、一本橋は規定10秒以上なんだけど、昨日の11秒台から今日13秒台まで伸ばすことができた(´ー`)
ただ、スラロームでのアクセルワークができていないのだ。
スラロームの走行にはだいたい3種類あって、大雑把に言うと
1 lowで抜ける方法
2 2速でアクセルを一定にして抜ける方法
3 2速でアクセルとハンクラを調和させて抜ける方法
でもって、ポピュラーなのが、旋回からの引き起こしの時に、アクセルちょっと吹かして同時にハンクラで勢いつける方法で、スムーズにコーナリングをする方法なのである。
イメージつかないと思うけど、
ウォン!くるり・・・ウォン!くるり・・・ウォン!くるり・・・とリズミカルに蛇行しながらパイロンを抜けていく走行なのである。

このアクセルワークができないのだ。規定としてはやり方うんぬんより、時間制限なんで、好きなやり方さえやればいいんだけど、今のところ自分としてのやり方が固まってないから性質が悪いのである。
もし、ポピュラーなやり方で覚えることができたとすると、その後の波状路でもその応用がきくんで、なんとも習得したいのだが・・・
いかんせん、あまりその練習ができない(;´д⊂)
なんとかせねば・・・の状態なのである。

この日もあっという間に教習が終わる。
「まぁこの調子でやってくれれば問題なさそうだな」
と教官は言ってくれるものの、次いで
「では明日見極めだからな」
との発言に
(∑(゜△゜;)おいおい・・・もう見極めかよ・・・)
と、不安は残るのですよ。

さて・・・明日は見極めかぁ

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パンダの声が聞こえたよ(´ー`)

先輩から一服しようぜと声かけられ、喫煙所に向かう途中のひとコマより

俺「あっ!あのさあ!ちょっと煙草くんな・・・∑(゜△゜;)」

  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いっス?」

先輩「はあああん?(-_-メ) お前誰にくち・・・(略)」(ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻

後輩と勘違いしたでつよ(;´д⊂)

昨日、まとまった時間が空いたということで、パンダと共に宇都宮まで行ってきました。

「うちのパンダ、今日はご機嫌どおかな?」
と、思いつつエンジンをかける。

(これから先、やんまあ脳内変換)

パ「おはようございます!ご主人さま。まだ準備が準備が整ってませんです(´・ω・`)」
俺「おお、そうかそうか・・・じゃあちょっと待ちますかな?」
パ「ご主人さま、どうか私目に喝をいれてくださいましな?」
俺「うむ・・ではちょっと喝をば」
パ「ありがとうございます。ご主人さま(´Д`;)ヾ」
俺「どおれ、この位でよかろう」
パ「はい。もう結構でございまする(*゜ー゜)」
俺「では、まいりますぞよ」
パ「はい!ご主人さま。出発のご用意が整うございます!」
俺「どれどれ、ではいきますぞな」

パ「おっけ~~かま~~ん!ヽ(`Д´)ノひあういごお('Д')」

以前からトランスミッションの調子が悪く、スタートするまでへたすると何分待っても走らない時もしばしば。
どおやら、スタートするまで、なにかしらのコツがあるみたいで、今までわからなかったのだが・・・
昨日ついに、パンダとのコミュニーケーションを取ることに成功しました。

パ「おはようございます!ご主人さま。まだ準備が準備が整ってませんです(´・ω・`)」

エンジンかけてすぐは絶対動かない・・・動こうとしない

俺「おお、そうかそうか・・・じゃあちょっと待ちますかな?」

なので、暖気運転を開始
(昔のチョークがあったモデルでは、暖気運転は必要だったみたいだけど・・・こいつの場合そんなはずはない)


パ「ご主人さま、どうか私目に喝をいれてくださいましな?」

こやつめは、だまってても準備しようとしない、わがままな子

俺「うむ・・ではちょっと喝をば」

なので、尻を引っぱたくべく、シフトをニュートラルにして、アクセルを吹かす。

パ「ありがとうございます。ご主人さま(´Д`;)ヾ」

当然、エンジンが勢いよく回りだし、こやつめの唸り声が上がる

俺「どおれ、この位でよかろう」

ちょっと吹かすのをやめてみる。

パ「はい。もう結構でございまする(*゜ー゜)」

今までのアイドル運転時のエンジン音から、一オクターブ程音がさがる。

俺「では、まいりますぞよ」

おもむろに、シフトをドライブ位置へ

パ「はい!ご主人さま。出発のご用意が整うございます!」

ドライブにした途端、さらにエンジン音が変わり、微かにー「ツゥー」という音が聞こえてくる。
こやつめのやる気声だ!ヽ(`Д´)ノシャーシャー

俺「どれどれ、ではいきますぞな」

ブレーキを離し、最初ちょっとだけ勢いよくアクセルを踏む

パ「おっけ~~かま~~ん!ヽ(`Д´)ノひあういごお('Д')」

ホント、出だしだけは勢いがよい!でもすぐ、ねばあああっとしたドライブ走行になる。

「やんまあ!ついに気でも狂ったか!」
別に逝っちゃたわけではない。
要はエンジン音の微妙な違いを聞き分けるようになったのだ。

これって、実はバイクの教習のおかげなのかな?って、思うんですよ。

バイクの教習の時、シフトチェンジとかハンクラとか、エンジンの音を聞き分けてやってるんですよね。だから、おそらくエンジン音の違いがわかるようになったんだと・・・

昨日パンダの声が聞こえたよ(´ー`)

パンダ、やっぱり可愛いよ パンダ

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第5日目

9時限目:スラローム、一本橋、波状路の練習
10時限:クランク、八の字及び検定コースの練習

本日は珍しく夕方からの教習となり、昨日の午前中から丸一日空いての教習となった。
「え?明日午後からですか?」
「あっはい・・・明日から3連休なんで、なにかと学生さん達が多いのですよ」
世間は3連休なんだそうな・・・(´・ω・`)

自衛隊で年次休暇を使い果たし、そのままここで合宿を受けているやんまあは、2か月超程ろくに仕事もしてるわけでもなく、曜日の感覚がどんどん失っているのであります(´Д`;)ヾ

本日は午後からの教習ということもあって、いつもの送迎バスを断り、愛車パンダで教習所へ向かう・・・
外はあいにく雪
(ヲイヲイ・・・雪降ってるよ・・・スタットレスつけてねえよ)(´Д`;)ヾ
でも・・・別に積もってるわけないし、積る程でもないし
と、見なかったことにして、ノーマルタイヤの1台のパンダが”教習所”へ向かう。
(教習を受ける態度なってないよな・・俺)

雨が交る程度の雪、ということもあって、今回は長年使ってる自転車用のレインジャケットとウインドブレーカーに身を包む。
バイク乗りは「格好だろ!」
の、ポリシーは、いとも簡単に崩れる(´ー`)

余談であるが、バイクの教習所に通うときは、ヘルメットとかグローブなどは、形からでいいんで、ちゃんと買っておいた方がいい。
一応貸してくれるんだけど、誰が使ったわからないヘルメットを使うのはなんか気が引けるし、グローブとかブーツも新品を使って慣れて行く方が、最初から癖を含めて教わっていくんで、この後もやりやすいと思う。
ちなみに、やんまあは履きなれたブーツを使ってるんだけど、どうもくるぶし位の高さのブーツということで短いらしく、ジーンズの裾を靴下の中に入れて教習を行っている。
(これだったら、今後使うであろうハイカットのブーツを買っておいて、今この場で履いて慣れた方がよかったなぁ・・・)
と、結構後悔しているのであります(´・ω・`)

9時限目は、昨日と同じで、まずはウオーミングアップを兼ねて、適当にコース内を走る。
ひたすら教官について回る。
∑(゜△゜;)
ここで、凄いことに気づく。
それは、昨日までと違って、明らかに上達しているのだ。
いきなり走ったものの、なんも考えなくても、一通りの手順がスムーズにできる。しかも、教官の後にぴったりついていけるようになったのだ。
前までは、教官の後に少し間隔をもたせ、突然止まってもいいように自分なりの余裕をもって走っていたのだ。
これは驚きである。自分でも信じられないくらいだ。
そうなるとだ、今まで余裕がなくて操作が難しかった部分にも意識ができるようになる。
クランク、八の字、直線コースなどのライン取り、シフトチェンジのつなぎ、短い時間での加速と、意識したエンジンブレーキによる制動(これはやっていいのかわからんけど・・・)
とにもかくにも、奇麗なそして格好いい運転ができるような操作に意識することができたのだ。
ハンクラもだ・・・なんとなくポジションもつかみ始めてる。やってはいけないことかもしれないけど、アクセル握らなくても、クラッチのポジションがわかるようになってきたのだ。

今回の教官は、昨日まで顔を合わせる度に
「なかなか俺が教えられなあ・・・待っとけよ!ちゃ~~んと教えるから!ビシビシいくでよ~」
と、熱血教官だ。そのとおり、教え方も愛情があってうまい。
そして、9時限目は、スラローム、一本橋、波状路と、検定科目でもポピュラーなものの練習に移る。
波状路の時の姿勢の保持、スラローム、一本道の時の視線など、教え方が実に徹底してわかりやすい。
そして、教われた通り意識してやると、いとも簡単にできてしまうのだ。
「おめえ・・さっき違うとこみてたっぺよお?」と、栃木弁なのか茨城弁なのかわからんなまりで指導をうけるも、まさに
「おおせのとおりでございます」と見抜かれてる。

9時限目は少し練習したぐらいで終わった。

「んだら、ちょっと休憩いれて、次は今言ったこと意識して、走り回るからよお」
なんか次も同じ教官で、うれしく思ったやんまあ。

「そういや、おめえ、バイク持ってるのか?」と、教官が雑談を切りかけてくる。
(おお、珍しく話しかけてきたよお)('∇')
もう、順調に進んでるんで、気分も調子いいやんまあは喜んで応える。
「いえ・・・まだ持ってないです」
「何買うつもりだ?」と、教官
ここで、免許持ってなくても、買うバイクは自信を持って言えるるやんまあは、すかさず
「V-MAXです!(´з`)y-~」
「お!さっすがだなあl!」と、何故かノリノリの教官
「だったらよお?おれの車と勝負すっべえ!俺の車300km出すのV-MAXより早いんだぜえ!(´з`)y-~」と、教官
(おいおい・・・仮にもここは教習所なんだけど・・・300kmってあんた)(;゜д゜)
やっぱり、大型持ってる人って変なんか!
でも、好きだこういう人(*゜ー゜)

10時限目は約束通り、さっきの教官が登場。でも・・・
「歳とると寒いと身体にこたえるだよなぁ・・・さっき若いもんと教官代わってもらおうと思ったけど、また出てきたよお・・・きっついなぁ・・」
と、えらい元気がない。
(うはwwwやる気ないしwwww)

予定通り、コース内を走り回る。
しかし、教官が言うように、本当に寒い。。。雨交じりの雪に相まっておまけに日が暮れて、一層寒さが身にしみる
アメちゃんの結構暖かい革の手袋をはめるも、指先が冷たくて痛いのである。
でも、先ほどまで「まるでやる気なし」に見えた教官であるが、要所要所でバイクを降りてちゃんと指導を行う。
(人によっては、そのまま流すんだろうなぁ)(´ー`)
と、思いつつ、しっかり指導を聞く。

でもだ、ここでさっき「V-MAX持ってます」と言ったことを悔やむ。

「ここの八の字は、ちゃんと、先見てコントロールしないとスピード出せないからなぁ」
「V-MAX乗りは、それやらないと無理だぞぉ?」
「はい!(´Д`;)ヾ」

「波状路はちゃんと姿勢保たないと・・・」
「V-MAX乗りはこのぐらいできないとなぁ?」
「はい!('◇')ゞ」

「スラロームは頭ぶらさないようにして、スムーズに操作しないと」
「V-MAX乗りだと、当然だわな」
「はい!(;´д⊂)」

「一本橋はタイヤロックしちゃうと、普通にこけるから、常に動かして・・」
「V-MAX乗りだと、これくらい屁だな(笑)」
「ぁぃ!(⊃д⊂)」

いちいち何かにつけて「V-MAX乗り」がついてくるのである

(もうね・・・V-MAXはやめようかな?)と自信が揺らぎそうなる。

でも、練習をガンガンやったお陰で、1時限という時間であるが、目に見えるほど自分でも上達していくのがわかる。
バイクを動かせば動かすほど、自分の弱点がわかって意識して練習できているのが実感できているのである。
不思議と、今まではおっかなびっくりでできなかったことに挑戦する。
結果、コーンにぶつかって倒してしまっても、
(練習だし、それでわかったんなら、別に構いわせんわ!)
(お!こうした方が自分にいいのかな?)
やってみて、やっぱりコーンを倒す
「別にコーン倒しても気にするなぁ!ガンガンやって、コツつかめば結果オーライ♪」
と、教官が後押ししてくる。そして、
「お前、一本橋はもう完璧だから、やらなくていいからスラロームやれ」
どおやら、一本橋はマスターしたみたいだ。これは自分でも実感できるのがわかる。

そして、あっとうまに教習は終わった

「楽しい!おもしろい!もっと乗っていたい!」
と、また思った。

教習終えた後、教習手帳を渡された。そして
「おめえたち、前からみてたけど、今日やってみてだいぶうまくなったなぁ!」
と、教官に言われた。

嬉しかったのはもちろん、正直なところは、自分の技量がちゃんとわかったことと、自分は何が苦手で、ちゃんとそれに集中できて練習できるまでになったことが、一番の成果だった。

「明日はちょっとシミュレーター乗って、また練習するけど、もう少しで見極めだから、がんばれな」
渡された教習手帳に、既に10個の印鑑が押され、1段階の練習時限が残り少なくなってるのが見える。
(結構進んでたんだな・・)

見極め、実地試験まで残り少ないっていうことより、ただ
(あと、1週間しかバイク乗れないんだなぁ・・・(´ー`))
と、寂しく思った。

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第4日目

7時限目:坂道発進の操作感覚の取得
8時限目:AT車(ビックスクーター)による体験

前回、ひたすらコーナリングを練習し、コツをつかんだのかどうかもわからないまま、身も心もボロボロで終わった一日
(さてさて。。今日もまた、分からず終いでおわるのかな?)
ちょっと自信喪失気味で始まった第4日目
それが、思ったよりも順調に事が進んだのであります。

7時限目は、朝早くということもあって、バイクも身体も温める意味で、周回コースを法規に関係なく乗り回す。
(よおし!パパ思いっきりふかしちゃうぞ~~!)
ってな感じで走り出すも
意外や意外、今まで手こずったシフトチェンジ、アクセル操作、ハンクラ、すべてがスムーズにできた。
(おんや?昨日の練習の成果かな?)
おそらく、信号、一旦停止、すべて無視してやってるから、逆に肩の力が抜けて行えたんだろうな。
(あれれ?このバイク、シフト入りづらいなぁ・・・)
なんて、余裕さえ出る。これには自分も驚いた。

一通り走り終え
「では、前半坂道発進を練習してから、その後、一通りのコースを回ります」
(きましたよ、これ・・・・昨日できんかったやつだ・・・)('~')
昨日、坂道発進で何度もエンストしたやんまあは、結構プレッシャーに感じていた。
でも安心したのは、昨日の放置プレイ気味の教官と違って、ちゃんと坂道で見てくれたこと
で、実際にやってみたのだが、これがいとも簡単にできてしまったのだ
(;゜д゜)
自分でも、あっさりできたんで驚いた。
(おお。イメトレやっておいてよかった・・・)
前日の夜、さんざんイメトレをしたのが、うまい具合に結果に出る。

その後は、一通りの科目を含めた走行に入る。
「え~とね・・・そこでこういう操作をしてたでしょう?・・・ここはちゃんとこうして・・」
昨日と違って、ピンポイントで指摘してくる。
(おお・・・ありがとう(´Д`;)ヾ)
この歳になると、何事も親身に教えてもらうことなど殆どなく、素で感謝する
(金払ってる教習所って言われればそれまでだけどなぁ(´_ゝ`))

あっという間に時間が過ぎる。
「じゃあこの時限はこれまで!」
昨日と違って、身体の疲れもなく、技量の伸びが著しく感じられた。

(ふふ・・・ふふふ・・・)
なんとなく、コツがつかめた感じがした
何故か胸の中で、ファイナルファンタジーのファンファーレが鳴っている。
そして、レベルが上がった・・・・・気がした

8時限目はAT者の授業である。
今回の教官は、一度入校説明会の時に説明を受けた教官で、実は前から興味があった人だ。
何に興味があったって?
「え~とここの教習所は「早い!」「安い!」・・・でも・・・うまくなくて「まずい!」んだなぁこれが!ぶっははははははは(笑)」
と、16,7才位の学生を前にして、それはそれは見事なまでの外しっぷりでカミングアウトしたからだ('∇')
ちなみに、声が海砂利水魚・・NO!クリームシチューの上田にそっくりなのだ。
(頼む!その声で、なんかおもろいこと言ってくれ!)
と、何故か教官にお笑いを求めるやんまあ

とりあえずAT車の教習なのだが
「こんなもんお遊びだから、前半「スラローム」「一本橋」「波状路」のやり方だけ教えて、後はスクーター走りこむから」
と言って、そそくさとバイクを取りに行ってしまった。
颯爽と教官がバイクで現れるも、声が上田なんで、やっぱり
「なんか面白いこと言え!」
と、思ってしまうやんまあはDQN
しかしである、この3つの科目の要領を説明した途端、一気に今までの無礼を改めることになる。
教え方が上手い!('∇')
当然なんだろうけど、今までと違って、直感的に「わかる」のだ!
(はうあ・・神様、教官様、上田様!)(´Д`;)ヾ
なのである。
あいにく、実際にバイクを使って練習はできなかったけれど
(なんだよ・・・この教官に一番最初に教えてもらった方がよかったじゃん!)
って、一緒の奴も思ったそうだ。

その後はいよいよ、ビックスクーターの搭乗
(けっ・・スクーターかよ!)(´_ゝ`)
正直なめてかかってたんだけど、これがこれが

「じゃあ、後ろからついてきて!」
教官の一言が一言がやはり、上田の声に聞こえて、もうどうしようもないやんまあ
(うっし・・スクーターだろう!楽勝じゃん♪)
と思いつつ、教官が走り去るのを待つ。
待つ。
待つ。
・・・・待つ
('Д')
全然アクセルを吹かそうとしない教官が目の前にいる。
それもそのはず、スピードメーターには表示しきれないスピードで走っているのである。
「じゃあ、ついてきて」
アクセルをふかし飛び出すものの、教官の後ろについた途端、バランスを崩しバイクを倒しそうになる。
「おわっswでfrgthyじゅきぉ」
と、変な声を出すやんまあ。顔をあげると
(´_ゝ`)
教官がこちらを見て、ニヤッと得体のしれない笑みをみせている。
「うおっし!じゃあ、どんどんついてきて!」
もうね・・・人が歩くスピードでスクーターで走ることの難しさといったら、もう(;´д⊂)

変なアクセル音と、よちよちハンドルのボリショイサーカスの熊がコース内を走っている。
400に乗った16,7位のヤンキー娘が、ウザそうに後ろに付いている。
なんとも、不甲斐無い光景だ。
少しづつ進んでは止まり、時々ハンドルが直角になり、縁石にぶつかる。
「ただの屍だ・・・」
その動きは、どっかのロールプレイングゲームのキャラクター並だ
(いやまじで、これだと屍になってしまうって)
クランクで完全に転倒。後ろを見ると、400に乗ったヤンキー娘がほほ笑んでる。
「すいません(´Д`;)ヾ」
「いえいえ・・・・・・(´_ゝ`)」
スクーターに手こずってるやんまあと、400に颯爽とまたがってるヤンキー娘
無様な光景である。

(CB750の方が簡単じゃねえかよ)(;´д⊂)
ホント!そう思ったAT車の教習でしたよ。

前の時限で大分走ることのコツを覚えたやんまあは、最後AT車で終わったのが物寂しい。
でもこの日、ウソの様に上達が感じられたのは嬉しかった。

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餃子飽きた('Д')

ここ那須塩原にきて、既に4日たっているのだが・・・・

もうね・・・うんざりなのである(´Д`;)ヾ
何がうんざりかって
それは

「毎日餃子を食べている」のである。

来たときは、栃木=宇都宮=餃子ということで
「せっかく来たんだし、餃子食っとけ」
みたいなノリで、食べる。
さすが栃木名物である。うまい!それは認める

で、入校日の昼には、教習所の食堂で餃子がおかずで出てきた。
食道の中には、宇都宮餃子館という餃子専門店の委託業者が入っているらしく、特設販売コーナーまで設けられている。
ちなみに、そこに掲げられている看板をみて、ある事を思い出す。
「あっ・・そういえばこのキャラクターって・・・」
以前宇都宮に遊びで来たとき、なんか珍しい置物あるなぁと思って写メで撮ったのがあるんだが、このお店のキャラクターだったんだと、ある意味どうでもいい事に気づいた。

ちなみに、その時撮った写真が、これ!
1,2,3
070204_090201

(こんにちは!ぼくスタミナ健太!僕は宇都宮餃子館のマスコットでーす!)
僕を撮ってと言ってたので写真に撮った(*゜ー゜)

それはいいとして、たぶん、これからも昼飯に餃子がでてくるのだろう・・・

で、教習所から離れてるやんまあは、毎回送迎バスでここに通っているのだが・・・
通常、教習所で夕食を食べるのだが、講習が午前中に終わってしまうと、夕食を食べるためだけに、午後待ちぼうけを食らう羽目になる。
だからそんな手間を取らないよう、乃木ヒルズで宿泊している者は、食券と引き換えに、寮の近場にある指定されたお店で夕食をとることができるのである。
教官から、
「おたくら学科ないんだし、午前中に講習終えて、そのまま寮に帰った方がいいだろ?」と、言われたので
「できればその方が・・・」ということで、これから先、講習は早めに切り上げることになるであろう。つまりは、夕食はすべて食券。
で、その指定されたお店が
「宇都宮餃子館」
なのである(´_ゝ`)

ちなみに、そこで食べれる食事は・・・・というと
1 ラーメン定食
2 餃子定食
の2択のみ。
ちなみに、ラーメン定食はというと
「ラーメン」「餃子」「ライス」・・・・ヽ(`Д´)ノ

栃木って餃子が主食なんでつか(;´д⊂)

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第3日目

5時限:スラローム、8の字、クランク、一本橋、による運転感覚の習得
6時限:波状路、坂道発進と検定コースによる運転感覚の習得

本日の講習は、殆ど教官の後をついて、ひたすらコース内を走り回って終わった感じがする。

はぁ・・・・疲れましたよ・・・・(´Д`;)ヾ
昨日までは、ずっと乗って練習していたい!と思ってたんですけどね・・・

5時限目は、スラロームとかコーナリングを主体として練習を行いました。
始める前に
「何か苦手こととか質問あるか?」
と言われたので、ここでもハンクラの要領を聞いてみる。
やはりというか、今まで教わったことと同じだったので、
(実際走って、感覚をつかむしかないのかぁ)と思う。

その後はただひたすら教官の後をついてこい、とのこと。

ありとあらゆるコースを走る。
8の字、クランク、スラローム
検定でおなじみのコースではあるものの、特にどうとか教えてくれる訳もなく、ただそのコースを走ってみる。
”形”上、走ってるだけで、アクセルワークとかそういったものが「これでいいのかなぁ?」と疑問に感じつつ、とりあえず、エンスト、パイロンへの接触だけは避けようと、必死についていく。
昨日までは主に、直線的なコースを走ってたので、今日走ったコーナリングは、ちょっと難しかった。
というか、忙しくて疲れた・・・・orz

でも、コーナリングをひたすらやったおかげで、なんとなくだが、ハンクラ、シフトチェンジがスムーズにやれるようになった感じがする。
あと、意外な事に気づく。まぁそれが今回の得た唯一の成果かな?
8の字とか延々とやっていると、いかに自分が腕に力が入っていたかが走行中でも気づくことになったこと。
あんましわかってない俺でも、あれだけバイクをクルクル回していると、
「おっ!俺ってこのバイクをちゃんと操作させてるじゃん!」と、その気になれる。
昨日までの
「ただバイクにまたがって、お荷物状態となって走らされてる(いわゆるお荷物状態)」とは違う感覚だ。
で、そんな忙しい操作をすると、ガチンガチンに固まってた余計な腕とかの力が、操作の邪魔になるのである。
(なんかぎこちないなぁ・・・)と思い、
極端なこと言えば、旋回中であっても、手の握りとか座り具合を直してみる程になる。
「ぬあああ!なんだ俺!ガッチガチじゃん!」
アクセルから手離して手首のストレッチとか、首回したりしてみる。
(たぶんやっちゃ駄目なんだろうけどさw)
でも、そしたら、
(ん?なんだ・・・あんまし強く握らなくても操作できるじゃん!つうか、手離してるのにw)
(思ったより、バイクって安定してるじゃん)とか、
実は自分でも気づかない、変な潜在意識があったことに気づいたのである。

そんなこんなで、あっというまに5時限目が終了
「どうだ?なんとなく感覚つかめたか?」と言われたので
「今回長く乗ってられたので、感覚がだいぶ分かってきたような感じです」
正直な感想を言う。

というより・・・・えらい、疲れましたよ(;´ρ`)
珍しく休憩中、一緒に受けてる人と話さなかったもんなぁ・・・

6時限目は、先程と同じ教官の予定だったんですけど、急遽変更になって別な教官。
前の講習終了時に
「スラロームなんですけど、さっきはただ形として走ってたんですけど、コツとか要領あるんですか?」と、聞いてみたら
「それは次の講習で教えるから」と、言われたので、正直「ありゃ('Д')」と思った。

で、別な教官が来て早速講習開始。
「えと・・・この時限やるのは、坂道発進と、検定コースを身体で覚えること。ひたすら私の後についてきてください」とのこと
(あうあう('Д'))
「で、坂道発進の前に、踏切あるんで、一旦止まってから左右確認して、lowで渡り、そのままlowで登って、坂の途中のコーンで止まってください」
「坂道発進は、後ろブレーキを踏んで、アクセルをちょっと吹かし、ハンクラでバイクが前のめりになるか、エンジンの音が変わるところでブレーキを放し、そのままハンクラで頂上まで登りきってください」
との説明を受ける。
説明は、この坂道発進の手順を教えただけで、あとはひたすら、検定コースをただ走るだけ・・・・しかも、俺が離されてるにも関わらず、どんどん走っていく・・・

もうね・・・これでいいのか、どっか悪いところがあるのか、わからないまま走ってましたよ(´ー`)
ただ、坂道発進のとき、エンスト繰り返したもんで、さすがに教官がきて教えてくれたんで、おそらく今のままで走ってて問題なかったのだろう。

結局この日は、一本橋、波状路、スラローム、クランクと、初めてやってるんだけど、何も教えてくれなかったのね(´Д`;)ヾ

6時限目が終わり、坂道発進でへたこいたので、教官から指導
「坂道発進はさっき教えた要領忘れないでね。で、坂道発進は明日やる科目なんで、明日完璧にしてもらえればいいから」と、言われる。
(なんだぁ・・・明日また練習できるのかぁ・・・よかったよ今日やっておいて(;´д⊂))
「ありがとうございました!」と、一緒に受けてる奴と挨拶をする。

その後、一緒に受けてる奴が一言ボソっと
「なんかさぁ、全然教えてくれなかったね・・・」
やっぱそうなのかな?と俺も思う。

なんか今日は疲れましたよ、はい(´Д`;)ヾ

というか。。。卒業できるのか不安だ(;´д⊂)

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のんびり

「・・・えと、辞めるにあたって一つ、約束事がありまして・・・」
「防衛秘密とかここで得た「秘」に関することは、今後一切外に漏らすことのないよう!・・・お願いします。もし万が一漏えいが発覚した場合は、自衛隊辞めた後も、処罰の対象になりますので」

「はい。決してそのような事はしません。」

(´ー`)。o〇
言うわけないじゃん!だって、自衛隊「秘」じゃない部分がおもしろいんだからさぁ・・・

教習開始から今日で2日目。
まぁなんだ・・・かつてこれ程まで楽しい授業はあっただろうかってな具合いで楽しい生活を過ごしてます。
教習の様子は「Go gate」にて公開中ですのでよろすく。

今日、ちょっと驚いたことがあった。
教習所があるココは、栃木でも県北ということもあって、自然豊かでのんびりしている。
いわゆる、何もない所で、結構静かに思えたのだが・・・

たま~になんだけど、教習を受けている時とか、どこからともなく騒音が聞こえてくるのだ。
今日たまたまその音が近くで聞こえたので、騒音元を探してみてビックリ(;゜д゜)

「あっ!・・・なるほどそういうことね・・・」
ちょうどこの上を、飛行機が飛んでいるんですよ。
「501かぁ!」
(そうだったよ・・・ここって普段の訓練コースの下だったんだ)
どうも、ココの地理がうとくて(近くの大きな街がなんなのかもわからん状態)
帰ってグーグルマップで調べて納得しましたよ。
「そうだったよ・・・以前501いたとき、誰かが、ここら辺に教習コースがあって目印にするといいよって言ってたんだった・・・」

まさか、あの時の会話の場所に、実際にいくことになろうとは思いもしなかったよ(;´д⊂)

しかし、ジェット機の音はうるさいなやっぱりw
いかん、いかんぞ!こりゃ!騒音苦情しなければならないな('∇')

そそ、体験版でSDカードから映像がとれるソフトを電気屋さんでみつけたんで、ちょっといじって載せてみた。
編集の練習兼ねて作ってみました(´ー`)

「nogi.mpg」をダウンロード

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第2日目

3時限目:ハンクラッチの感覚の取得
4時限目:カーブの曲がり方と抜け方

楽しい・・・・ふふ・・・楽しい(´ー`)

今日の講習は、午前の8時50分からと9時50分からの続けての講習。
昨日と違って入校の説明も適性検査もなかったんで、午前中には寮に帰ってきてしまった。

昨日初めてバイクに乗り、完全に打ちのめされたやんまあ。
あれからずっと、スタートからの一連の手順をイメトレしたんだけど、やっぱりハンクラの感覚は実機じゃないと、どうもわからん。
ドキドキしながら、「今日は大丈夫かな?」と思いつつ3時限目が始まる。

3時限目の教官は昨日と違って、小太りのたぶん俺と同い年くらいの女性。
容姿はどうであれ、音楽、スポーツができる人、自分が憧れているもので、自分にできないものをやってのける女性に、ものすごく魅力を感じてしまうやんまあは
「大型乗りこなす女性ライダーかよ!格好いい!」
と素直に感じる。

で、まず最初にやってきたのが、バイクが3台並んでるところに来て説明を受ける。
「なんかの説明かな?」と、思っていたら

「君たち昨日から大型受け始めたけど・・・・」

(受け始めたけど・・?)(゜д゜)

「大型受ける奴って、大抵・・・変な奴が多い!しかも、大人げない奴が多い!」

∑(゜△゜;)

「だってね・・普通自動車とれば、ことたりるじゃん!バイクでも中型でいいじゃん!」
「あたしはね、この大型が、ここで習う一番大変なものだと思う・・・」
「だって名前にも大型って書いてるしね♪ははははは(笑)」

(うん、あんたを見て納得したよ)(´ー`)

でもだ・・・俺こういう奴ってめちゃ好きだ('∇')
(そう!大型のステータスってそういう事じゃん!)

今の世の中って便利になったさ。
「効率良く」「無駄がないように」「流行りもの」
(´ー`)。o〇くそくらえだ

「お前、自転車で日本走るって・・・正気かよ(笑)」
「そりゃきついさ!でも、それがやりたいんだよ!ああ自己満足さ!」

確かに意味求めたら、バカバカしいこと一杯
でも・・・つまんないじゃん(;´д⊂)
バイクの憧れって、長年乗ってる人どう考えてるかわからんけどさ
「それこそカッコつけたけりゃ、もっと気軽でバリエーションある中免クラスで、お洒落に後席に女の子乗せて、はしりゃあ、いいじゃん」
大型のイメージって俺は
「後ろに女はいらぬ」「完全革張りのスーツにフルフェイスヘルメット」「孤独」
これなんよ、俺が憧れてるのはよ!なんとでも言え!

そんな話を一緒に受けてる人に話したら、メチャ気が合ったさw
彼も「そう!俺もさ、夏でもワークブーツ履いてさ、皮ジャン着こんで走りたいんよ」
「嫌なことあったら「ちょっくら”単車”乗り回してくるわ」みたいな?」
そんな会話で2人だけ超盛り上がる。
近くにいた16,7の中免取りにきてる学生、ドン引きしてたな(´ー`)

「制服に身をまとったスッチー連れてるパイロットより、汗びっしょりで、顔に酸素マスクの跡がばっちり残った見るも無残なパイロットの方が好きだ」
「皮ブーツの足の甲の部分に、シフトレバーの汚れが付くのがお洒落で好きだ!」
「山の頂上で、下手に重い革製の登山靴に、ニッカボッカ姿、背中にはやたらでかいザックを着こんで、腕組みしながら世界を眺める」
ああ・・・そんな世界がすきなんよ

そういう意味で、「変な奴」「大人げない」
最高の褒め言葉ですよ(´ー`)

教官がどういう意味で言ったかわからんが、終わった後、
「どう?昨日初めてで、コイツ(CB750)に”してやったり”だったでしょ?♪」
と、嬉しそうに話してたのをみて、やっぱりあの言葉はほめ言葉なのかな?と、思った。

話を戻そう。
「今いるこの位置が自動車の位置。でここの場所から見えるこの並んでる3台のポジションが死角となる部分。以上、これだけは覚えておいてね」と、集めた割にはあっさり説明が終わる。そして、いよいよ乗車
「今日は、残りの時間すべて、ハンクラ練習するから!」
('∇')キタコレ
なんとタイミングのいいことか!
時間が少ないんで、先に先に進むのかな?って思ってたから正直うれしい。
でも。。。しゃべりながらおれの方見てニヤニヤしてたのはどういうわけだろう(´ー`)

ということで、周回コースを何周も回って
「アクセル、ハンクラッチ、アクセル、ハンクラッチ、アクセル、ハンクラッチ・・・・・」をひたすら練習。1、2メートル進んではブレーキの繰り返しを延々とやる
結局、ここまでやっても、まだハンクラの感覚は難しいのが正直・・・
「じゃあ、今の時限はこれでおしまい!・・・・・休憩しましょ♪ニコ(*゜ー゜)」
一瞬だけ、教官が素の女性になったのを見逃さないやんまあ(´ー`)

そして、4時限目。

4時限目はカーブの曲がり方と、カーブの抜け方である。

今度は男性の教官だ。一見見ると、大人しそうに見えたんですが、実は神的な教官であったとは後に知る。

バイクってカーブの曲がり方に癖あるなあ・・・って感じていたのは事実で
「なんかしっくりこないなぁ・・」と思ってたから、やっぱりありがたい教習である。
教官曰く、「車はアクセルとブレーキが適当でも安定しているとの事」
「なるほど、だから、毎回ラインのコース取りにバラつきが出てたのか・・・」
コーナーリング時はアクセルを維持しないと、重心が傾いて、それが膨らんだり狭まったりする。これはバイクと車の違いであって、重心位置からくる特性みたいなものだそうな。
で、コーナー抜けてから、アクセル吹かすのも、傾いた車をスピードで安定性を増し、姿勢を戻す作用を加えるとのこと。
ブレーキワーキングとアクセルワークが滅茶苦茶なやんまあは(全部だめってことw)、普通のカーブですら外に広がったり狭まったりの繰り返しは、こういう原理がわかってなかったのね。_〆(´▽`*)メモメモ
「さすが教習所、教え方というか・・・ちゃんと段階を踏んで教えてるのね」
と、ちょっと焦ってた自分に落着きを取り戻す。
で、始める前に
「ハンクラってなんかコツとかあるんですか?」って、ついでに聞いてみた。
そしたら、これがまた凄い説明をしてくれたんですよ。わかりやすいのなんのって・・・
「いいか。アクセル吹かすっていうけど・・ほら!こんだけエンジン音出てるのに、アクセル動いたか?」
ホント、見た目わかりませんよ俺には('Д')
「でだ。問題はどんなにアクセル吹かしてもだ、クラッチの位置がある位置までしないとバイクは動かないってことだ。ちょとやるから見てろ」
最初は低回転で動き出し、次いで高回転で動き出す教官。
「クラッチの位置で動き出すポジションが問題であって、確かにアクセルとクラッチ同時といったけど、同時に意識するから、ハンクラの微妙な位置に気付かないんだよ」
「いいか!初めての人が、同時に動かそうて意識すると、大抵こうなる。」
両腕がガチガチになってグリップの上部分から握っている姿勢を見せる教官
そう、こういう姿勢って、ちょっとでも手首返すと、アクセル回してしまう持ち方なのだ。
だから、下から持つ形にして、手首をわざと前に出さないと、アクセルが吹かせない、つまりグリップを回せない基本の姿勢がある。
「さっきもみせたけど、ほんの手の肉のずれだけでアクセル吹くのみたでしょ?」
「だから、ハンクラのポジションだけ意識しろ。アクセルなんて音でわかるし、音と体感だぞ(笑)その聞こえた音維持するように手を添えればいいだきえなんだしさ」
もうね。。目から涙が鱗だよ(;´д⊂)

その後はもう、楽しく走り回ったさ(´ー`)
完璧じゃないけど、コツがちょっとづつわかってくるというかさ。
ただやっぱり次なる問題もあるわけで・・・
シフトチェンジがどうも、うまくいかない。
教習で使ってるのが、HONDA CB750って奴なんだけど、どうも俺には小さい・・・
乗って足をかけると、極端にいうと”体育座り”みたいに膝がちょっと上にくる感じなのだ。(いやいや・・・ホント、俺って足長いって一言も言うつもりないから(´_ゝ`)
でそうなると、シフト動かす時の足首周りの動き(シフトレバーを持ち上げるための足首の操作)がぎこちなくなるのである。
まだ慣れてない身なんで、いずれなんとかなるだろうと思いつつも、ちょっとストレスを感じる。しかも、操作が悪いのかレバーが固くて動かない時もしばしば起こる。

ちょうど、左の足首をガチャガチャしてて困ってた時、教官が減速しながら後ろから近づいてきてたんで
(よし!また目から鱗張りのご教授を受けるか!)と思い、教官と目を合わせて
「あの・・シフトが・・・」と叫んでみた。
教官は目を合わせたものの、何故かアクセルをふかしながら
「それ!調子悪い車(笑)」と叫びつつ、見事なまでの加速っぷりで、横を通り過ぎて行った。
(´・ω・`)

結局この日はハンクラとシフトを意識した教習で終わった。

でも、時間が経つのがホント早く感じられたよ。
できることなら、もうバイク買っちゃって、もちろん路上でれないけど、一日中ハンクラの練習してても楽しいくらいだった。

ちなみに、エンスト昨日よりも多かったさ(´ー`)
楽しい・・・ホント 楽しかった。

さて・・・またベッドに仰向けになって、逆四つん這い姿で一人、教習上走るイメトレでもしようかな

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第1日目

入校説明会、そして実技2時限

本番1日目がいよいよスタート!
朝7時40分、送迎バスに20分程揺られ、教習所であるカーアカデミーに到着。

「ではこの後、食事をとってもらってですね、休憩して、次は事務所前に11時半集合でお願いします」
「はい」
時計に目をやると、朝の8時ちょっと回ったところ
ぉぃぉぃ・・・あと3時間半、なにするんですか?∑(゜△゜;)
「えと・・11時半ですか?」と聞きなおすも、ホントそうらしい・・・

ということで、午前中は待機場所である、食堂にてパソコンの勉強を。

昨日は到着したのが夜ということもあって、人が少ないように思えたんだけど
これが朝になってみると、いるわいるわ・・・・
食道の横にバイク専用のコースがあって
「見ろ!まるで人がゴミのようだ!」ってな感じで、まさにアリの大群みたいな感じでバイクが連なってるのが見える。
と同時に、教官の怒鳴り声もまた激しい。
よくみると、その教習性の殆どが若い年代で、さすが関東の田舎だけあって、いわゆるヤンキーっぽい人しかいないのだ。しかも、止まれと言われても止まらない、我が儘な奴がいっぱいて、あちこちで教官が指導しまっくているのである。
まぁバイクと言えば、車より年齢制限が低いこともあって、教える方も真剣やらないとエライことなってしまうんだろうな・・・
(ちょww俺無理、ああいう奴と絡むの無理www)と思いながら高みの見物で、暇な午前中を過ごす。

ようやく集合時間になり、先ほどの爽やか兄さんが
「では、本日入校のほかのみなさんが到着しましたので、こちらへどうぞ」
と教室に案内される。

で教室に入った瞬間、吹いたやんまあ。

さっき遠目で見ていた、ヤンキー共がいっぱいいるのだ。
改めて周りを見渡すやんまあ。
そこには「カーアカデミーへ入校おめでとう!」と掲げられた黒板に、やっぱりこいつら。
よくぞここまで役者が揃ったものだ!
バリバリに決めてるリーゼント、ウインドブレーカーにパーマ、元族長、お笑い芸人のバッドボーイズっぽい人、まとまな奴がダウン着たV6の森田の型崩れ・・・・
平成生まれなのに、まだ絶滅してなかったよママン(;´д⊂)
しかも、別に喋らんでもいいような、粋がってる会話。

「ちい~~っすぅ!今日からよろしくな!おめえ、どこ出身だ?」
「神奈川です」
「おお、神奈川?それって・・・東京の神奈川県?('Д')」

もうね、わけわかんないし、うるさいし、人の話聞かないし・・・ここは動物園でつか?
正直、担当している爽やか兄さんのこの先が、可哀そうに思えてたんですよ(;´д⊂)

でも・・・
この後、あの爽やか兄さんが豹変するのです。正直びっくりしましたよ。

「いっとくぞ!ここのノリは体育会系だからな!罵声を覚悟しろ!」との叫びに
顔つきも変わるお兄さん。
そして、俄然楽しくなってきてるやんまあ
「おい!そこのお前!今下見てたけどさ。。。。お前眠いんか?」
「ここは学校じゃねえぞ!教習所だ!金払ってきてりんだろ?マジで止めるな今だぞ!」
その後、16、7歳の連中に大人の事情を含めた、止める手続きとか、止めても恥ずかしいことじゃないことを、淡々と説明を始める。正直、俺が聞いても、怖いくらい説得力がある。

どおりで、入校説明会の前に、わざわざお兄さんが
「これから来る連中に、昨日も言ったことまた言うんで、気になさらずに」
と言った意味がわかったよ

先程まで粋がってた連中の顔つきが、どんどんあどけない少年の顔つきに戻る。
(俄然楽しくなったやんまあは、みんなの顔みるのに夢中♪)

で、一通りの説明会が終わった後、教室は静かになったのでした。めでたしめでたし。

でも、16、7の連中には、正直ここの教育は厳しいと思う。彼らはまだ高校入ったばかりで、いきなり自衛隊バリの規則正しい共同生活が虐げられるのだ。
「点呼」とか、シャバでそんなことまでさせるのかよ!って思った程である。
そういえば、「バイク乗りは礼儀正しい」って言われるのを聞いた覚えがある。
「?」「なんかヤンキーのイメージだし、不良っぽいけど?」と、あんまし気にしなかったけど・・・・
ここ来て、この状況をみて納得したように思える。
おそらく16歳という、すでに我が強くなってしまった18歳の高校生に車教えるのと違い、ちゃんと教えれば聞き分けある頃に、バイクという危険な乗り物を通じて道徳観念とか教えるからこそ、その後の考え方とかも変わってくるのかなって思った。
(最初の説明会で、爽やかお兄さんは、ここはバイクの操縦だけじゃなく、挨拶とかもきっちり教えるところだと教習性に言ってる)
ちなみに、雰囲気は一気に厳しくなったものの、他の教官の最初の挨拶では
「バイクって車と違って、雨の日は濡れるし寒いし、おまけに荷物は積めなくて不便だ。でもだ・・・それでも何故君たちはバイクに乗るんだ?」
と、実は物凄い格好いいこと言って、バイクに乗る魅力めいたこと言ってるんだけど・・・
今のこの雰囲気と、その含みの意味をわかるにはまだ若すぎるだろうって思ったことが残念だ(´ー`)

とりあえず、一通り説明を終えたんで、これから実技ということに

ここで、唯一話せる奴(最も近い年齢)とやんまあは、大型ということで彼らと離れ、住む環境から教官の接する態度、教習コースまで何もかも違う実技講習が始まった。

2時限あるうち、やったのは基本的なバイクの取り説みたいなものと、引き起こし、シフトチェンジと簡単な走行である。

引き起こしについては、あっけにとられるほど簡単にできた。
これには正直驚いた。そして一気に緊張が取れたのである。
なぜなら、ここの入校を申し込む際
「バイク初めてなんで、中型受けてその後大型受けたいんですけど・・・」
「それなら、一気に大型とっちゃいな!大丈夫!中型と大型は引き起こしが問題なだけだから」
と、何故か「引き起こし」ができれば、バイク楽勝という勝手な勘違いし、それが出来てしまったのだから。

「なんだ思ったより楽じゃん!」と、心がみなぎってきたやんまあは、なんの躊躇もせず、シフトチェンジからの走行に心ワクワクしながら挑んだのであります。

「きたきたきた!やっと、今まであこがれた風になる瞬間だ!」と
勢いよく飛びしたやんまあは、まさにその瞬間、バイクへの自分の能力を知ることになる。

ブフォ。。。
しょぼい音と共に、周辺視に赤いランプの点灯、妙にエンジンが静かになる。

「お前も、パンダかよ!」

・・・って、現実を見据えて、エンスト キタコレ('∇')
そして、引き起こしに次いでの
やんまあ課題「ハンクラってどのポジションなの?」章に突入

でもね、時間が限られてるここでは、もう周回コースを回るフェーズに入ってしまってるのですよ・・・シフトチェンジをスムーズにする練習に入ってるわけですよもう。
しかも、走り出した瞬間、流れる景色の感動で、シフトアップなんてそれどころじゃないし

とりあえず、あとは周回コース2速のみで回るだけなんで、シフトチェンジの練習をやりまくる。
low→2速→low→2速→low→NEU (´・ω・`)?
ワアアアアアアンン!!!
「アクセル!そんなふかさないで!」と教官
「はい!」
low→2速→low→2速→3速→2速→3速→2速
ウォン・・ウォン・・ウォン ノッキング・・・ノッキング
パンダ・・助け呼んだ覚えないぞ (´・ω・`)?
「2速まででいいんだよ」と教官
「はい!」

もうね・・・必死ですよ(;´д⊂)
でもね、流れる景色が素晴らしいのよ!
(ああ・・・・風にはなれないけど、そよ風にはなれたかな?)
って、こんな状況でも思ったさ(´ー`)

まるで、自転車で走るようなそよ風を感じる
「自転車みたいに前ブレーキをガツガツ使わないように」

本日の2時限あった実技の講習は、ライダーじゃなく、一人のチャリダーがいましたよ(;゜д゜)

さて・・・明日はどうなることやらだ・・・

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第0日目

第0日目

いよいよ始りましたよ!全国制覇への道が(´з`)y-~
免許取得は、その中でも基本中の基本。
あえて言おう!この免許取得をせず、全国制覇すらプロにもなれない!
究極の真理とみた!(´_ゝ`)

やってきったのは、ここ那須高原にあります、「カーアカデミー那須高原」
遠くには雄大な那須岳がそびえ立ち、広大なそして自然豊かな環境でありまする。
しらんけど( ̄。 ̄)y-~~夜だし
都内にある教習所しか知らないんで、施設としては結構大きいイメージを持ちました。コース付近にロッジ風の食堂とかあって、雰囲気はいい方であると思います。
ただ、学生の数がほんとまばら。。。
若い人とかカップルとか、大学キャンパスのようなワイワイ雰囲気しているのかな?って思ったんだけど・・・
そりゃおめえ、やっこさん、年明けすぐに来るわけなかろうがって感じで、すぐ納得。
(ホント、俺みたいに自由気ままにしてる奴しかこないって)

まずは明日の教習の前にいろいろ説明があるんで、事務所に来てくれとのことで、事務所へ向かい、「たのもお~」みたいな気分でいざ扉を開ける。

「あのぉ・・・明日から入校予定の山口ですけど・・・」
突然、俺の顔見るなり
「あああああああ!(゜△゜;)」と奇声を発した受付嬢からの挨拶をうける。
俺も(オゥ、ナゼ、アナタ、ソンナキセイヲハッシ、ソンナメデ、オレヲミル)と思う。

マジで、どんな立場で思われてるんだ、俺?と、何故か得体もわからない不安に陥る

その後、担当者らしき人がやってきましたよ!
これがまた、格好いいのなんのって!ちょ・・奥さん!電化製品が50hzと60hzの切り替えが静岡だったかしら?って悩んでる場合じゃないって!
バイクウエアを着こんでるだけなんだけど、ちゃんとした正装っていうか、肩パットやらなんやら安全対策をちゃんとしたウエアを着てる姿を、初めて見たというか・・
バイク知らない俺にとっては、ライダーズ姿って、街ファッションみたいな姿しかわかんなくてさ(;´д⊂)
でだ、更にこれまた、なんとも爽やかなんですよ!俺には到底できっこない爽やかさだ!
「はあぁぁぁ・・・・これがいわゆる、「風になった」って人ね!(*゜ー゜)」
もう、バイク始めたばかりのやんまあなんで、完全逝っちゃってるのは認めるさ

で、明日からの話ということになったんだけど、まずは移動の件。
どおやら、俺の寮は車で20分らしいとのこと。
「どうします?お車で直接来られます?それとも、送迎バスだします・・・けど?」
との問いに
国道を離れ、事務所付近に入った途端、突然パンダがノッキングしだし、俺もパンダも縦ノリのロックンロール気味に踊りだしながら事務所前に到着したのを思い出したんで
「うちの車、機嫌悪いんで、バス出してください」と、素で言った。
「('Д')」
みたいな顔した、爽やかお兄さんでちた(*゜ー゜)

その後は、「飯はまだなのか?」「まだであるぞ」との事で、ロッジ風の食堂を紹介され
「これを見せれば、お主、タダで食い放題じゃよ」と名札を渡される。
「はっはあ…_(._.)_」
そう、この合宿は3食付きで、しかもワンルームマンションバリの込みで、なんと一泊1575円なのである。

早速ロッジ風の食堂へ
バイキング方式で食べ放題と、たぶん学生には人気なのであろう。
ただ・・・・
最初トレーを持ち、飯をよそいで、味噌汁をとり、次いでメインの料理をとって、別のテーブルにある調味料を料理にかけて、ちょっとしたデザートっぽいのも取る。

・・・・・なんか似たような光景を思い出したぞなこれ。
しかも、なんか凄く自然で、違和感ないな・・・

そう、自衛隊とまったく同じだったんよ。
思わず
(テーブルのどこに俺は座って食べればいいんだ?あの席ちょっと高級そうだからVIPクラスかな?)なんて考えてしまったぞ!
さすがにそれは嘘だけど、飯食い終わった後、食器をの洗い流して片付ける様は、まったく一緒なんで、つい
「ども!ごちそうさまでした!」って、叫びましたよ(´з`)y-~

食堂にいた学生らしき人が不思議そうにこっちみてたなw

明日は7時40分に迎えが来て、着いたらロッジ風の食堂で朝飯食って、休憩してから教習がはじまるとのこと(´ー`)
なんなんですか?この楽しそうな教習は?
「お前、明日いろいろ聞くからな!ちゃんと予習しとけよ?知らんかったらシバキ倒すからな!!覚えとけ!」
今までと全然違うよママン(;´д⊂)

とまあ、出だしはこんな感じで始まりましたよ。まだ序章にすぎないけどね。
とりあえず、いきなり遅刻しないようがんばりまっす('Д')
ちなみに自衛隊最後の申告に遅刻して
「お前、最後にそれじゃ若い人に示しつかんだろ!」と、メチャ怒られたのはいいお思いで(´ー`)

っておい(゜д゜)

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さらば東京!そして、こんばんわ那須高原

「・・・ったく・・・お前ノリ悪いなあ・・・・」

「ノリ悪いんじゃないよ・・・お前のフリが悪いんだよヽ(`Д´)ノ」
「・・・ったく・・・返せないじゃないですか」

ついに東京とおさらばしました。
滞在期間が1年未満という、短いものではあったけど、やっぱり離れるときの景気とか見ると寂しいもんだったよ。

そして、こんばんわ那須高原!である。

自然豊かな那須高原の出迎えを期待したんですけど、あいにくどんよりとした空で、おまけに日が暮れた頃到着したもんで、なんかちょっとガッカリだ。
でも、これから2週間程過ごす、ここ乃木ヒルズは、それはもう贅沢なまでの宿泊施設で、さすが自衛隊の官舎と比べ物にならないくらいの快適さであります。
ちゃんとテレビ、ビデオ、エアコン、冷蔵庫、電子レンジと、教習所の寮にしては、いい意味で期待を裏切られたというか('◇')ゞ
おまけにネットもできるんで、そりゃもうやんまあは御満悦ですよ。

早速この様子をムービーに撮って、ブログに貼り付けようと思ったんですけど・・・・

パソコンでSDカードから読み取るソフトを、実家に送ってしまってたみたいで、撮ったはいいけど落とせないよ(;´д⊂)
SDカード式のデジムービーなんだけど、記憶できるのは4GBまでで、画質よくしよう思えば僅か40分だけ・・・でもデータ自体はDVDに落とすことができるみたいなんで、暇見つけてはムービーで納めていこうと思う。幸い、歩いてすぐのところにコジマ電気もあるし。
でも、さすがに教習しているとこは撮れないんだろうな・・・・

ところで、うちのパンダ。
今日、時速100km越えのデビューをいたしました!
もうね・・・
都内走ってると、低回転での調子が悪いのなんのって・・・
今日の朝も、変なノッキング起こすし(←たぶん故障している(笑))
「何故にあなたはそこで、意表ついた音出して走ってるのさ?」
みたいな感じで、いつ止まってもおかしくないご様子気味のパンダ。
かと思うと、すこぶる調子良い時もあって、
本当、「気分屋さん」だなあって感じ、不安だったんですよ('~')

それがだ!今日高速乗った瞬間、あら不思議!
まるでこれがまた美声のようないい音出すんですよ!
例えるなら・・・

「よお~~し!いい音だ!」みたいな

    ~織田祐二としてはデビュー作なのにPROFILEから抹消したい黒歴史
                                映画「BEST ゲイ」より~

しかも、アクセルとエンジンの音のリンク?なんていうんだろ(´・ω・`)「ノリ?」みたいのがいいんだよー!
グリーンだよ!

とまぁ久々気持ちよく走れましたよ(´ー`)

たぶんこれは、パンダのストレスが溜まっていたんだろうと、勝手に脳内変換

さて、今日から、まともな生活パターンを取り戻すべく12時前には寝ないとね・・・

今日の朝久々に目覚まし時計で目を覚まし、久々に腕時計を身につけたやんまあでした。

ノシ

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ラストナイトだよ!

「はあん?自分探しの旅・・だってぇ?」
「お前はそこにいるじゃねえか?!」

まったくもって。おおせのとおりです。

今日初めて「ピッツァ」、を出前で頼みました(´∀`)
知らなかったよぉ・・・こんな便利だったなんて・・(´・ω・`)
「ピッツァ」は1人で食べるものじゃないって、言ってたじゃない!・・んもう!

キーーーーーーーーーーーー

今日で東京の生活とも最後。そして、ラストナイトでもあります。

これで転勤生活ともようやく終わり。我が故郷青森へ帰るのであります。
といっても、栃木で免許とっていくから順調にいけば、1月の下旬になるんだけどね。

明日は結構バタバタです。本来なら2,3日前に申請しなければならない転出届けしないとあかんし、13時からは、ここからの立ち退きの手続きしなけりゃいかんし、その後、自動車学校へは、17時までには着かないといけないみたいだし・・
と、今までのグウタラこいてたツケが回ってきたのです。

今までの転勤数えてみたら8回だったよヽ(;´Д`)ノ転勤族といわれる由縁だよ、まったく
でも、考えてみたら、若いうちは楽しかったかもですね。いろんなとこの方言わかったし、美味しいもの食べれたし、いろんな人と逢ったしなぁ・・・

これからは、地元青森で、雄大な八甲田山を筆頭とする自然を相手に、僅かばかりの自然の恩恵に感謝しつつ、僅かばかりの幸せを願い、慎ましく生きていく所存です(´ー`)

青森来た際、ふと、何もない海に、「ありえない漁師」を見つけたならば、それは
私です!
その時は、是非お声を!
そしたら頭にねじり鉢巻、手には紙パック焼酎「大五朗」を持ったやんまあが
♪俺とお前の!・・・だいごろ~~お~~(´ー`)♪
「マル!」といいつつ、焼酎すすめるぜ!

ということで、自分に、「本当に自衛隊お疲れ!」

今、万感の思い込め・・・・・汽笛がなる
さらば東京・・・さらば青春日の日々・・・・

ん?・・・なんか思い出した・・

あんましニコ動載せるつもりはないけど
今、銀河鉄道「999」のエンディングが流れたよ('Д')

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暮れ行く西ロンフォールの森で

西ロンフォールの森の中で

  「あの・・・ちょっといいですか?」
  「この人困ってそうなんだけど、私英語とか話せなくて・・・」

そこには1人のタルタル女の子と1人のヒュームの男性が

尋ねてきたのは、タルタルの女の子。
どうしたのかな?と聞いてみると、どうやらこのヒュームは台湾人らしいとのこと。
そして、その当時、当然台湾ではサービス開始されているわけでもなく、日本語の説明書で、何をどうしていいかわからず1人プレイしていたとのこと。
そこへ、たまたま通りがかったタルタル女の子に教えを請うべく、尋ねたのだった。

でも、当然質問は現地の言葉で、日本語など話せるわけでもない。おまけに英語もちょっとしか話せないみたいである。
心優しいタルタルは、そこでたまたま戦闘を行ってた俺を見つけ、冒頭の会話に戻るのである。

当時の俺は、というと、戦士から赤魔道士に成り立てて、RPGでは至極当たり前のように、我先にとレベル上げを果たすべく、経験値を稼ぐ事に夢中だった。
タルタルに「いろいろ教えてやってくださいませんか?」
と言われるものの、正直、英語なんて、よく分からないし、この貴重な時間、何よりレベル上げがしたかった俺は、「私、英語わかりませんから他の人にでも質問してくれませんか?」と言いたかったし、「そのうち誰かが助けてくれるだろう」としか考えてなかった。
でも、周りを見ても他の誰かがいるわけでもなく、もし断ったとしても、その後もずっと彼の為に通りがかる人に同じことするんだろうな?と思い、
しばらくの間、中学生レベルの英語で、なんとかと一通りの手順を教えたつもりである。
彼が理解できたかどうかはよく分からないけど、タルタルの女の子は満足したような会話であったように思える。

一通り教えたし、さっそく経験値でも稼ごうかなと思い、その場を立ち去ろうとしたときである。
先ほどのタルタルの女の子と台湾人のキャラクターの頭上に、参加希望マークが点灯したのが視界に入った。
「!」
やがてその参加希望マークは消え、おそらく2人はPTを組んだのであろう。
(もしや・・・2人でPT(パーティー)戦闘するつもりか?言葉わかんなくて、通常の手順もおぼつかないのに、戦闘無理だろ?)
すかざず、さっきのタルタルに
「ひょっとしてPT戦するつもりなの?」と聞いてみた。
「うん、なんか彼が一緒に戦ってみたいって言ったから・・・」
(おいおい・・嘘だろ?戦闘にならんって・・他にやりたいことあるんじゃないのかよ。)
何故かその時、苛立たしくもあったのを覚えている。

しかしである、この後、妙な感覚に不思議と陥った。
それは、このあと、なんて答えていいか分からず、ただずっとモニターを見つめていたのだが、モニター越しから聞こえる、ここ西ロンフォールに流れる美しい曲に
ふと、以前あった出来事が蘇ったのである。

戦士でレベル上げをしてた頃、戦闘不能になりかけたとき、突然モニター一面が青白い光に包まれ、目の前にはおそらく白魔道士であろう誰かであるキャラクターが自分に挨拶をし、そして「頑張って」というログ表示が・・

ゲームなんてスタンドアローンが前提で、オンラインといえど、助ける行為はゲーム上のシナリオの一つと言えばそうかもしれない。
でも、不思議と誰かが助けた行為に心ときめた事も事実であった。

目の前には、先ほどのヒュームとタルタルがぎこちなく戦闘を行っている。
(これって、オンラインゲームだよな?)
声は聞こえないけど、不思議と、楽しく会話しながら戦っているように思えた。
「なんか楽しそうだ!俺も混じろう」

モニター画面の「Ymr」のキャラの頭上に、緑の参加希望のマークが点灯した。

その時、いつもは霧に包まれてる西ロンフォールは、美しいメロディーと共に、あまり見せない、夕焼け空が広がっていた。

その後、どうだったかって?
ええ、楽しかったさ。台湾人である名前である「トクリン」とはフレンド登録もしましたよ。

でも・・・フレンドリストにONLINE表示となることは、今もないさ・・・

正直すまんかった・・・・    orz ナルってしまったよ
何が言いたかったかというと、好きなニコ動の長い長い紹介文ですw

いやね。。この動画、一般の人が作ったアレンジにしては凄いのよ・・懐かしくてさ・・

ちなみに、徐々に、ロンフォールの霧が晴れていくのがみえますよ

そそ、このタルタルの女の子、今所属しているLS(LinkShell)のリーダーの姫です('∇')

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いよいよ

明後日から教習開始だお

いよいよである。
明日の引越しの手続きが終えたら、そのまま栃木県にある教習学校の寮へ。

つい最近、YAMAHA V-MAX を知った初心者が、いきなり大型を目指し、春には全国ツーリングに出ようと、まったくもってアホな奴ですよ。せめて、愛すべきバカって呼んでくんなまし( ̄ー ̄)

どおせやるなら、この際いいネタでもあるんで、自分のヘッポコぶりとか泣き言とかツラツラ述べていきますわ~
まぁ、今後バイク習おうとしてる人がいれば、アドバイスもできるだろうしね(´з`)y-~

で、とりあえず準備なんだけど、装備品とか昨年からチョクチョク揃えてる訳で・・
ツーリングの計画なら、前に西日本をチャリでツーリングしてるんで、必要装備とかある程度は揃ってるし、予測はつくんだけど(ココは伊達に高校時代に山岳部で冬山八甲田を経験してるわけじゃないから、その経験値を踏まえつつ←つうかその慢心もヤバイんだけどさ)、ただやっぱりバイクの基本的なトラブルシューティングとか、安全走行とかはネックである。
(そりゃまぁ、まだ免許も取ってないしねw  うはwwwおkwww)
そのため、春に一度八甲田山で数日間のキャンプツーリング経験をしようとは考えてる。
それまでに、経験者からいろいろ聞いたりして、整備能力もつけなければ・・・

でもって、本日、自分なり最後のトリガーとなるアイテムを購入♪
それは・・・
ツーリングライダー必携の「ツーリングマップル」×各地方版の計7冊!

毎回本屋さんに行っては
買うときは「教習直前だ」
と、自分に対する気合の意味で買うのを取っておいたアイテムだ。

これで、全国版を買った訳で、よくも悪くも止められない、いや逃げられないわけだ・・・・
あっ・・免許取れなければ、それはそれで強制終了だけどねw

とりあえず、またちょっと前進したかな? のやんまあです。

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お宅なんですよ!奥さん!

「え?! おたく、ガンダム世代ですか?」

「いえ・・・僕は、マクロス世代です!!」
「おたくさん・・・・・・・愛・・・覚えていますか? DO YOU REMEMBER LOVE?」

                           by ワレラ、ロリ、コンダ

徹夜で引越し荷造り。
夜はとっても冷え込むのですよ。
さすがに寒いと思いつつ、エアコン入れよう思ったら
リモコン、どっかのダンボール箱に放り込んでしまい、取るに取れないやんまあです。

マクロス好きなんですよ・・・
そして、FFも好きなんですよ・・
この2つだけは、語ると止まらんのです、まったくもって。

マイお気に入りニコ動にマクロスプラスのマッドがあって、それが激しく格好いい!

マクロスってロボットアニメなんだけど、実は飛行機がメインなんで、どことなくリアリティーがあって適度に迫力が伝わるアニメなんですよね。
というより、「板野サーカス」と言われる別名「納豆ミサイル」での技法が素晴らしくて、今じゃアニメ界ではオーパーツと言われる程伝説的な表現で迫力を伝えてたんですね。
職場に根っからのヲタがいて、マクロス聞いてみたら、10年前とは思えないクオリティーで、やはり今の若い世代でも認められているそうだ。
しかも、おもろいのが
アイドルの歌で宇宙戦争終わらせるんだぜ!
さらにロボットアニメなのに、恋の三角関係などと、かなりぶっちゃけてたとこがまた素晴らしのよ。当時の俺には、全然わからんかったけどさぁ。

プラスは高校終わる時位に、店頭でCMみて、1話を観たのがその2年後。
2話を観たのがその1年後で、3話もその1年後。で4話も1年後という、いったいどんだけ引っ張るんや~というくらい焦らされたから、結構思い入れがあるのです。
ちなみに、4話最終話出た年、劇場版が公開されたんだけど、その迫力ったら凄まじかったものですよ。
「下手な映画より熱くなるよなぁ・・・」
まぁみてみれば納得すると思う。

当時、名古屋で劇場版が公開されてたんだけど、何せ期間が数週間で、一日1回位だったから、結局2回しか観れなかったんだよなぁ・・
1回目観たとき、前に座ったのが中学生位のおんにゃのこ3人だったんだけど、見終わった後、3人とも呆然としてて
「なんか私疲れたんだけど・・」
「私も!背中汗かいたよ!」
とか、言ってたのが印象に残ってるよ。

ちなみに、映画のトランスフォーマーのコンボイとかって、マクロスの監督が携わってたみたいですね。どおりで・・と、納得したもんだよ。

「ヤック、デカルチャアアアアアアアア!!」って感じだよこれこれこれ・・・(残像音)

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引越しの準備が。。。

「逮捕しちゃうぞ♪」

「はい!いっそのこと逮捕しちゃってください!マジで」

引越しが明後日とせまっているのに、まだ荷造り終えていないやんまです。

物が少ないんですぐ終わりそうだから、大して焦ってはいないんだけどね。
ただ、転出届の手続きが・・・

正月明けでいいやぁって思って楽勝ぶっこいてたんだけど、7日の転出だと、昨日しとかなければならなっかたのね。
最近ずっと休んでるから、つい曜日の感覚がなくなって、土曜である、今日やろうと思ってたよ。

で、

今日はなにやってたかというと

パソコンにFFXIの動画を取り込む術との格闘であります。
まず最初にフリーソフト「なんちゃって動画」を使ったのですが、どうも、早送りになってしまうのと、音が録音できないことで、短気なやんまあはゴミ箱へ。(´ー`)
つづいて、ちゃんとした製品版であるソフトの体験版を使ったのですが、録画と同時にFFXIが強制終了・・・・(;゜д゜)

で結局「FRAPS」という、実はおなじみのソフトに落ち着きましたよ。
とりあえずはフリー版ということで、制限があるみたいなんだけど、あんましわからん状態なので、このまま使ってみようかと。

その後のエンコードに関しては、持ってる「TMPGEnc4.0」という神的なソフトがあるので、それ使えば簡単にできるらしい。
らしいというのは、現在格闘中な訳で、ちょこと使って見た感じでは
「いきなり使ってもできてしまう」状態だから、案外いいかもだ。
もともとはニコニコ動画にもアップ対応ということと、動画編集ソフトなかったんで買ってみたのだが、アタリだったみたいでチョコット嬉しい。

これから、FFXIの動画の取り込み、編集、エンコード、ブログへのアップロードと一通りの流れを試してみようと思う。

できたら、FFXIキャラで遊べるかな?

つうか、FFXIの動画を使って編集することによって、バイクツーリング時に、いかに素早く動画をアップできるかが目的なんだけどさぁ。

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気づいてしまった・・・

引越しの諸準備の一コマより

受付 「こちら府中市水道課○○です」
俺   「もしもし、今度引っ越すことになりまして、その関係の話をしたいんですけど・・」
受付 「あっ、それなら担当の者にまわしますんで、少々お待ちください」
担当 「お待たせしました、引越しに関わる手続きですね?」
俺   「はい」
担当 「それではまず・・現在お住まいの住所からお知らせください」
俺   「はい。えと浅間町1-5-8」
担当  「('◇')ゞ?・・・・・」

俺  「(;゜ロ゜)」

目の前のPCモニターには、広島県府中市水道課の電話番号が・・・

Orz。。。
はい。yahooで「府中 水道課」っていれましたよ   Orz。。

(:D)rz 気をつけようね

の、やんまあです

普通、車のキーって一つですよね?
何故かパンダって3つカギがあって、一つは給油口専用、一つはエンジン、でもう一つはドア専用と、ゴチャゴチャしてるんですよ。

でもこのドア専用のカギって、実は運転席用の扉のみであって、じゃあ助手席は?
というと、エンジンのカギで使えちゃったりするんですよ。

なんなんですか?このややこしいカギは・・ホント一つにすりゃあいいのに

と、今まで思ってたんですけど、今日いまさっき気づいてしまったのですよ('∇')
(多分そうだと思う。。。知らないけど絶対そう思う!)

パンダってイタリア車だから、おそらく外国特有のレディーファーストの文化からきてるんだと思う。
つまり、エンジンを切った後、運転者が車から降りて、反対側の助手席に回り込み、御婦人がのってらっしゃる助手席のドアをまず開けて、エスコートした後、おもむろに手にあるエンジンのカギで、助手席のドアをロックする、ってな感じ。
で、当然乗り込むときも、レディーをまず助手席に乗せるため、エンジンのカギでドアを開けて、レディーを乗せたの確認してから、そのカギでエンジンを始動ってな具合なんだろう・・・・おそらくだけど

それに気づいた瞬間、更なるパンダへの愛着が沸いたこと沸いたこと
パンダ可愛いよパンダ(*´Д`*) 

なので、早速やんまあも、ちゃあんと、実践しましたさあ(´з`)y-~
助手席に型崩れしないよう丁寧においた、コンビに弁当をさ(´_ゝ`)

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テストをかねて。。。

車買うならガ○バーでの一悶着より。

なお、しゃべり方は面倒なんで気持ちくんでくだされ

俺  「修理に出したパンダ、修復見積もりの日を過ぎてるんだけどさぁ・・・連絡ないけどどうなってんだこるぁ?」(ちょっと努気味)
ガ  「あっ・・・それがですね・・・部品があわないということで・・・・」
俺  「だったらさぁ!連絡するべきじゃないのかぁ?」
ガ  「・・・・」
俺  「お前なぁ・・・なんかいえよ。で、部品は今どうなっての?」
ガ  「はい!部品は今、山口県の工場から・・・あっ、山口さんだから山口って訳じゃないですけどネ(テヘッ)」
俺  「別にあんたにうまいこと言えっていった訳じゃないぞ!ごるぁ」

どもっ!やんまあです。

こんな日は癒されたいものですよ。。うん。

ということで、テスト兼ねて、私のニコニコ動画ベストセレクションを一つ

ネコ動画だにゃん

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買うバイクは

免許合宿まで1週間きったのであります。

実は全然といっていいほどツーリングの計画は決まってない・・・
まだ免許もとってないのにそりゃ、とらぬたぬきのなんとやらだろって言われそうですが。

そんな俺でも欲しい・・・というか買おうとしているバイクはあるのさあ(タバコ吸ってる顔文字)←はよFFXIの顔文字落とさないと

それは、「YAMAHA V-MAX」

なんせ身体でかいから、普通のバイクだと
なんとかサーカスでの熊状態になってしまうから、これになってしまうのである。

ホラッあれだ!なにやるにしても、格好からはいろ!というじゃありませんか。
というか・・・バイクって格好入らないでなんに入ろっていうのだろう?

で、中古みると、さすがV-MAXだ。びくともしな(ry・・
乗っている人結構いるから、球数の多いこと多いこと。
で、相場がどうやら65~67万らしいとのこと
今のところはツーリング予算とからみても、この辺がいけそうなんでよしとしよう。

で、行きたいところは今までの勤務地、思い出の場所、先輩ん家と
あるわあるわ・・・・

とりあえず、免許取得してから、身体鍛えるのとツーリング計画とか真剣にやらなければだね。

そうそう、今回ムービーやデジカメとか持っていくのでブログに動画載せますんで、お楽しみに。
その為にブログ開設したようなものだからなぁ(-_-)

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Panda Panda Panda !

パンダパンダパンダ!

L1000113以前乗ってたアウディTTを売っぱらって、前から気になってたFIATのパンダを購入♪

まぁ中古だけどね・・・ってもう、このパンダは中古でしか手に入らないのよね。
昔先輩が乗ってた(今でも乗ってますけど)のを見て、なんか気になってたんですよ。

このパンダ、写真で見ると、
「うは・・・何このオンボロ車・・・」
と思いがちなんだけど、実はよくよく乗ってみると味があって可愛いのである。

コンビニとか路上にちょこんと駐車している姿が、なんとも愛嬌があって可愛い。
さらにこの車、中古で下手なもの掴まされて実は故障が多いんだけど、その分、ちゃんと走ってくれた時には
「よく頑張った!」
と、我が子のように思えるから困る。

あと、この車の魅力は、結構雑に扱っても気にならないのがいい(笑)
多少の傷があっても、それはそれでサマになるし(あくまで俺の趣味)
内装が古くさくてシンプルなのもいいのである。

あと個人的にパンダに対して、「ビビッ」てきたのは
昔パンダに乗ってた先輩が、何気に車内に取り付けてたウォークマンをいじってるとこでした。
「?」
と思いでしょうが・・・
これまで乗ってたアウディTTは、シンプルイズベストの高級感漂うアート性に富んだ内装で
「どうです?このスタイル。高級感があって、お客様のスタイルにまるでピッタリ♪」
(あなたみたいな貧乏人はこの高級感だけで満足しろよ!へたにいじると高くついちゃいますよお)
的で、まぁホントちょこっとしたことでも、純正になってしまて、よう遊べなかったんですよ。
(専門店でっていう話は抜きね)
そんな時、無造作にバックミラーからつり下げているウォークマンをいじってる先輩の姿と、助手席からみたその光景に
「これが車だよな」
と思ったんですよ。
わかるかなあ・・・わかんないんだろうなぁ・・この感覚

ということで、天気が良かった今日、1時間ばかり都内を流してきました。
もちろん、こだわりのスタイル(冬だというのに窓全開。お気に入りのジャケット、手袋、帽子という着込み姿←パンダ乗りのとしての正装と思いこんでるやんまあ)

街ゆくベンツとかBMWとか、なんか不思議と業務用車が走ってるみたいと思ったよ
パンダ、可愛いよパンダ

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サブキャラの作成(別にホモネタじゃない)

可愛い相棒キャラを紹介しよう。

Tomcrus

tomcrus である。

ジョブは一応忍者とか戦士とか、まあまあ30まではあげてるものの、ねっからの料理人である。

現在調理スキルは96と「師範」レベルまで上がっている。

ちなみにリアルのやんまあは、卵1パック買ってくると、1週間目玉焼きを食べるくらいの腕前だ!ふっ・・・自慢じゃないけどね

話は戻して

特技は「肉団子」

いまだ需要がある、堀ブナ釣りにはもってこいの餌「肉団子」を、ひと昔、毎日2時間練りまくって、すべての倉庫キャラに競売所に出品させ、それを数ヶ月続けお金をばっこんばっこん儲けたのが武勇伝さあ。

ちなみに「肉団子」の材料はミリオンコーンと水とリトルワーム(いわゆるみみず)を、土クリで合成。ミリオンコーンが店売りのため当時、コンクエストで獣人支配にならないよう祈ったものである。

しかし、考えてみるとだ・・・毎日このtomcrusはミミズを練っていたかと思うと・・・

どんだけえ~と思ってしまう。

リアル小学生の頃のやんまあは、当時、海で餌をつけないで強引に釣り針に魚をひっかけて釣るという荒技で遊んでいたのだが・・・

小さい魚が群れをなしているのが見えると、そこに釣り針を投げ込むと、おもしろい具合に釣れまくるのである。ホント釣れまくるのです。釣れまくってしょうがないのです。釣れまくって困ったもんであるのです。貧乏性のやんまあは、持ちきれない大量の小魚を、ジャージのポケットに無理矢理詰め込んだのでした。

帰ってから一応石けんで手洗いをしたのだが、ジャージと中途半端な石けんの匂いがのこる自分の手の生臭さに、ゲロったのでありますよ。

tomcrusよ・・・

おまえには悪いことしたな。今度、赤でデオードしにいくから待っとけよ!

あっでも。。。同アカウントだから、二度と会えないんだった・・・orz

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本キャラ紹介

とりあえず本キャラのYMRの紹介をば。

Ymr

出身はサンドリア王国

メインは狩人/忍者

初期ジョブは赤/戦という、FFXIやってるものなら言わずと知れたDQN

古き良き時代、あの赤/戦時代を思いつつ、SSなんかを撮ってみた。

そもそも始まりはこうである。

懐かしきロンフォにて戦士でレベラゲをしてた時の事。

HP残り少なく初めての戦闘不能でパニックてたやんまあ。

「これが初めての死なのかあ?」

と思ってたときである。

どこからともなく響き渡るあの重低音と、不思議な青白い光に包まれたやんまあ。

そう・・・誰かが自分に唱えたケアル2なのである。

オフでのFFしかしらないやんまあにとって、誰かがかけてくれたケアル。そして、99個スタックできた安いポーションでバンバン回復しまくってたやんまあには、このケアルで助けられた感動が衝撃だったのです。

ちなみにこのケアル2は、後でいう、ケアル革命

ショボイケアル1から、圧倒的な回復量と心癒されるエフェクト音を兼ね備えたケアル2は、習得できる事により白が白といわれる、まるでそれは子供から大人へ成長する一つの過程であり、まさにケアル革命なのであった。

戦士だったやんまあはここで戦う魔戦士になろうと・・・・

しかしそんなやんまあに、時代は厳しかった・・

不遇ジョブとされたボンクラーズ時代に合わせ、立場的に後衛であるにもかかわらずサポ戦。おまけにMP少ないエルバーンと、まさにまささいとうなのであった。

それでも、いつかは赤の象徴である羽付帽子を被るまでは、と誓って今日に至るのであります。

得意技は 「連携0番 サイクロン」

当時珍しい 黒髪エルキャラでの赤AFの姿

いつかは、赤で75まで目指そうかと考えつつも、サポ白、黒をあげるのがめんどくせえなあ、な、やんまあであるからして、いつになることやら・・・・

最近は釣りしながら、時々サポ忍で 二刀流魔法剣を振りかざしつつ、スコハネ装備でブルジョア気分でヴァナを駆け回っています。

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あほだ。。。

まったくもってアホだ。。。。
ブログの作成に夢中になり、丸一日寝てないのである。
しかも、まだ心にわだかまりがあって、寝ていられないからたちが悪い。

原因はいたって簡単。
そもそも、ブログいじったのが始まりで、これが自分の好きなようにデザインできないことからこうなったのだ。

最近のネットといえば、まぁニコニコ動画とかあるんだけど、ブログが流行ってるみたいなのだ。ひと昔前、私もホームページビルダーなるもので日記なんぞ書いていたのだが、これが、少なからずとも数人見てくれて、ついつい自分をさらけ出してしまい、今読み返すと本当に恥ずかしいったらありゃしない。(といいつつ、今はなんなのだ?のはナシ)
最近物忘れがひどいから、まあこおして、日常あったこととか、腹立ったこと、楽しい事とか後でみれば、老後の楽しみでもあるんで、そこそこ続けようかと。

しかしだ、いったんはまると、完璧にブログを作りたくなってしょうがない。
WEBに詳しければ簡単なことなんだろうけど、何せ初心者たる身だ。ここ数日、自分の性格がイヤになるほど、ああでもないこおでもないと、無い知識でパソコンと格闘したのである。

その結果、なんとなく「CSS」なるものを扱えるようになりましたよ。
といっても、一から作るのは無理なんだけど、ちょっとはいじれるようになったというか・・・

最初は途方に暮れてたけど、やっぱりコツコツやると、案外道が開けるもんなんだねぇ
と、正月早々徹夜で実感したのであります。

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2008年START

いよいよ2008年がスタート。

と同時に、バイクでの全国制覇の年が始まった訳だが・・・

まずは何よりも免許取得しないとお話にならない。

このブログが閉鎖されないよう頑張りますかな。

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あけましておめでとう!

いよいよ2008年がスタート。

昨年までの生活とガラリと一変、今年は第2の人生が幕を開けたのでありまする。

今年の目標は、とりあえず目先にあるバイクの免許取得。そして取得になればツーリングによる全国制覇といういきなり大きな大きな目標があります。

男35歳。無茶してますけど、人生楽しんだ者勝ち。

気合い入れて今年は頑張っていきますかああ!

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